新しい仲間

かぽねです。

1年の半年が過ぎ、後半の仕事はじめとなった今日ですが、
私の会社に中途採用で新しいメンバーが入ってきました。

現在、中途採用の入社研修を行なっており、
新しくはいられた方のこれからの夢や将来ビジョン
についての話を聞かせてもらいました。

研修では、会社の説明等をしておったのですが、
盛り上がったのは教育コーチングの説明のところです。
私の会社では初級実践編を入社後すぐに受講する
ということもあって、教育コーチングの効果やそこから
生み出される様々な成功事例についてお話をしていました。

私自身に、この会社で出会った教育コーチングに、非常に影響を
受け、その後の仕事や、自分自身のあり方に違いを作れた
という自負がありますので、ついつい力が入ったのかもしれません。
実践編と言わず、中級やその上まで
どんどん挑戦してくださいと自信をもってお伝えしました。

教育コーチングの触りしかお話はできませんでしたが、非常に
興味をもってくれました。彼が、現場で子どもや
保護者のみなさんの教育コーチとして活躍する日も近いのかなと
一人の仲間が増えたことを喜んでいました。

拍手

かぽねです。

子どもはすくすくと成長しており、最近では
横向きで寝たり、真剣な顔でおもちゃと向き合っていたり、
何もできず、ただ寝ているだけあった数ヶ月前が嘘のようです。

中でも最近のお気に入りは「拍手」です。

手と手を合わせてパチパチしています。
なんてことのない動作ですが、傾向があり、
要は、ご機嫌の良い時だけパチパチとやっているようです。

拍手とえば、教育コーチングでは最も多用する動作ですよね。
確かに、気持ちのいい時に行なっている気がします。

拍手をするっていうのは嬉しいときにしてしまう本能なのでしょうか?

初節句

かぽねです。

息子の子育て日記のようになりつつありますが、
先日、ついに寝返りウを打ちました。まもなく8ヶ月
ですのでやや遅いのですが、理由は明確。
非常にポッチャリしているのです。お尻や太ももは
そのままお相撲さんの縮小版といったところです。

そんな息子も、この5月に初節句を迎えます。
ひな祭りに比べると圧倒的に地味さのあるイベントですが、
当事者になってみると、それなりに、その世界では
盛り上がっていることに気づきます。

兜だったり、鯉のぼりだったり、虎のハリコだったり。

最近は実際に被って毎年の成長を写真と一緒に残すという
スタイルもあるようですが、我が家は息子そっくりの
五月人形をみつけて即断、即決。
似ていて可愛いからという理由で購入してしまいましたが、
息子が大きくなってなんというか、ちょっと心配です。

離乳食

かぽねです。

息子が6か月を過ぎて離乳食を始めました。
初めての離乳食には立ち会えず、妻がとってくれた
ビデオでその様子を見ました。

妻がスプーンにおかゆを乗せて、口に運ぼうとします。
すると、口ではなく、手を出してきてそれを掴もうとします。
その手を払いのけ、何とかスプーンをお口にIN!

目がキラン!

何が起こったの?これは何?

口がきけたらなんて言ったんでしょうか。
嬉しいのか、おいしいのか、まずいのか、気もちわるいのか?
何ともいえない表情を見せてくれました。

子どもに食事を与える喜びは何ともいえないものがあります。
おっぱい時代は妻の専売特許でしたが、
これからは僕もその喜びを味わえそうです。

子育て支援

かぽねです

嫁がインフルエンザにかかってしまいました。
たまたま仕事を休んでいた、平日の昼下がり、
急に「寒い、帰る」と楽しみにしていたショッピングをキャンセル。
自宅に帰り熱を測ったらなんと、38.9度。
突発的に熱が上がる、まさにインフルエンザの症状そのものでした。

息子の6か月バースデーをしようと、喜び勇んで買ってきたケーキどころでなく
しょうが湯やら、するおろしリンゴやら、しか口に入らない
非常に可哀そうな状況になってしまいました。

嫁は薬を飲んで寝るしかないのですが、困ったのは6か月の息子です。
母親の状況をわかるはずもなく、お腹が減れば泣きますし、いつも通り
ウンチをします。
「誰が世話するねん」となり、結局、病気の妻と、わけわかっていない息子を連れて
実家に駆け込むこととなりました。

普通に生活している分には、親に頼らずとも十分生活できるのですが、
何かあった時の危機管理が全くできていないことが露呈しました。
しかし、こういう場合、実家に頼らない方はどうされているんですかね。

子ども手当云々という議論がありましたが、お金では解決できないいろんな問題が
子育て世代にはあるなあと実感した次第です。

就職活動

かぽねです。

大学生の就活支援を行っております。今の時期、
大学のテストも一段落し、エントリーシートの記入や、
会社説明会、早いところでは選考試験が行われています。

実際に「2分間の時間で、自分をアピールしてください」と言って
やってもらうのですが、出てくる言葉は「積極性」「コミュニケーション力」
「責任感」「リーダーシップ」、この4つんぽどれかを強みという学生の多いことに
驚かされます。体感ベースで8割くらいはいる気がします。

そこで
かぽね: 「じゃあ、コミュニケーション力って何のことを言ってるの?」
学生: 「誰とでも、積極的に話をできる事です」
かぽね: 「誰とでも話せるんだね、じゃあ、最近1か月で何人の新しい友達ができた?」
学生: 「バイトに入ってきた、後輩2人です」

