自分史

本日自分史セミナーに参加した。

自分史を用いて
会社のメンバーを想定したプレゼンを
24分間にわたり行った。

自分が今大切にしていることや
メンバーに伝えたいことを綴るのに

過去の自分を引用したり
生生しい体験を開示したりして
思いを込めた。

先日取材に来てくださった
子育て情報誌の記者さんにも
語った内容だ。

一人の親としての顔も持ちながら

コヤマ先生同様!?
日々子育ちを通して
自分も成長していることを実感する
今日このごろ・・・・・

http://www.office-powerup.com/modules/contents/index.php?content_id=43

GWとは

昨日はこどもの日でしたね。朝から、素振りの練習には付き合えたものの、
半年に一度の“風呂大掃除”にいそしんでいたいっすぅぃ・です。「こどもの
人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」なんだから、
母に日頃の感謝を行いで表したわけです。

さてさて、連休でしたが、皆さんはゆっくりできましたか?
私は相変わらず元気にワクワク過ごせました。印象的なのは2つ。

まず1つ目:ご存知だと思いますが、この連休の始め4月29日(木)には、名
古屋で初開催!の研究部会主催のワークショップを行いました。超満員の
会場は火傷するぐらい熱くいってましたよ。

2つ目:その2日後、5月1日(土)。私の担任するクラス生徒にむけて『学習ゼ
ミ』を行いました。当然、学習方法や進路の具体的な話もあったのですが、
最初はみねGに。“本気シフト”へのギアチェンジを意図して欲しいとお願いし
ました。力のある友人がいてよかった・(笑)

あっついあっついGWの始まりです。

GW、一般的にはゴールデンウィークでしょうが、この教育コーチング界では、
「みねGウィーク」なのです!!

4月29日はメイントレーナーとして、50人超え、会場いっぱいの人を沸かせた
みねG。5月1日も。 50人の参加者を<熱い世界>へ導いてくれました。

・感想から・
 一番最初の夢・目標の話。なんかイイなー、と思いましたぁー!!
 一番最初に話された人のコトバで「一瞬一瞬を大切にする」ということです。
これから、何年でもこのコトバは通用するから。大切にしていきたいです。
 今日一日、たくさんの情報が聞けて、とてもためになりました。そして、これ
からの高校生活のやる気がわいてきました。
 今回のゼミの内容で「頑張ろう」というやる気をもらえたので感謝です。

なにやら【動き出した】感触のある感想があります。今日、どんな顔をして学校
に来ているか、授業を受けているか、とても楽しみです。
みねG、おおきにです。

田植えが始まります。

◯そら@内藤です。

◯信州伊那谷でも、田植えの季節となりました。
 田んぼに水が入ると、カエルが一斉に鳴き出します。
 田んぼの下で越冬していたカエルたちが
 大喜びで出てくるのです。
 とても賑やかな季節となります。

 田植え前の田んぼに映る仙丈ヶ岳です。
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大きな変化はゆっくりと進む(その2)

人の成長はゆっくりと進むのに、僕たちは待てずに木を割って覗き込み、あれこれといじくりまわし、阻害することも多いようにおもう。

7、8歳から15歳くらいまでの子供たちの学習指導では、つい自分目線でその子の成長を見てしまい「こうすればもっと効果がある」などと思ってしまい、余計な助言、支援をしてしまっている人は多い。

子供の成長を待てないのである。まっすぐに、効率的に学ぶことが栄養になるとは限らないのに。じれったくてついつい先走って子供をつつきまわす人が多い。木を割って芽を摘むのである。

その子は敏感に反応する子供であった。他人の言葉を気にしてしまい、我を見失い言葉に振り回されてしまうのだ。コントロールされやすいのである。学習は少し遅れているが、それは自分の頭で考える習慣が見つかっていないからのように見える。

この1年でそれが少しずつ変化しているのがわかる。本質的な、大きな変化はゆっくり進むのでわかりにくいが、焦って余計な手を入れると成長が歪むので注意が必要だとおもってきた。学ぶことの実感をつかめればもっと深く理解でき、しっかりと進めるはずである。

人は本来「成長したい存在である」ことを信じて向かい合うことは本当に大切である。それは相手をどんどん理解することにつながっていく。

お見舞い

かぽねです。

義父が脳出血で倒れて3カ月がたちました。
先日、誕生日のお祝いもかねて、
お見舞いに行ってきたのですが、目を見張る回復で
安心をしています。人間の回復力、医療の進歩には
本当に目を見張ります。

中でも、一番印象に残ったのはリハビリの光景でした。
左半身が不自由なので、そのリハビリを1日2回ほど
行うのですが、そこに付き添う妻の家族の姿を見ていると
涙があふれてきました。

