ガッツの幸せ日記?境

◆ニッポン全国 体育の日
10月11日 この日は全国どこでも体育の日ですね。
ただ、私はどうも体育の日は“10月10日”でないとしっくりきません・・・
歳のせいでしょうか?

それで
10月10日はなんと父(私)が仕事が休み、兄も野球の練習なしという、
我が家の特異日でした。

そして、天気も予報に反して晴れたので、
さあ、今日は特別メニューだと息子2人に話し、
親子三人でサイクリングに行くことにしました。

10時30分おにぎり10個(父が4個)持って出発!
行き先は琵琶湖博物館。
自宅から片道22kmを湖畔沿いに走ります。
(琵琶湖博物館は大人から子どもまで1日中楽しめるお勧めスポットです
滋賀県にお越しの際はぜひ行ってきてください)

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琵琶湖は湖畔が公園になっていて家族づれや若者のグループが
思い思いに休日を楽しんでいました。
サイクリングロードもあり、とても快適に走れました。

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みなさんはどんな体育の日をすごされましたか?

今年の体育の日(10月11日)は兄(小5)の野球チームが
大津市内(前期・後期)リーグで勝ち進み滋賀県大会の大津市代表に決まりました。

さあ、10月23日から県大会です。昨年全国で準優勝した
チームもいて、いよいよハイレベルな戦いになります。
どんなドラマがまっているか楽しみです。
   

『やる気』のある言葉

生徒ととの面談でのこと・・・

  生徒A: 「忘却曲線のことを聞くと早めに復習しないといけないな、って思います」

  生徒B: 「授業の後の確認テストは、その日のうちにしたほうがいいな、って思います」

  『・・・しないといけない』 のと 『・・・したい』 のと どちらの言葉から出た行動が力強く感じる?

  生徒達: 「・・・したい」の方がいいですね(^^)

なのに、私たちは、日常 「・・・したほうがいい」とか「しないといけない」 って本当によく使ってるなぁ。

  意識して『・・・したい』って言ってみるのもありかな!?

  思い切って 『・・・する』 『・・・やります』 って言ってみたら何が起こるかな!?
 
  『何があってもやります』 『絶対にやって見せます。見ててください』 って言ったらどうかな!?

  今度、選択方式でやってみようかな(^^)

教育コーチの徒然なる読書日記28

教育コーチのGです。

第28回の徒然日記は

「最後の授業 ぼくの命があるうちに」著者:ランディ・パウシュ 訳者:矢羽野薫

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です。

ガンに侵され、余命半年と宣告された著者(大学教授)が、文字通り「最後の講義」を大学の講堂で行ないました。

はじめにで、【ぼくは人生の喜びについて語り、人生を・ぼくの人生はほんの少ししか残されていないけれど・どんなふうに楽しんでいるかについて語った。】と言っています。

また、【この本は、最後の講義の続きでもある。】と伝えています。

そう、この本は余命いくばくもない著者が、【夢をかなえることの大切さ、生きることの素晴らしさ】を読者に語りかけている本なのです。

著者の魂がこもった、いくつかの印象的な文章をご紹介します。

【夢をかなえる道のりに
 障害が立ちはだかったとき、
 ぼくはいつも自分にこう言い聞かせてきた。

 レンガの壁がそこにあるのには、理由がある。
 僕たちの行く手を阻むためにあるのではない。
 その壁の向こうにある「何か」を
 自分がどれほど真剣に望んでいるか、
 証明するチャンスを与えているのだ。】

【あれこれ不満を言いつづけて人生を送る人が、
 あまりに多い。
 不満を言うことに費やすエネルギーの10分の1を、
 その問題を解決することにまわしたら、
 ものごとがいかにうまく進むか驚くだろう。

 ぼくはいつもそう信じてきた。】

【「自分はまわりからどう思われているのだろう?」

 多くの人が一日のかなりの時間を、
 そうやって心配することに費やしている。
 他人が考えていることをだれも気にしなかったら、
 僕たちの生活と仕事の効率は33%アップする】

