いかに習慣化するか(その3)

 超介です。

 入梅しましたね。
 松山では数日前に入梅、生き物たちがもぞもぞと動き出す季節となりました。海の魚もそうなので、さらに生き物たる私も、それをめがけて釣行のプランをもぞもぞと・・・。朝のウォーキング途中にもこのような生き物が・・・。
          

「この中に 何か がいます、みえますか?」

  
                        

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           (注:以下の本文内容とは関係ありません) 

               思いの種をまき、行動を刈り取り
               行動の種をまいて習慣を刈り取る
               習慣の種をまいて、人格を刈り取り
               人格の種をまいて人生を刈り取る
 
 ある研修で紹介してもらった、このフレーズ、ある本で読んでいたのですが、改めて研修時に聞いて、新鮮に届きました。より具体的にわかった気がしたのです。そう、ただ一歩踏み出せば、そこから自分の人生を、思うがままに変えていけると勇気をもらったのです。

 それは、救いのスコップです。手に入れているはずだけれども、うもれているものを掘り起こす、スコップ。可能性を掘り起こすシンプルなツール、それが習慣。

 習慣は人生に直結する。人生そのもの。習慣が人生で果たす役割が大きいこと、その理解は、習慣化の推進エネルギーになります。意識して始まった行動の変革が、無意識理にたたきこまれていくとき、人格が変容しはじめ、さらに人生そのものが変わり始めるのです。
 
 僕の場合も「思いの種をまく」に相当するイベントがありました。そして次々と変わっていきました。それはまた次の機会に投稿することにします。

コントロールする

久しぶりの野球審判ネタです。

よく先輩審判員から

「試合をしっかりとコントロールしろ」

と言われます。

審判が試合を操作しちゃっていいの:??

なんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、少し違います。

しかし、審判が試合を左右してしまうことはよくあります:[]

ここでいう、試合をコントロールするとは

【両チームが最後まで力の限りを尽くし、互いをリスペクトしてフェアプレーで試合を行えるような審判を行うこと】
です。

そのためには
 ・どちらのチームからも不満が出ない公平なジャッジ
 ・抗議がきても毅然と説明ができる対応
 ・時に選手を鼓舞するメリハリのあるジャッジ
が必要です。

言葉では簡単ですが、これがむずかしーい=:[

でもコーチングマインドは審判にも多いに役に立ちます。

1.審判は自分に対する信頼が重要
 「自分は正確なジャッジができる人間だ」自信を持ってジャッジするすることで、声も大きくなり、ハッキリとしたジェスチャーができます。きわどいジャッジほど声もジェスチャーも大きくやると、良かった方は「よっしゃー」、良くなかった方は「ちくしょー」でともに次へのパワーが湧いてきます。

2.自己話を脇に置く
 そうは言っても「今のはボールだっだかな…」とジャッジに自信がなくなることはあります。「今度はボールって言おうかな」「いやいや、今ストライクにしたんだから…」こんな自己話が始まると、もう収拾は付かなくなり大荒れの試合になりかねません。自己話はその都度置いてリセットします。

3.抗議にも耳を傾ける
 ジャッジに自信があっても無くても、監督が抗議に来るのは本当にいやなものです。若い頃は抗議に来ると相手の機先を制して、こちらから釘を刺すようなことをして、火に油を注ぐような状態によくなりました。どんな場面でも相手の話を最後までしっかりと聞いてから、説明をする。少なくとも相手の怒りを増幅させない状態で必要なことだけを説明する。だいぶ抗議対応もうまくなってきました。

偉そうに書きましたが、自己採点90点なんていうことはまれで、もちろん100点はありません。大体が70点くらいがいいところ。終わった後のミーティングでは先輩から厳しい愛:heart:の指摘も・・・でも最後に「いいゲームだったよ」なんて言われるとうれしくて:oops:

選手に感謝:**:
一緒に組んだ審判員に感謝:**:
指摘してくださる先輩に感謝:**:

スポーツってどんな携わり方でも楽しいですね:wink:

///キャッチャー///

教育コーチングフェスティバル2013を開催します! 

