コールセンター

かぽね です。

先日、色々な会社の素晴らしいところを映像化されている
映像会社のセミナーに参加してきました。

ビデオを見た後に、その会社のどこが素晴らしいのだろう!という
内容をみんなディスカッションするというセミナーでした。

その時に、みんなで鑑賞した会社は、通信販売で業績を
伸ばし続けている会社でした。

その映像を見ていると、一見普通のコールセンターなのですが、
話をしている内容まで聞いてみると、まさに「教育コーチング」そのもの。

傾聴、承認、質問でお客様の悩みや相談をうけておられました。

この会社が教育コーチングを勉強しているかどうかはわかりませんでしたが、
業務で教育コーチングが徹底されているからか、会社自体も
コーチングセンスにあふれており、とても素敵な会社でした。

改めて、コーチングというものが教育の枠を超えて、社会で必要と
されているのだなあと実感できました。

自分史

かぽねです。

「自分史」というと、仕事を引退された老齢の方が
自分の人生を振り返るといったイメージがあるかもしれません。

が、私自身も「自分史」を作成し、今の自分の拠っているところや
無意識にブレーキをかけている自分を顕在意識に出してくるという
事ができるようになりました。

「気が付かないうちに自分が同じことを繰り返している」

そのことに気が付いたときは、呆然としましたが、それを受け止める
ことで「同じことを繰り返さない」ということを、意識して行える
事ができるようになります。

毎日、いろんなことに追われている自分でしたが、ゆっくりと自分と
むきあう時間を、今後も撮っていこうと思います。

思い出

かぽねです。

連休中の方も多いかと思いますがいかがお過ごしでしょうか?

私の休みの過ごし方ですが、結婚前まではもっぱら自転車や
バイクでの一人旅に費やしていました。

小学生の頃に家族旅行で信州に行ったとき、大学生らしき
お兄さんが自転車に大きな荷物を積んで走っているのを見て、
「僕も大きくなったら、あれをしたい!」と思ったのが始まりです。

学生時代に自転車を購入し、九州、佐渡ヶ島、伊豆半島、東北一周
北海道半周、四国一周と、10年で(一応)日本を一周してきました。

中でも一番思い出に残っているのは、今、震災で苦労をされている
東北地方の一周旅行でした。
夏でしたが、道路沿いにパラソルを張って、アイスクリームを売っている
おばちゃんがいたのですが、その時に、東京で大学に行ってる息子の
ようだと、大盛りにしてもらった、たのしい思い出がよみがえります。

東北旅行で出会った人は、誰もが本当に暖かい方ばかりでした。
来年の今頃は、みんなが笑顔でGWを迎えられていることを祈っています。

就活支援

お久しぶりです。
「かぽね」です。

今年の3月から新しい仕事を始めております。
大学生の「就職支援」です。
今年は震災の影響もあって、昨年度以上の厳しい
就職戦線が予想されています。

学生の中には何十社も受けて、すべて不採用という
厳しい結果になってしまう人も多いようです。

自信をなくし、自分が分からなくなってしまうということも
あると思いますが、そういった学生たちに「教育コーチング」
の「愛情・信頼・尊重」が励みになると思います。

4月を迎え、新4回生たちが頑張っています。
教育コーチだからできる就職支援を行い、
彼らが自分たちの道を自信と希望を持って進めるように
頑張っていきたいと思っています。

アウトドアコーチング

かぽねです。

暑い毎日が続き、汗かきの僕にとってはつらい日々が
続いていますが、夏を楽しむべく「ビアガーデン」に行ってきました。

梅田のホテルの屋上は、浴衣を着た女性やら、顔を真っ赤に
したオジサン達で大盛り上がりでした。

嫁と一緒に行ったのですが、普段ゆっくり話が
できないので、話したい事がたまっていたのでしょう、
話してた割合は嫁が9:自分が1でした。

人の話を聞けるようになってきたなあ、
これも傾聴のなせる技かなあと思っていたのですが、
お酒と料理に気を取られ、
「集中する」ができていなかったようで、「ちゃんと聞いてるの?」
とご機嫌を損ねるl事になってしまいました。

まあ、お酒のおかげで何とか仲良く楽しい時間となり、
夏の思い出になるアウトドアコーチングでした。

お見舞い

かぽねです。

義父が脳出血で倒れて3カ月がたちました。
先日、誕生日のお祝いもかねて、
お見舞いに行ってきたのですが、目を見張る回復で
安心をしています。人間の回復力、医療の進歩には
本当に目を見張ります。

中でも、一番印象に残ったのはリハビリの光景でした。
左半身が不自由なので、そのリハビリを1日2回ほど
行うのですが、そこに付き添う妻の家族の姿を見ていると
涙があふれてきました。