一緒に療法士の方と声を合わせて励ましたり、できた時に
思いっきり喜んだり、その声に応えようとお義父さんも頑張っていました。
愛には「隣人愛」「夫婦愛」などいくつか名前がありますが、
家族の愛というものの大きさ、深さを目にすると本当に感動します。

教育コーチングでも「愛情」が出てきますが、ああいう光景をみると、
「愛情を持って接する」などは軽々しく使えない言葉だなあと、
そんな事を考えました。

秋には義父と嵐山の紅葉を見に行く約束をしました。
早く元気になってくれる事を祈っています。

『自分創り』セミナー

今日はゴールデンウィーク特訓3日目

     昨日は恒例のロングホームルームで
       『目標達成のための自分創り』セミナーをやりました

それは・・・・・
これまでにたくさんの生徒たちが目標達成をかなえている反面
達成できなかった生徒もたくさんいる現実があり

目標達成できる人とそうでない人の違いを知り
是非、(自分の想いを実現)できる方の(自立している)人になってほしいからです。 

   生徒によって感じ方も引っかかる箇所も違います。
   90分の間に、いくつかのコーナーを設けましたが
   『自分を探究する』コーナーが興味深かった。
   生徒たちにとって、あまり『自分を見つめなおす』
   『自分の思いをさらに踏み込んで考えてみる』
   そんな機会はなかったようです。
  
   私自身もですが、生徒たちにも『自分なのに自分の知らない自分がいる』
   『自分なのに思い通りにならない自分がいる』
   そんなことを感じ、ほとんど全員がこれまでに思っても見なかった何かに気づいたようです。

生徒の感想を3つ抜粋してご紹介します

  高3 男子
 今まで考えたこともなかったようなことを考えることができて、改めて自分を見つめ直せる、いい機会になったと思います。まだまだ自分は将来どうありたいのかという目標が定まっていないなと実感しました。当たり前のことは当たり前にできる、みんなから尊敬されるような人物になりたいです。

  高3 女子
 私は、自分の手に入れたい成果のみに目が行ってしまって、今、自分がどうあるべきか分からないまま、がむしゃらに様々なことに手を出してしまいがちになってしまっています。 『自分がどうありたいのか』だから『何をするのか』、そして『その先に何を手に入れるのか』という順で物事を進めることができるようになれば、今の私とは違い、行動にぶれがなく、もっとポジティブになれるのではないかと思いました。「大学に合格する」ということだけに一生懸命になると、どうしても自分に余裕がなくなり、本来、無意識のうちにできなければならない挨拶など忘れがちになってしまいそうなので、これからは小さなことも意識化していきたいです。せっかく、私たちには「選べる人生」が与えられたのだから、自分の気持ちを大切に過ごしていきたいです。

  高2 女子
 今日のLHRでやったとは、私が今までにやったことのないことや考えたことのないことをして、最初は少し戸惑ったけれど、知らなかった自分自身や、他の人のことを知れたりと、いろいろと驚きのある時間でした。普段、ああいうことを考えないので、また考えてみようと思いました。私には、今日の時間がとてもためになりました。

  やってよかった・(^^)

  今回をきっかけに、自分の可能性がまだまだ未知数であることに気づいてくれると嬉しいです(^^)
  教育コーチングに出会って、生徒のいろいろなことを引き出せるのがとっても楽しいです。

  夏休みの特訓がなおさら楽しみになりました(^^)
 
 
  教育コーチングに改めて感謝です!!

 
 
 

ものがたり

固有時、という時間があるらしい。現代物理学では時間はそれ自体が独立してあるのではなく、物質の変化に従属しているというような意味らしい。確かに変化のまったくない宇宙のどこかでは時間はない。

お金も、貴金属も、土地も、そのようなものが人々の心を引き付けるのは、それらがなにか「ものがたり」を生み出しそうな気がするからだ。物事が変わっていくことを話していくことが物語である。良い物語は、その移り変わり、順序が心に訴えかける

ものがたりの中で僕たちは時間の流れを感じる。今どこにいるのか、どこから来たのかなど生きていることの意味を知る。20世紀から21世紀にかけての数十年、世界は劇的に変化していて、そこで生きている僕たちは本当にたくさんの ものがたり を味わっているのだと思う。

僕自身のこれまででも、生まれてから今まで、たくさんのことがあった。それらはズシリ、ズシリと心の中を去来する。際限なくさまざまな映像が流れだしてくる。ものがたりがいっぱい出てくる。僕たちの固有時は太く激しく波打っている。

人とコミュニケーションをとっていくことは ものがたり を共有することでもある。あなたのこれまでの ものがたり をぜひ聞かせてほしい。じっくりときかせてほしい。そんなコーチングはとても楽しい。

◆研究部会主催◆ワークショップin名古屋

教育コーチのなみぞうです。

4/29(木・祝)に研究部会主催のワークショップが
開催されました。

今回は名古屋での開催☆
そして、50名を超える方々が一同に会しての
ダイナミックなワークショップとなりました!