ブログ読者の皆さまへ

こんにちは。教育コーチング研究部会
執行部・広報担当のしし@福本です。

皆さまへお知らせがあります:**:

来る10月20日(日)に、『全国教育コーチングフェスティバル2013』を
大阪にて開催いたします。

 開催日時:2013年10月20日(日)13:00〜18:00
 会   場:ATC(アジア太平洋トレードセンター/大阪南港)コンベンションルーム1 
 参 加 費 :2,000円 (18:30〜20:30 オプション企画・パーティー・参加費1名5,000円)

大好評であった、2012年度の様子は、
こちら(クリック)からご覧ください!

そして、今年のコーチングフェスティバルは・・・ジャン:!!:

◆小山英樹の基調講演がスゴイ!<昨年のアンケート満足度驚異の100%オトコ!>

◆教育コーチングトレーナーが一堂に会します。あのトレーナーと会える!
 <「あの」トレーナーは、人それぞれですが(笑)>

◆教育コーチング実践成果コンクールにおいて、審査員になって頂きます!
<全国4ブロックを勝ち抜いた教育コーチング認定校・教育コーチたちの圧倒的な力と
成果を味わっていただくと同時に、最優秀賞の審査会をも兼ねており、
あなた・そう今ご覧のあなた:!:にフェスティバル当日審査員として一票を投じていただきます:)

◆今年の目玉・・・当日お楽しみのSpecial企画もあります!
 フェスティバル当日はあなたを学びと感動で包み込みます。

◆フェスティバル終了後にはオプション企画として、発表者、
教育コーチングトレーナーも参加してのパーティーを開催致します:heart:

そこで・・・みなさまにご案内です。

フェスティバルに先立ち、現在「教育コーチング実践成果コンクール
【個人部門】」のエントリーを募集しています!

教育コーチとしてのあなたの取り組みと成果をぜひ聴かせてください!

あなたの取り組みで、生徒や子どもたち、社員や講師、組織や地域が
こんな変化・成長を見せてくれた・・・そんな成果をお待ちしています。

「正しいコーチング」にこだわらなくてOK。失敗談や試行錯誤事例もOKです。
あなたならではの「心のコーチング」「魂のコーチング」をご紹介ください。

お互いの成長と発展のために、誘い合い推薦し合って多数の事例を集め、
活力みなぎる場を創り出しましょう!

 (エントリーは、日本青少年育成協会の認定する
初級以上の教育コーチ資格を有する方に限ります)

教育コーチング実践成果コンクール・事例応募の詳細は以下をご覧ください。

募集要項(pdfファイル) はこちらを(クリック
エントリーシート(ワードファイル) はこちらを(クリック

<エントリーシートの提出先>
■メール 教育コーチング研究部会 bukai@jyda.jp まで。

お問い合わせ等は、コーチング事業部TEL:075-256-8828 FAX:075-256-8829
もしくは、教育コーチング研究部会 E-mail:bukai@jyda.jpまで。

それでは、積極的なご応募をお待ちしております:**:

いかに習慣化するか(その2)

超介です。

 2年前、それまで3年間ほぼ毎日継続していた朝のウォーキングが途切れました。理由があったのですが、夜間に移行することもできなくてなってしまいました。始めたとき(今から5年前)は毎朝、随分エネルギーが必要でした。やったかどうか○×をノートにつけて励みにしたり、靴やら服にこだわったり・・・。

 昨年9月からの身体の変化(好転)を受けて3月から日曜を除いてほぼ毎日歩き始めました。抵抗無くウォーキングができるようになりました。その理由を挙げてみると(内容はかぶっていますが)
1.過去の実績(習慣になっていたことが身体に残っている)がある
2.目的が理解できている
3.歩き始めるときの努力が必要無い。(抵抗がある日はしません)
4.歩くときの楽しみがある(短文を覚える。目に入った草花、風景の写真を撮る。
   挨拶をする。等)
5.適度の疲労感が心地よい
  などです。

