あんみつ日記

こんにちは。

今、一緒に仕事をしている社員の2人が
とても大好きで。。。

素直で誠実、前向きで強い。
その姿をいつも間近にみていて
いつも勇気づけられて幸せなんです。

先日、会話の中で
努力しているのに成果につながらない、
ちょっとした気配りができていたら
防げていたこと、
相手の立場にたち精一杯していてもなかなか
通じない、

そんな悔しい思いを話してくれたのですが、
「悔やんでいても前には進めないので切り替えて
いく!」と顔も行動もすっきり。
素敵だなと感じています。

3人の社員の中で一番弱音を吐いていることに気付かされも
しました。

『親力』向上セミナー(山口)

教育コーチの おかです

みなさん、ご無沙汰しています

『親力』向上セミナーを山口で開催しました(^^)

とっても楽しかった〜♪:star1.0:

皆さん、集まるなり温かかった〜

とってもお茶目な皆さんで、笑い:hahaha:がいっぱいでした:*o*:

時には真剣に、ときにはうなずき、

あんまり集中しすぎて、呼んでも聞こえないことも=:[

平日の朝にも関わらず、お父さん、お母さんが

いっぱい参加してくれました(^^)

  幼稚園生のお母様から、20代の成人したお子様のお母様まで
  親子の関係はいくつになっても続きます。
  お子様の年齢とともに親としての年齢も役割も移り変わります。

そして、このセミナーに参加する前の『過去』と

部屋を出た後の『未来』には明らかに大きな違いを両手いっぱいに

抱えてお帰りになりました(^^)

次にお目にかかるのは2週間後です。

皆さん、楽しみにしていますよ〜♪:)

素敵なママたち

教育コーチのなみぞうです。

今日もお読みいただきありがとうございますニコニコ

『親力』向上セミナーの2日目音譜

前回から2週間経過しています。

どんな2週間だったんだろう?

GW中はどうだったんだろう?

そんなことを話していただきながら、

ご自身の承認の言葉が飛び出します目

嬉しくなって、思わずネーミング大会ベル

「ダイソンママ」

「キャッチャーママ」

「キラキラ太陽ママ」

「子どもママ」

ご自身のお子さんに対する愛情を感じて頬が緩む。

相手の方が愛情を感じていることに涙を流す・・・

そんな素敵なママたちでした合格

鎧を脱いで、

心と心のコミュニケーションが生まれる・・・

力が抜けて、いい感じ。

20110512-mini.JPG

素直でとっても愛らしいママたちに

私の頬にも自然と涙がこぼれました。

皆さんありがとうラブラブ

あんぱんまん

教育コーチのどんです。

やっと笑えるようになってきました。
まさか我が子のことで、
こんなに悩み苦しみ涙する時が続くとは…

さすがのどんママもぐらぐらのひょろひょろでした。

でも・・・母って強しです。

小学1年から続けていた野球を高校目前に辞めた長男。
それからは、生活態度も乱れ
今や、まるでスチューデント・アパシー状態…

服を着るのもご飯を食べるのも『めんどくさい』
何もかもが『めんどくさい』らしい彼が唯一欠かさないのは
ブログ(プロフ?)更新と仲間とのやりとり…

朝から洗面所は二人の息子で大混乱
朝シャワー&念入りアイロンでヘアーセットもばっちり!
(…今まで坊主頭生活が長かった反動?…)

お陰で毎回、服装頭髪検査にはひっかかり
どうでもいいような事で毎週、先生とバトルを繰り広げ
ああだぁ〜こうだぁ〜とギリギいっぱい反抗した挙げ句
結局はスレスレラインで直すことを選択する息子…
(…先生の恫喝&制圧エネルギーも凄い…これを喰らうほうが
 よほど『めんどくさい』気がするのは母だけ?…)
(直すんなら始めから反抗しなきゃいいのに…)

自称『短気でめんどくさがりぃ〜S男』の息子だけれど
友達には、頼られている様子。
良い悪いは別としてメールや電話が絶え間ない
『早くオレに言やぁよかったんに!』 
『何かあったら言えよ』
家庭内では聞いたことのない歯切れ良い男っぷりで
やりとりしている様子が感じらることしばしば…

決して優しい言葉ではなく、ぶっきらぼうで単発的な
言葉だけれど、相手には伝わっている様子。

今日、彼の手の甲に書かれた大きな落書きを見て
「何やっとんな!」と父が怪訝そうに一言。
(友達の彼女に落書きされたようで…)
でも、その落書きを見た瞬間
私は彼を信じていて大丈夫!とまたひとつ笑顔が復活した。
彼の手の甲に書かれたまぁるく大きな文字の落書きは

【先ぱ〜い!あんぱんまん】

♪何がきみの幸せ 何をして喜ぶ
 分からないまま終わるそんなのは嫌だ
 忘れないで夢を こぼさないで涙 だから君は飛ぶんだどこまでも
 ああ あんぱんまん優しい君は 行け!みんなの夢 守るため♪

(…そっかぁ…『あんぱんまん』かぁ…っと今日もひとつ笑えました♪)

おしょうさんの子育ち日記(5月その1)

教育コーチのおしょうさんです。

連休明けですが、みなさん、体調はいかがですか?

我が家は、連休に北陸を旅してまいりました。

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富山県の砺波市チューリップフェアでの写真です。

ちょうど60周年だったようで、たくさんの人が来ていました。

今年は寒い4月だったため、いつもの年よりは、

咲き揃っていませんでしたが 、とてもきれいでした。

会場で娘たちは、

即席の足湯に入り、

かき氷を食べ、

追いかけっこをして、楽しみました。

ガッツの幸せ日記??

教育コーチのGUTS!です。
◆感動した!最年少の教育コーチ?