東海生まれ、東海育ちの私がいないことは
考えられません!!!
行ってきましたよ^^

みねG@峯下トレーナーのオープニング。

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この正面には、ずらりとこんな感じ。。。

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そして、みんなと出会います。

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めっちゃテンション上がりました♪

レクチャーあり、ワークあり。
それぞれに学びや気づきの感動が表情に
現れて、場の一体感が増していきました。

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休憩後にはこんなことも。
みんなで座るんです。全員が座るんです。

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完成形は 20100430-suwaru4.JPG

何じゃこりゃ!! でも素敵な笑顔でしょう?

ラストのセッションは止まらない。。。

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フィナーレはお互いの承認の場。

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いやぁ、パワフルで素敵な皆さんです。

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皆さん、積極的なご参加、ありがとうございました。
そして、また会いましょう♪

次は埼玉へGO☆

教育コーチの徒然なる読書日記18

教育コーチのGです。

第18回の徒然読書日記は、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 著者:岩崎夏海」です。

すでに、さまざまな場所でこの本に関する紹介が行われているので、もう読んだという方もいるかもしれません。

さて、著者の岩崎さんは、ドラッカーの「マネジメント」を実際に手にして読んだのは、ほんの数年前(2005年)とのことですが、一読して驚き、心を揺すぶられ、涙さえ流したそうです。

そして、ドラッカーが書いている「マネジャー(マネージャー)」と、日本におけるマネージャーのイメージがあまりに違っていることが気になったそうです。

【例えば、アメリカ大リーグで「マネジャー」といえば、それは「監督」のことを指す。しかし日本では、真っ先に思い浮かぶのは「高校野球の女子マネージャー」だ。しかもそこには、「スコアをつけたり後片づけをする」といった、下働き的なニュアンスさえ含まれている。つまり、英語圏のそれとは、責任や役割において、指し示すものに大きな違いがあるのだ。】

そして、

【と、その時だった。ふいに一つのアイデアが閃いた。それは、「もし高校野球の女子マネージャーが、ドラッカーの『マネジメント』を読んだら(どうなるか?)」というものだった。】

と本のあとがきで記述されています。

まさに、この本は高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を元に、野球部をマネジメントしていくストーリー(小説仕立て)となっています。

ドラッカーのマネジメント?
「もしかして、難しいのか?」

それとも
「くだらない内容じゃないのか?」

など、書名からは何とも判断がつきかねる本なのですが、読んでみてビックリ!!

所々に、ドラッカーの『マネジメント』からの言葉が引用されており、これがとても絶妙。

思わず、自分自身の現状に照らしてみて、考えさせられるという場面が多々ありました。

実は、何度か目に涙を浮かべながら、一気に読み切ってしまいました。

「思わず考えさせられるというのは分からんでもないが、なぜに、マネジメントで涙?」

そう、それは実際に手にとって読んでもらえれば分かると思います。

この本は、小説仕立てであり、抜き書きしてもなかなかその内容が伝わらないと思いますので、内容詳細の紹介はほとんどなしです。

今回の徒然日記はここまで。

彼は自分をさらけ出すことができる

正直は最大の戦略ということを30代で知りえた彼は、自分をさらけ出すことをあまりいとわなくなった。そのことで得たものは落ち着きと自信である。

「自分のことをさらけだしすぎ、相手を考えて話さないと。」

と忠告する女性の部下もいた。それからは言い方には気をつけるようになった。でも、出さないのではなく、相手に応じて表現を変えるのである。

この世界は時間も空間も同じ次元としてあるのだ、ということと私たちがある特定の意識を持って生きている時に出くわす現象は関連があるのだろうか。強く問題意識を持って考えているとヒントになるような事象やら、解答に出会うことが多い。強く願えばかなう、とか、そんな現象である。

正直に生きること、さらけ出すことは彼にとって誠実に生きることにつながる、そう考えているのである。世渡りをうまくやるためには、時には嘘をついたり、脅したり、いろいろとやらないといけないのかもしれないが、それを彼はやらない。

誠実に生きるとは社会規範に従っていくこととは限らない。自分を信じて生きることの意味に近い。ゆっくりと歩いてきたのである。だから今でも自分の成長を信じられる。