明日からも、こうして、生きていくだろうと

先週末は、なんだか、ヌケヌケ大マヌケのいっすぅぃ・でした。

木曜日:とんでもない頭痛&吐き気。死ぬかと思うぐらいでした。
救急車を呼ばなくてよかった。
演奏会前だというのに、欠勤してしましました。

金曜日:昨日の頭痛が残っている。吹奏楽部演奏会のリハーサル。
なんとか、ハイパーな私でいたい。もっと、盛り上がっていきた・い
って気だけで乗り切ったような。

土曜日:朝早く起きて譜読みをしていたら、2曲のスコアーを
自宅に忘れる。暗譜してたから、その方がええか、と自身を説得し
て本番。新しく書き込んだこともあったのに。。。マヌケ。

日曜日:風の谷at長島中部小学校
私の参加する吹奏楽団の演奏会!楽譜を忘れた。本番が続くので
車に乗せておこうと思って用意をしていたのに。 あ、そう言えば、
小銭入れもない、、、ってことに気付く。
演奏会後に缶ジュースを飲んだとこか?? はたまたご飯を食べに
行ったところか???
楽譜はパートの方々に助けられ、コピーで大丈夫に。
お世話になりました。みなさん、ご馳走しますよ・、ご飯を食べに
行きましょう・・・っ。あ、鞄がない。 家か。 財布がない。
鞄の中だもの。トホホノホ。お金を借りる。 
と、昨日ご飯を食べたところから電話が。小銭入れがあった。

帰宅すると、琉太朗が熱と吐き気でうなされている。夜、体が真っ赤。
病院に連れて行くと、「溶連菌感染症」だとか。。。

忘れたもの、失くしたかと思ったものは全て、戻ってきました。
もう琉太朗も元気です。
でも、ほんま、あかんなぁ・、私って。
「自立」しなきゃとつくづく思ったのでした。

周りの方々に沢山の迷惑をかけ、いっぱい助けられ、
♪私は今日まで生きてみました♪♪そして今私は思っています♪

ほんまに ほんまに ありがとうございます
これからも、よろしくお願いします

梅雨時の動物

「教育コーチング」を楽しんでいる超介です。

今朝(6月25日)ウォーキングに出かけようと外へ出ると、異様なにおいがします。家の周囲を回ってみると、猫の死骸がありました。久しぶりの、まあまあの雨が降り終わって2日後の、あつい朝でした。数日たっているらしく、猫の死骸は腐乱、虫がわいています。ぶんぶんハエも飛びまわっています。思わず、のけぞりました。最悪のモノをみてしまったのです。袋に入れて川原にもっていき、埋めました。

2週間ほどまえには、ツバメがせっせと土を運んできて、玄関に巣を作り始めていました。かわいそうですが、玄関先の汚れがひどくなるので、巣作りをあきらめてもらうべく壁にカバーをかけたり、土を落としたりしました。すぐ近くの電線にツバメが土くれをくわえてまっていましたが、・・・・・。

カブトエビについて前回書いたことのうち「毎年1,2ヶ月の短い成体の時期と10ヶ月あまりの長い卵の時期、これを数億回繰り返してきたらしい。」というのは正確ではありませんでした。(たぶんですが)彼らは適当な条件があればいつでも孵化し、成体になると思われます。それが究極の進化形です。

「カブトエビ」は現在、日本各地に生息していますが、原産地は日本ではなくアメリカで、何かに運ばれてやってきて、大繁殖をしたようです。孵化条件、繁殖地の広がりから進化がもたらした適応力がうかがわれます。

梅雨時は植物も動物も一番生命力を発揮する時です。ふつふつ、ぞろぞろ、ざわざわ動物達が活動しています。生き物たちが活発な生命活動をする時、当然人間も。

セミナーデビューを終えました。やってみないとわからない、たくさんの学びがありました。春と夏の間のこの時期に行動して、将来のびる芽をたくさん作りたいとおもいます。次の準備が楽しみなのです!