【人はさまざまな理由で嘘をつく。
 たいていは、少ない努力で何かを得られそうに思えるからだ。
 でも、短期的な戦略の多くは、
 長期的には非効率的だ。

 嘘をついた人の大半は、
 その場で切り抜けたと思っている。

 でも実際は、
 嘘をついても終わりではない。】

他にも、たくさんの印象深い言葉があります。

読んでいくと、すべての言葉が嘘偽りでなく、本物であることが伝わってきますし、

なぜか、自然と涙がこぼれてきます。

著者が伝えたいこと、

夢を実現することの素晴らしさ

愛する人々と共に生きていくことに喜び、

本当にやりたいことをすることの楽しさ、

そして、人生にはいつか終りがくるという事実。

そして、ランディ・パウシュは2008年7月25日に、この世を去って行きました。

最後の授業1

熟達する

4キロメートルを32分30秒でウォ―キング+ジョギングするようになった超介です。徐々にジョギングする距離が延びてきてタイムが短縮されてきました。でも、がんばりすぎるともたなくなるのでしばらく32分台前後で11月末まではやろうと思っています。12月頃からは30分未満を目標にしようと。

これは私の生家の周辺です。この山のふもとの小さな集落で生まれて18歳までここで過ごしました。おだやかな丹波山地のなかの小さな谷間の中の集落です。

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ここが遊び場であった近所の神社、蝉の幼虫をとって羽化を観察することが楽しみでした。脱皮すること、変わること。

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知人にレコ―ディングダイエットをやって、見るからに細くなった人がいます。記録すること、自分のやったことを見直すだけでずいぶん人は変われるものですね。

一日のうちに振りかえりの時間をもち、心の見直しをすることの意義を知りました。入浴中にその時間を取ったりする人、就寝前にブランデーをちびちび舐めつつ行う人、朝の散歩を使う人。

私は、意義はわかっていますが、なかなかうまく見直せません。(ということを振り返っています。)その時々で外界と反応してしまっていて、本当に何がしたいのかじっくり考えることをせずにさまざまに歩いてきたような・・・。

そのように反応して生きてきて取得したものがたくさんあります。体験財産はたくさんあります。それでこれからはもう少しゆっくりと熟達していく部分をも、もちたいと感じ始めました。

運動も、勉強も、仕事も、人間関係も少しずつ努力を継続していって力を蓄えていこうと、秋の夜長に欲深く考えています。

あたりまえ・・・

市内では落ち着いて評判が良かったはずの
次男の中学校がここ1年余りで見事崩れ始めた。
校則違反・授業妨害・器物破損・暴力事件・軽犯罪…
校内に私服警察官がつめている日もある。

色々と原因について噂する人はいるけれど
何が本当の原因かなんて誰にも分かるはずはない。

でも、一つだけ私は学校に行くたび感じることがあった。

耳に安全ピンをぶら下げた子も化粧をした子も
金髪で眉毛無しの厳つく風をきって歩く子も
授業には出なくても学校には来ている。

先日、修学旅行前の説明会があった。
親同伴で体育館に並んで座る形式だった。
『不良』と呼ばれるその子たちは、会場に入って来ると
後ろの方に仲間とかたまりその場に座っていた。

険しい表情でその子たちを横目に見る父兄もいたが
何だか私はその子たちが愛おしくてたまらなかった。

終了後、その中のひとりに顔見知りの子がいたので
思わず声をかけた。
「○○君!久しぶり!
アレ? 安全ピンは耳じゃなくてココ(シャツの胸)につけるもんじゃなかったかなぁ・」
その瞬間、周囲の父兄に何故だか私も横目で見られたが、その子は照れくさそうに頭をかきながら笑い
「あっ・・・はぁ…ハイ…」とこたえてくれた。
隣にいた金髪の厳つい子には
「ふんっ!誰?!」…とにらまれてしまったが
ついでに「じゃぁね!」と手を振ってみた。
無論…呆れ顔で無視をされその日は終わった。

その後、次男から金髪の厳つい子も黒に染め直し、
安全ピン男子も耳からはずし、とりあえず授業に出始めたらしい(…睡眠学習?…)ことを聞いた。

いよいよ明日から2泊3日の修学旅行。

我が家の次男もそこそこのワルなので
母としては内心冷や冷やするが
「今年はみんなで行けそうじゃ・・」とマル秘グッズを
カバンに忍ばせる息子の姿やあの彼たちの姿に
思春期の子が『あたりまえ』という言葉に反発しながらも
『より良く生きたい』と葛藤する複雑な思いを
しっかりと受けとめて承認し続けようとあらためて
今日ここに強く思った。

先生方の愛情と周囲からの承認で、ワルガキたちが
この3日間でさらに成長して帰って来てくれることを
母親として願いつつ、その力を信じています。

おしょうさんの娘育ち日記(10月その1)

次女が二歳の誕生日を迎えたばかりの

教育コーチのおしょうさんです。

先日の長女の運動会の話。

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踊り(よっちょれ)は宣言通り、とてもかっこよくてびっくり。