 「大丈夫、大丈夫、まっちゃんなら大丈夫!」
   
 と彼は微笑んでもとの守備位置(ショート)へもどった。

5月1日の少年野球(小6息子)の試合のことです。
試合は1対1で最終回(7回)の表の守備時(その時、息子はピッチャー)
あいにく雨がひどくなってきて、ボールがすべるのか連続2四球で2死1・3塁というピンチ。

その時である。
 キャプテンのYくんが息子のところへ歩み寄って来て、
 息子から雨で濡れているボールをとり、自分のユニホームでボールをきれいに拭いて、
 息子へボールを手渡した。

そして、
「大丈夫、大丈夫、まっちゃんなら大丈夫!」
と彼は微笑んで Iメッセージを送りながら後ずさりでもとの守備位置へもどった。

  すると、勇気づけられた息子は気を取り戻して投げた
    「ストライク!」

  振り向くと、キャプテンがしっかりIメッセージを送っていた。

私はキャプテンYくんと息子の光景に感動しながら、
これって、
「親力」の親の立場のデモそのままなことに気づき、
少し不思議な気分になった。

 結果は、わがチームはピンチをしのぎその裏にサヨナラ勝ち。

  
   小6の教育コーチがチームを勝利に導いた。
   
 また、いい思いをさせてもらった。

男子高校生6名

教育コーチの なおです

皆様 GWはいかがお過ごしでしたか?

我が家はお泊り会で 楽しく過ごしました

3男(高2)の友人が5名 泊まりにきて 男子高校生計6名の生態観察しました

寝るときに蹴飛ばしてはいけない と思い
お仏壇の周りはきれいに片付け
扉もキッチリ閉めていたのですが

「先ずは 挨拶だろ」 と 誰かが言い
順番に正座し 仏壇に手を合わせている
(そういえば この中の二人は最近 祖父母を見送ったんだ)

近所のスーパーへ バーべキューの材料を買いに行く
戻ってきて お金の計算は2名 
残りの4名は子犬のようにじゃれ合って「カンチョオ〜!」 など と

文理選択を聞いたら
「僕は文系です」  「理系です」  ・・・
「僕は高1です。留年しました。」 堂々と言うのがステキ
『大丈夫よ(浪人して)大学入学の時、一緒になるから』 私の一言に
空気が緊張する(特に三男)
大学入試をかなり意識しているんだ

夜はどんな話で盛り上がり 何時頃寝たことやら・・・・・・

翌 朝食時 三男が「○○先輩って エロいよね」 発言
A君「お前、お母さんの前で エロいとかって言葉 使うなよ 平気なんか?」
B君「Aは 長男だもんな お母さんがびっくりするんだろ」
A君「弟が小さいこともあるしね 教育上よくないんだろうね」
C君「第一子って そこら辺気遣うよね」

お〜ぉ 大人!!

6人それぞれ タイプが違う ステキな高校生でした

魔法のことば

こんにちは。
教育コーチの凜です。

GWの3日間、3歳の甥っ子と過ごしました。

『こんにちは』
『ありがとう』など

魔法のことばを、一日に何十回も言うんです。

散歩をしていれば、出会う人に『こんにちは』。

甥っ子が靴を履いている。待っている私に『ありがとう』。

「危ないよ」と手をつなぐ。『ありがとう』。

自分では、挨拶していると思っていたけれど、かなりエコ生活をしていました。

甥っ子に癒され、魔法のことばに癒されたステキなGWになりました。

毎日、おもしろい。ちょこっと、しあわせ。

音楽のチカラ

 とある三重県の高校で、吹奏楽部の顧問をしている、教育コーチのいっすぅぃ〜です。
明日の日曜日(5月8日)14時より、三重県員弁郡東員町にある「ひばりホール」にて演奏会をいたします。入場料無料ですので、ぜひご来場を。
 って、宣伝をとりあえずしておいて(笑)

 最近、本当に<歌番組>が多いですね。昨夜もやっていたし、一昨日もやっていました。それを見ながら、家族が(とくにおじいちゃんが?!)歌っている。
その<歌番組>は『東日本大震災』からの復興への願いを込めて!ということは分かっています。でもその番組のお陰で、なんだか、家族が明るく、楽しくなっています。

 歌はいつも私を力づけてくれていました。学校でもらった歌の本を何度も歌っていた小学生の頃。こんな生活は嫌だと、ハーモニカを吹きギターを掻き鳴らしていた高校時分。ボロボロへとへとになりながら、夜明けの町を、尾崎豊を大声で歌いながら新聞配達の自転車をこいでいた日々。

 歌のチカラってすごいな〜、歌はいつも支えてくれていたな〜と思うのと同時に、ふと、以前に聞き覚えていた言葉を思い出しました。確か、有名な舞台演出家の一人が語っていた言葉です。
 「私たちの舞台を見て、『元気になりました』と言って下さる方がいらっしゃますが、実はそれはへんな話で」と。

 同じことが言えるのだと感じています。音楽のチカラは大事なこと、でもそれは、借りているだけのことで。

 「元気」、あるいは「育ちたい」という魂、はそれぞれが自身の中に持っているものなんでしょう。あなたの中にも、確かに、あります。

奥裾花の水芭蕉です。

そら@内藤です。

信州は南北に長い県です。
南信と北信では季節感が随分異なります。

ひさしぶりに春らしい暖かさを感じた4日に、
北信の鬼無里(きなさ)に行ってきました。
奥裾花自然園は、まだ雪に覆われていますが、
湿地帯には水芭蕉が咲き始めています。

ブナの芽吹きも、
水芭蕉が咲き乱れるのも
もうしばらく後でしょう。
その頃、もう一度訪ねてみたところです。

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