違いが進化をもたらす(カブトエビから)

「教育コーチング」を学ぶのが好きな超介です。

皆さんは水田の「カブトエビ」をご存知でしょうか?生きた化石といわれる「カブトガ二」のミニチュア。体長は2cm程度、毎年田植え後1週間くらいの水田にぞろぞろと大発生、1,2ヶ月で姿を消します。

姿をけした後の田んぼの土中にはきっと無数の卵があって、それらは秋の稲刈り、冬の田おこし等の農作業の際にはひっくり返されたりしながらジーと過ごしているのでしょう。

その姿が不思議です。三葉虫そっくり、カブトガニそっくり、「ソックリ大賞(甲殻類部門)」間違いなし。しらべてみると三葉虫が生息していた古生代(数億年前)、すでにカブトエビも現在の姿になっていて、それがそのまま現在に至っているとか、つまり進化の究極形らしいのです。毎年1,2ヶ月の短い成体の時期と10ヶ月あまりの長い卵の時期、これを数億回繰り返してきたらしい。

もし、人が究極の進化を遂げ、全員が100点満点取る人ばかりになれば、それからは標準化、効率化の道を進み、同じことの数億回の繰り返しの時代が来る?

だから、人と自分の違いこそが私が発展、進化することのもとになると思うのです。人は意識を持っている生き物であるので、その進化は形に現れる前にその心の中に現れるはずです。教育コーチングの3つの信念はそのことをうたっているように思えます。

おしょうさんの娘育ち日記(6月その2)

これは、何の葉っぱかわかりますか?

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娘が保育園で先月種をまいた、ひまわりです。
ひまわり組の娘は、クラスのお友達20数名と先生お二人と毎日毎日世話をしています。
保育園から帰ってきても、
「お散歩!」といっては、園まで出かけていって、成長を確認しています。
お休みの日も同様です。

成長を確認し、サポートしている娘にコーチを感じるパパでした。

危機管理のあり方

県私幼連の設置者・園長研修会に行ってきました。
テーマは『心ある経営』

ある大学の教授の『危機管理について』という講演の
の中で、思わず身を乗りだしてうなづくことがたくさん
ありました。
それは『感謝の心』と『傾聴』という話の時・・・

今日も一日、子どもたちが無事であったことに対し
「ありがとう。」と感謝の気持ちをもつ。
何も起こらなかった一日に感謝する。
そうすることで、職員ひとりひとりが自分のあり方や行動を振り返り
自分の役割の大きさに気づく・・・
そして、気づくことでその役割を自覚する。
更に、自覚を共有することで意識が高まり、
園の危機管理が根付いていく。
・・・逆に『叱責(他責)』は、その心を削いでいく。

初期対応で過ちを犯さないためのポイントとして
1番大切なのは『傾聴』相手の話を最後まできく。
そして、すべてのカギはといえば
『コミュニケーションと信頼関係』・・・という内容でした。

教育コーチングでの生き方
『あり方→行動→結果として得るもの』
まさに自分の中で全てがそこにつながりました。
『自分がどういう人間であるかを自覚し、そこから行動を創り出す。
得たいものが行動を決めるのではなく、
『あり方』が行動を決める。その行動が結果としてえたいものを得ることにつながる。』

あたりまえのように子どもたちを迎え入れ
あたりまえのように無事に家庭へとおくりかえす・・・
この毎日のあたりまえをあたりまえと思わず
常に『感謝の心』を忘れず
明日からも職員と共に子どもたちを迎え入れたいと
つよく感じた一日でした。

慈雨

教育コーチングをもちいた「子育ちセミナー」デビューをした超介です。

ここ松山市では、1週間前に1日だけ雨の日がありましたが、それ以前から渇水で、いまは減圧給水となっています。この調子だと時間限定の断水もありそうです。

近所では井戸を掘っている家もあります。4日間ほど掘削機が稼動、5日目くらいに水が湧き出ていました。すぐ近くに1級河川(重信川)があり、その伏流水が地下水脈となっているのでしょうか、井戸のある家が多いように思います。重信川には水はまったく流れていません。

知恵とか、才能も水と一緒で掘り続けると、ある日突然に沸いてくるものだと思います。毎日トレーニングをする、効果が出るまで繰り返す、効果が出て、喜びを知れば、さらに作業に拍車がかかり湧水も増えるように思います。