かけっこも宣言通り、1等賞。

竹馬はなにこれ?と思うほどの安定感。

年中・年少のときは、「走れている!」「乗れている!」

だけで、泣いていたパパですが、

想像以上になんでもこなす娘の姿に、唖然とするばかり。

そんな運動会での印象にのこったシーンは、

プログラムラストの

年長さんが二組に分かれての全員リレー。

娘は緑チームでした。

練習では負けることが多かったらしい緑チーム。

娘は第6走者でしたが

対戦した黄色チームの第3走者の女の子が転びました。

その子は娘の大親友。

毎日一緒に遊び、一緒に帰って、一番喧嘩もする大事な友達です。

結局、勝負はその子が転んだ分の差が埋まらず、緑チームの勝ち。

先生が勝ちチームを高らかに宣言し

緑チームのみんなが立ちあがって「やったぁ・・・・・!!!!」と大歓声を上げる中 、

娘は・・・

膝を抱えて泣いている友達を心配そうに見つめて、立ちつくしていました。

勝ったとか、負けたとか、ということより

隣で友達が泣いていることの方が大事。

席に戻ってからも、後ろの席を振り返っては

その子に何か声をかけている様子でした。

友達を大事にする娘に、

パパは自然と胸があったかくなりました。

運動会が終わって、パパは娘をハグしながら、

「○○ちゃんに声を掛けてたユズは、かっこよかったよ!」

キョトンとしながら、照れくさそうにしている娘が愛らしかったです。

ガッツの幸せ日記?境

◆お天道様ありがとう!

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毎朝、琵琶湖の湖畔を走って、叫んで、感動しています。

@松田家の次男(朋大:小2)シルエットで初登場です!
 よろしくお願いします。

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早朝 マル秘特訓!   兄は???

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@湖畔の膳所公園
 朝6時30分からラジオ体操を地域の方(70名程)とやってます。
 ここでもたくさんの仲間ができました。
 
 よかったら皆さんもご参加ください

変わるもの・変わらないもの

先日 三男の体育祭へ JR・路線バスを使って行きました

途中、駅のお手洗いを拝借

ふと、「トイレットぺーパーが 普及したのって いつ頃だろう?」

これをきっかけに、昔と違っているものが気になり・・・・

裏が黒いキップって 何年前?  昔は厚い紙だったよね    改札の鋏はいつ消えた?
ピッ!と改札を通るのは 何年前?   キップの自販機って いつから?
バスの自動扉・・・バスの車掌さんいなくなったのは?・・・・・

さて、体育祭へ到着

今年からパネルのスタイルが 変わっている
これらも 時代と共に変わっていくのだろうな・

変わらないもの発見!

生徒を見守る 先生方の まなざし     応援に来ている家族の まなざし

わが子だけを ビデオに撮り続ける  お父さん <頑張って!> 

突然「○○!!!!」と檄を飛ばす  お母さん <パワフル!>

「どこ?」「右から3番目」 「おぉ・おった!」と
     目を細める おじいちゃん・おばあちゃん <幸せの塊!>

”美人妻の会”の皆様とワイワイ 「A君って JAPAN代表の 長谷部に似てる・」
                    「B君って いつ見ても カッコイイよね・」
                           ・
                           ・
                           ・
                    韓流スターファンクラブの会話??

幸せな一日でした

パパ・ママコーチングワークショプ開催のお知らせ(長野県上田市)

教育コーチのGです。

来る10月16日(土)13時30分から15時30分の2時間、

長野県上田市の塩田公民館小ホールで

パパ・ママコーチングワークショップを開催します。

詳細な案内はこちらをクリック(783KBのpdfファイルです)

先日報告したパパ・ママコーチングワークショップは、

開催小学校のPTAの方のみがご参加いただけるクローズド形式のワークショップでしたが、

今回は、教育コーチング研究部会が主催するオープン形式のイベントで、

どなたでも気軽にご参加いただくことができます。

研究部会が主催する、毎回大好評のワークショップです。

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【4月に名古屋で開催されたワークショプの写真です】

研究部会のWebページはこちらをクリック(過去のワークショップ開催報告ブログもご覧いただけます)

まだ、教育コーチングに触れたことがない方も、

すでに教育コーチ認定をお持ちの方も、

どなたでもご参加いただくことができます。

お申し込み・お問い合わせは、

 メール info@jyda.jp

 電話  03-3269-8411

 FAX  03-3269-8414

までご連絡ください。