 特に強調したいのは1と3です。身体が過去3年間の体験を記憶していて、 歩くことの必要性やら、途中で生じるいくつかのトラブルの対処方法(トイレに行きたくなった時どうするか、とか)がわかっているのです。なので抵抗がありません。抵抗があるとき(たとえば天候が悪いとき、体調が悪いときなど)は歩きません。

 習慣化するとは身体が覚えること、なので、体に覚えてもらうと習慣化できます。(あたりまえですよね)繰り返すこと。だから、3日か坊主でも意味があります。

  英語の音読を通じて『身体が覚える』という体験をはっきりと自覚しました。英語の学習法を説明した本などに『英語が口になじむ』という表現がよく記載されています。毎朝目覚めると同時に、30分ほど英文を音読しています。教材は英検3級程度の本で、音源(CD)がついているのでウォークマンに落として、ヒヤリングしながらほぼ同時進行で発音(シャドーイングというそうですね)していきます。通読すれば1時間ほどで読みきれる20課の、短い本です。毎日5課ずつ、1回あたり2度繰り返して36回(つまり72度反復)読みました。20回程度ぐらいから『英語が口になじむ』という感覚を自覚し始めました。100回は読もうと思っています(途中からは暗誦したいと思っています)。 

おしょうさんの子育ち日記(5月その2)

教育コーチのおしょうさんです。

20130523-IMAG0371_1.jpg

先日、雨予報にもかかわらず、

地区のソフトボール大会がありました。

1番レフトでの先発出場。

3打数2安打。

レフトフライの処理数 3

レフトオーバーの処理数 数え切れず

結果は、8-20でした。

少子化が言われて久しいですが、

成人男子も少なくなっているのでは・・・。

チーム数も数年前までは、10程度。

今年は何と6チーム。9人集まらず、チーム編成ができないとのこと。

ただし、ゲートボールや卓球など、60歳以上が参加する競技は、

かなり盛り上がっていたようです。

写真は、娘が、外野からアップをする私たちを、勝手に撮っていました。

レフトを守る私に、娘2人からの黄色い声援が、最高でした。

「パパ、がんばって〜☆」

その声援に手を振るわたしも少しかわいいかな(笑)

初期化

教育コーチの なおです

広島は 30度近い気温

20130523-20130523.JPG
庭の紫陽花のつぼみ 発見

我が家の庭だから もっと早く気が付いてもいいのですが

5月3日から20日 県外にいました

実家の法事 + アメリカ旅行 + 単身赴任夫の引越し

こんなに長い間 家を空けるのは
里帰り出産以来 初めて

起床時刻や 食事のタイミングが
違う毎日

広島に戻り

これまで 当然 と考えていた・思い込んでいた事を
検証8-)  そして 組み立てなおしています

例えば 朝
     新聞を取り 洗濯機のスイッチを入れ お湯を沸かし・・・・
     夢遊病者のように ルーチンにしていたことを
     順番を入れ替えたり スキップしたり

生活の ひとつひとつが 面白い8-|

アメリカ旅行は 結婚30周年旅行:**:

夫との関係も 初期化
いったん ゼーンブを ZERO にする
すると
居てくれるだけでいい:heart: :heart: :heart:

つぼみを こ〜んなに 喜んでいる
自分も 発見:**:

怒られ慣れる

 みなさん、おはようございます。三重県の公立高校で吹奏楽部の顧問をしています、教育コーチのいっすぅぃ〜です。

 先日、一人ひとりの生徒の奏法をチェックしていたときのことです。

 ミスした生徒には、基本的に
・どういうイメージで入った?
(・そのイメージとのギャップは?)
・もっとイメージに近づくにはどんなことができる?
・じゃ、もう一度やってみようか
 という感じの声掛けをしながら、音の変化、余計な力みがないかを観察しています8-)

 一人の新入生が、部屋を出ながら先輩に言うのです。聞こえちゃいました:roll:

 「石田先生って、怒らないですよね。でも、それが怖いです」

 8-|   :hahaha:  :[] 
 