そのことを私の脳は知っているので、新しい習慣を作ることを苦にしません。自動化された行動が習慣になり、ある日新しい自分に気がつく。そのときから、よりひろい世界が見えるようになるのです。

先日、ようやく保護者対象のセミナーを開くことができました。デビュー。受講していただいたのは、ほとんどが小学生のお子さんをお持ちのお母さんお父さんです。35名ほどの受講者の前で75分間お話をさせていただきました。

数ヶ月前に実行することを決めてからは、緊張と不安でドキドキでした。思っていた以上に高評価していただいていました。また、20年以上前の元塾生が来てくれていて「立派になられましたね」とか「はじめてのセミナーに出会えてよかったです」などのコメントも大変うれしかったのです。

この日も雨は降りませんでしたが、心の中は慈雨!

島根県益田市

あるくです。

先日、主人の実家に帰省するため、
生まれて初めて、島根県益田市を訪れました。

新幹線で新山口駅(旧小郡駅)まで約4時間。
そこから山口線に乗り換えて1時間半・・・!

時間をかけて帰った甲斐があって、
いいことありました。

プライベートで益田市を訪れたわけですが、
駅から親戚の家に向かう車の窓から私の目を引く看板が。
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教育コーチング認定校、
「イーポック」さん。

「ああ、今日来るって連絡してないけど、
塾長の岡先生いてはらへんかなあ、、、。」
なんて考えながら、心臓はなぜかドキドキ。

帰り道、車の窓から
イーポックさんの建物を見てみると、
岡先生が窓から顔を出していらっしゃる。

思わず車から飛び降りて、
「先生・!」と猛ダッシュしてしまいました。

突然の来訪にも関わらず、温かく迎えていただき、
感激。

ビシ―っと整理整頓された事務所には、
認定証が誇らしげに飾られています。
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イーポックさんの教育に対する本気、熱意、
がそこにありました。

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岡先生、
ダブルトレーナーできる日を首を長くしてお待ちしてます。

おまけ:
益田に行かれたら、
お土産は、鶏卵饅頭です。
おいしい!

時間/TIME

いっすぅぃ・です。
今日はクラブ指導で、学校に来ています。
公私ともに本番があり、充実しています。

20日土曜日が『桑名西高校吹奏楽部ファミリーコンサート』
21日日曜日が『四日市風の谷ウィンドアンサンブルin長島中部小学校』
演奏会本番が2日続きます。
土曜日は指揮者、日曜日はトランペッター。

あ、“宣伝”ってワケじゃあ、ありません。
この本番前になって、曲が仕上がってくると感じることと、
コーチングやセミナーor授業をしていて感じることの共通点を、
書いてみたいなぁと思ってです。

曲が仕上がってくると、それぞれが楽譜の読み間違いや演奏
のミスはなくなってきます。
そうしたときに、私が前に立って気になるのは、TIMEに関する
ことです。実は、これ、コーチングやセミナーor授業を進める側
にいるときに感じることと似ているんです。私の場合。

それぞれの曲にはそれぞれのテンポというものがあります。
そのテンポに合わせて演奏するというのは、まずは、当たり前
です。そうしないと、「合奏」はバラバラになってしまいます。
そのテンポが合っていても、なんだか、ザワザワ、バラバラ、
ということが、よくあります。音の高さやプレーヤーそれぞれの音量
が揃っていてもです。
テンポの感じ方が少しずれていたり、そのために音色が違って
いたりするからです。それを音色で感じる人もいるようですが、
私の場合は、TIMEの感じ方、テンポの感じ方が違うからかなぁ、
と理屈ではなく、そのことを身体で感じるんです。
そんなときは、拍をとり直したり、呼吸を合わせたり、歌ったり
をすることで、修正していきます。すると“ハタ・ッ”と合ってくる。
静けさを持った音楽になってくるという印象です。

コーチングやセミナーor授業を進めるとき、ずれを感じるときが
あります。
何て言ったらいいでしょうか。なんだか雑音でザワザワします。
そんなとき、そこにいる人に呼吸を合わせてみます。心拍数を
合わせるように。
立ち位置を合わせてみます。ものの見方をあわせるように。
なんだか、ピッタリと寄ってくるんです。