パパ・ママコーチ表紙の写真

コーチネーム「そら」の内藤睦夫です。
パパ・ママコーチ30号の表紙は真っ赤な紅葉ですが、
27号は、まだ色づくまえの青い葉っぱです。
色づいた葉っぱをバックにした緑の葉も秋らしいと思います。
 
写真は、1年前に撮ったものが使われます。
来年、どの写真が使われるのかなぁと思いながら撮影します。
PM27
 
 
 
 
 
 

暴言・体罰のない長野県の部活動を目指して

 「何のために部活動指導をしていますか」を一緒に考えることが、私のテーマでした。
 結果を出すため、努力することを学ぶため、感謝する心を育てるため、仲間の素晴らしさを体感するため、限界を超える自分を発見するため・・・。
 これら全てが価値のある「何のため」だと思います。
DSC05680 トリミング しかし、部活動をキャリア教育の視点からとらえると、「自立した人間」を育むことが目的になります。
 長野県の教育がめざす人間像は「知・徳・体が調和し、社会的に自立した人間」です。
 自立を育むためには、「本来子どもは限りない可能性を秘めており、常に学びたいという欲求をもつ存在であるという子ども観」を揺るがずに持つことが大切です。
この子ども観を腹に据えれば、「強要したり、脅したり、褒美でつったり、暴言で従わせたりする」指導はありえません。
 教育コーチングは、「人は育とうとする生き物」「人は自分の中に答えを持っている」「人はそれぞれ」を信念として、「傾聴」「質問」「承認」で関わることを勧めています。
 長野県の部活動をリードする先生方と学び合えた時間は、とても熱く、力強く、楽しく、頼もしいものでした。
 県スポーツ課指導主事のK先生、Y先生ありがとうございました。

アクティブラーニング実践フォーラム 2017

 みなさん
こんにちは。
そら@内藤です。
11月4日・5日と京都大学を会場にして、
アクティブラーニング実践フォーラムが開催されました。
私は、2日目の第4分科会で、
「教師の主体的な研修が子どもたちの主体的な学習を創り出す」
という内容で、赤穂中学校の実践をお伝えしました。
「主体的、対話的な学び」を創り出すために一番大事なことは、
私たち教師が「主体的、対話的に学び続けること」だと思います。
誰かに言われたから、やらなきゃいけないから・・・という
アクティブラーニングでは未来は開きません。
熱い思いを持ち、自ら実践している先生方と出会えたことに
感謝しています。
H29 ALフォーラム

青いアサガオ

そら@内藤です。

みなさんのところは
まだ夏休みの最中ですか?

長野県は夏休みが短いのですが、
本校ではすでに
8月22日(月)から2学期が始まっています。

えっ!!!
まだ、3日もある??

いい夏休みにしてくださいね。

青いアサガオです。

日陰に咲いたアサガオの
トランペットの吹き口の方にだけ
光が当たると
内側がこんなに輝いて見えます。

これからしばらく
信州には、青いアサガオが美しく咲きます。

20160828-aokasagao.jpg

パパママコーチング研修会やりました。

そら@内藤です。

  ご縁をいただいて、
  駒ヶ根高原レディスクリニックで、
  「パパママコーチになろう」研修会を行いました。

  「最高に幸せな親子の関係づくり」
     ー   パパママコーチになろう ー

   こちらのレディスクリニックさん。
   とってもおしゃれなクリニックです。

   そして、考え取り組まれていることがすごい!
    「パパママ子育て広場」という
    産前産後のお父さんやお母さんのケアも
    しっかりやられています。

    少子化の時代
    出産だけでなく
    お母さんやお父さんのサポート
    子どもの教育、地域の子育て支援
    幅広く、先進的に取り組まれています。

    私もしっかり関わらせていただきます。

   20160605-pmtirasi.jpg

    こちらにクリニックの紹介があります。 ご覧ください。 
http://www.kklc.jp/blog/2016/06/04/第1回パパママコーチング/
  

次の10年に向けて

⚪️おめでとうございます。

     そら@内藤です。

     (すでに3日ですが・・。)

     昨年の10周年は通過点です。

     今年は、次の10年間を作り出すために
     何をするのか、考え行動する時ですね。

     今年の初日の出は、伊那スキーリゾートからです。

     みなさんにとって、素晴らしい年になりますように。

         20160103-H27hatsuhi.jpg