といった具合。
ここからは、かぽねコーチングの本領発揮です。
「じゃあ、自分の好きな事10個あげてみようか・・・」

・・・

最後は、
「自分の事、全然認めていなかった事に気が付きました」
「自分って結構いけてますね?」
と最初とは全く別人のように目をキラキラさせて帰っていきます。

学生たちと話をしていて強く感じることは
「自分のいいところに気が付いていない」
っていうことです。
でも、彼らが行ってきた行動には必ず、「Being」があり、
その「Being」にスポットを当てた瞬間、彼らは本当の
自分を発見していきます。

就活が人生で初めて自分と深く向き合う時期になるという
人もたくさんいると思います。
そんなときに、教育コーチとして、自分のあり方を見失わず
彼らに寄り添えている事、仕事として誇りに思えますし、
教育コーチングを学んでいて本当によかったと思えます。

節分

かぽねです。

昔の人は、自然を観察しながら季節を感じていた
のだと思いますが、私が最近、季節を知るのは
コンビニの入口にかかっている看板です。
クリスマス、新春、節分、バレンタイン、ひな祭り、ホワイトデー
伝統的な行事と、外国発の商売イベントがごっちゃになって、
伝統行事の意味をかみしめて過ごすということはほとんど
なくなってしまった気がします。

明日が節分なのですが、海苔屋が考えたといわれる巻きずし丸まぶりが
伝統行事の象徴のようになって恵方巻きといわれて
コンビニの店頭を盛り上げています。

幼稚園に通っていたころは鬼のお面をかぶった鬼に、
思いっきり豆をぶつけていいという、他の行事にはない
開放的かつ、体育会的なイベントであり、
どこかの神社でお相撲さんが豆まきしている姿は
毎年の恒例ニュースですが、あの光景もなんか日本の
行事って感じで大好きです。

年の数しか食べたらダメと言われた福豆。そんなことは
お構いなしに口いっぱいに頬張っていましたが、
今は、年の数食べていいよと言われても
食べられないくらいの年齢になってしまいました。

息子はまだ0歳なので、一粒も食べれませんが
来年あたりは、鬼のお面をかぶって久しぶりの節分イベントが
楽しめそうです。

年男です

あけましておめでとうございます。
かぽねです。

今年は辰年という事で、わたくし年男という事になります。
36歳なわけですが、同学年にはどんな人がいるのだろう
と調べてみました。

オダギリ ジョー(俳優)
谷 亮子(柔道金メダリスト)
阪口憲二(俳優)
上原浩二(大リーガー)
山本モナ(タレント?)

といったそうそうたる面々が出てきました。

なるほど、なるほど。36年ともなると
「人に歴史あり」ではないですが、いろんな人生が
あるもんだなと考えてしまいました。

私自身、どんな36歳か?と聞かれると非常に
困ってしまいます。
もしかしたら、「こんな36歳になる!」と決めてこなかった
からかもしれません。

昨年は息子も生まれ、新しい価値観、新しい人生観
のようなものも芽生えてきています。

次の12年、「48歳」にむけてどんな48歳になるか、考えてみます。

ちなみに今の48歳の人たちというと、

若田 光一(宇宙飛行士)
浜田 雅功(ダウンタウン)
セルゲイブブカ(棒高跳び)
ブラッド・ピット(ハリウッドスター)
ジミー大西(芸人?画家?)

といった面々です。
夢は大きく目指すはブラッドピットですかね。

内定者

かぽねです。

現在、会社の人事部とデスクを隣にして働いている
事もあって、先日、弊社の2012年度新入社員、いわゆる
内定者の皆さんの交流会に参加してきました。

教育の会社というだけあって、今の日本や今の子ども
達に対しての熱い思いを語ってくれていました。

印象に残ったのは
「何が悪い」という発言ではなくて、「こうしたい」という
発言が多かったこと。

「過去と他人は変えられない」、「自分と未来は変えられる」

教育コーチングに出会って教えていただいた言葉です。
内定者のみんなからはそんなパワーをもらいました。

僕からは、
「いい会社に入れたと喜ばないでほしい。
自分たちが、もっといい会社にできる事を
喜んでほしい。そして、僕たちの会社ががいい会社として
今以上に広く社会から評価されるとき、僕たちの住む
世の中は、きっと良くなっているはずだ。
仕事と会社に誇りをもってがんばろう!」

という意味のメッセージを送りました。

熱い思いをもった仲間と一緒に働ける日がいまから
待ち遠しいです。

それは何のため?

かぽねです。

12月1日より、就職ナビサイトがオープンし、いわゆる「就活」
が本格的にスタートします。
大学生が、長期間、しかも早期から
就職活動を行うことは、大学生の本分に反するのではという
各界からの意見により、今年より12月スタートとなっているようです。

とは言いながら、法律で決められたルールではないので、すでに採用活動を
開始している企業も出ており、学生も企業も「早い者勝ち」の様相に
なりそうな気配を感じています。

就活でまず行う「自己分析」では、「それは何のためですか?」を繰り返します。
まさに教育コーチングでも行われているワークです。

これを繰り返していくと、「世界の人が幸せになるため」とか「笑顔でいっぱいの
世の中にするため」といった答えに行きつきます。ほとんどの学生がそうです。

みんな、心の奥では一緒なんだなあと、いつもい思います。
そうであれば、まだまだこれからの世の中も捨てたもんじゃないなという
希望が出てきます。