一緒に療法士の方と声を合わせて励ましたり、できた時に
思いっきり喜んだり、その声に応えようとお義父さんも頑張っていました。
愛には「隣人愛」「夫婦愛」などいくつか名前がありますが、
家族の愛というものの大きさ、深さを目にすると本当に感動します。

教育コーチングでも「愛情」が出てきますが、ああいう光景をみると、
「愛情を持って接する」などは軽々しく使えない言葉だなあと、
そんな事を考えました。

秋には義父と嵐山の紅葉を見に行く約束をしました。
早く元気になってくれる事を祈っています。

新しい出会い

かぽねです。

塾の仕事をしていると、3・4月は一番といっていいほど楽しい季節です。
やはり、受験が一段落し、新たな一年のスタートを、いろんな抱負や希望を
抱きながら生徒たちと話が出来るからだと思います。

そしてこの時期には新しい出会いもあります。
一緒に働くコーチ達。今年度は10名を超えるコーチたちが
仲間入りしてくれました。

新しい生徒との出会いもあります。
入会の面談を始める前に「無理や」といって嫌そうにお母さんの隣で座っていた生徒が、
30分後に、「頑張ってみようかな」と言ってくれた時なんかは
教育コーチングを学んでいて本当に良かったと思います。

一日中教室にいるので、春を肌で感じる事はできませんが、こういった
出会いがある春が、最近は大好きになってきました。

F1開幕

いよいよ今年のF1が開幕しました。
今年はルールが大幅に改定されたり、新しいチームが
加入したりと非常に話題性の高いシーズンになっています。

そんな中でも一番の注目は4名のワールドチャンピオンが
存在するという事です。「皇帝」と呼ばれたシューマッハの
復帰で、新旧の王者で誰が一番早いのかの戦いを
見ることが出来るのはF1ファンとしては本当に興奮します。

レースの話を始めるときりがないのですが、僕は日本人の
元F1レーサー 佐藤琢磨 が大好きです。
子どものころにセナのレースをみて、F1ドライバーに
なる事を誓い、その為に目標を決め、次々とハードルをクリアして
夢を実現させました。

3年前にF1のシートから外れてしまいましたが、彼のあくなき挑戦は
まだ続いており、今年はアメリカでのレース参戦が決まっています。

彼を見ていると、本当に勇気づけられますし、人間の可能性というものを
信じることが出来ます。
事実確認はできていませんが、彼は絶対セルフコーチングが出来ていて、
得たい成果の為に何をするかを明確化し、やりきっているはずです。
本当に尊敬できるスポーツ選手です。

教育コーチングの講演会なんかに来てもらえれば
いいなあといつも思っています。

オリンピック

かぽねです。

オリンピックがスタートしていますね。
僕はスポーツ観戦が大好きで、オリンピックと
サッカーのW杯が行われる今年は、とっても幸せな
一年という事になります。

スポーツ観戦のどこが好きかって、やっぱりその裏側に見える
選手一人ひとりのドラマがある事です。

上村選手など有名選手はワイドショーで取り上げられていますが、
無名の選手にも、そこに至るまでのドラマがあり、そこを想像すると
すごいなあ、という感慨にひたれます。

もちろんその陰には「コーチ」の存在があって、
私自身認定コーチになってからは、そのコーチの
ドラマも想像する様になりました。

コーチは決して前には出てきませんが、そこに注目して
のオリンピック観戦の面白いかもしれませんね。

新しい仲間たち

かぽねです。

私は個別教育(個別指導)の塾で、教室の責任者をしているのですが、
その中の大切な仕事の一つに、コーチの採用面接というのが
あります。一般的にいうところの、塾の講師の採用面談です。

ある学生の面談をしていた時、
「なぜ他の塾じゃなくて、うちの塾で働きたいと思ったの?」
という質問をしました。

今まででよくある答えは、「たまたま求人がでいていたから」
「友人が働いていたから」「近くにあったから」などでしたが、
先日の彼は、

「教育コーチングを推奨されているから」という事でした。
聞くと、自分自身が高校卒業後、すぐに大学進学をせず、
自分が大学で本当にやりたい事を探すために、海外を
半年ほどバックパック旅行して、結局一番大切な事は、
「自分自身が本当に何をやりたいかを見つけることだ」
という事に気付いたそうです。

そして、教育コーチングには、人から言われてやるのではなく
自分で考え、自分で選択していく、という考えがあり、そこに
強く共感できるから、是非教育コーチングを使って、子どもたちの
本当にやりたい事探しのサポートをしたい、というのです。

僕は、本当にうれしくて、声が上ずり、前のめりになって
その場で「採用」の通知を伝えました。

この学生コーチと一緒に働けることも嬉しいのですが、
こういった教育コーチングの目指すべきところが若い人にも
確実に共感を得て、それが日本の教育をかえる原動力になて行く
と感じれたこと、これが本当にうれしかったです。