 聞こえたときには、「そうかぁ〜」なんて思ったのですが、考えてみて怖くなってきました。

 怒られるのが普通の指導 → 怒られて指導されたと感じる → 怒られないと物足らないと感じる → 怒って欲しいと思う

 どこで、断ち切れるのだろうか。 どこで私が“陽性”と感じるスパイラルに入るのだろうか。

 既にご経験のある方、書き込みをお願いします。

俺 俺

足袋師@小山です。

「オレオレ詐欺」は、「振り込め詐欺」と名を変え、
今度は「お母さん助けて詐欺」と呼ぶことになるらしい・・・
いやはや:*o*:

ま、それは置いといて、この本。

軽い気持ちで読み始めた。

俺はひょんなことからオレオレ詐欺をやってしまう。
そしていつの間にか、なりすました人間になってしまっている。
さらに気付けば、周囲は俺だらけに・・・。

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まぁ、とんでもない。
深い世界に入ってしまった。

人間って、演じることによって自己の存在を認識するのか、
演じないことによって本当の自己の存在に出会うのか・・・

自分は裸のまんまの自分としてありたい、
でも、人とつながるには、裸ではいられない・・・

自分って、そもそも何? 俺は誰? 誰は俺?

教育コーチングでは、
本物の自分、自分の本質を観察し、その声を聴くことに注力するけど、
その価値とともに、
難しさや、そこに付随する恐れの深さを
改めて考える機会を与えてくれる一冊。

是非、ご一読を!

亀梨くん主演の映画も、間もなく封切り。
この作品をどう映像化するのかにも注目です:roll:

古今東西

教育コーチのあるくです。

先日、息子のお宮参りに行ってきました。

大事にしまってあった
約40年前の着物を引っ張りだして
ちょっとおめかし。

着物の柄はいかつい「鷹」。

関西のおばちゃん的発想で、
この鷹をドーン!!と前面に押し出すんだと
思っていましたが、

写真屋さんのおっちゃん曰く、

「これは
さまざまな魔物からお子を守る鷹。
家紋の下(家)に隠れて
魔物を見張っているんですよ。
だから全部見せるんとちごて、
家紋の下に隠れるようにして。
『隠れ鷹』ゆうんですよ。」

へえ〜8-|:!!:

子どもを見守ってきた大人たちの思い、
古今東西変わらないんだなあ:!!:

隠れ鷹さん、
どうぞよろしくお願いします。

20130520-3.jpg

みんなを笑顔に、
ハッピーな気持ちにする力をもった息子。
ここにいてくれて、
おかーさんはとってもうれしくて幸せだよ:oops:
ありがとね:heart:

いかに習慣化するか(その1)

超介です。

 プチ断食を始めて体質変換を試み、予定の減量はできて健康度がかなり向上しました。ただまだ皮膚に乾癬の症状が残っているのでネットやら色彩治療の先生に相談しつつできることを探っています。その中で食事について再度チェックをしているうちに炭水化物の取りすぎではないかと、気がつきました。それで、また少し食生活を変えてみようと、玄米食を始めました。

 初めて炊飯器で炊いた玄米を食べてきて気がついたことがあります。それは「ああ、お米も野菜なんだ」ということです。つまり皮つきで食べたほうがよいはずだと。去年の9月19日から食生活を変えましたが、その変化のうちにニンジン、サツマイモ、ミカン、リンゴ等々なるべく皮つきでいただく、というのがあります。玄米ごはんは確かに「もさもさ」して色もついていて白米と比べて「おいしくはない」のですが「野菜」とみなせば、皮つきで、つまり玄米でいただくほうが断然よいと思えたのです。

 それで、玄米食を習慣にしようとしています。洗うのも簡単ですし、何よりも自然のパワーが入ってきそうと思えるのです。何事かを習慣化するときにその方法の一つにその習慣をどの様にとらえるのか、があります。習慣化する内容に価値がおけるかどうか、です。この場合、私はそれまでの食生活の改善から、食べるものはなるべく自然に近いところでいただくことにし、自然のパワーを体に入れようとしているので、習慣化できそうなのです。