お受験前のお母様へ

はじめまして☆
新人コーチの辛子です。

幼児教育(成基親子プラザTAM)と
低学年教育(成基スーパージュニア)を
担当しています。
仕事・プライベートの体験エピソードを
ブログで紹介していきます。
よろしくお付き合いください。

10月13日(祝)
小学校受験前の行動観察対策講座で
入試直前、お受験を目前に控えた
お母様方対象に30分間
講座説明と直前の留意点について
お話をしてきました。

さすがに入試直前で
硬い表情のお母様が多く
緊張した雰囲気の中スタートした保護者教室。

話が進むにつれて序々に表情も和らぎはじめ
講座終了後の1対1のフィードバックでは
笑顔と安堵した表情を見せてくださったお母様

お子さんを信頼して尊重して
愛情一杯に入試当日を笑顔で
送り出していただきたい
教育コーチとしてそんなメッセージを込めて
お母様と関わり
心温まる体験をさせていただきました。

1児の母として、私辛子も
個性豊かな人格を持った我が子の子育てに奮闘し

お受験というハードルを無事超えさせたいという
お母様の気持ちがわかるからこそ

その思いを真剣に受け止め、
お子さんを信じて欲しいと
心から伝えることを選択していました・・・

皆様の合格を心よりお祈り申し上げます。

第7回人生航海図 in琵琶湖

たびです。
10月12・14日、人生航海図in琵琶湖、やってきました。

いやぁ・・・・・・・。
参加の皆さんの人としての本当の底力を見て、聞いて、感じました。皆さんの「よりよく生きるんだ!」という意志とそのための力をビシバシ、痛いほどに感じました。人って本当にステキな生き物です。

キムキム、まっちゃん、けいじ、大ちゃん、モッティ、みづき、いけちゃん、エジソン、たかき、アッシュ、千鶴、姫、お姉、だいち、みねG、なみぞう、楽鬼・・・最高にHOTで、最高に可能性溢れるメンバーに出会えて、僕は幸せです!ありがとう!

佐々木日青協会長の訪問というサプライズもあり、濃い濃い三日間でした。僕の人生においても大きな三日間になりました。

明日からまた、僕も楽鬼も全国行脚・・・。みんなの笑顔を胸に、パワフルに駆け抜けます!

読書の秋2

 超介です。
 その後、「潜水服は蝶の夢を見る」を読みました。ネットで検索してみると映画化されている(世界中でヒットした)ことを知り、そういえば何かで聞いたか、見たことがあるなぁ、と。すんでいる地方の書店にてPCで検索してみつけました。

 ロックトイン状態(身動きできない肉体、左目だけは動かすことが出来る、脳は思考できる)で介護者に受話器をあててもらい、通話する部分があります。

 まず子供が向こうにいて、父(主人公)に話しかける、そして次に妻が彼に話しかけます。しかし、妻ははじめから話しかけようとはしません。
 
その箇所、

 「愛しいフローランスは、僕が先に送話器に向かって音を立てて息をしないことには話し出そうとはしない。
 それからやっと、か細い震えるような声が伝わってくるのだ。
  ―いるのね。あなた、そこに?・
 その瞬間、僕にはもうそれが、わからなくなる。僕にはもう何もわからなくなる。」

 脳だけが生きている状態、自身からの意図発信は左目のまぶたの開閉のみ、という孤独。ただ世界を認識している状態。その世界からの「承認」を受ける。そのときの主人公の心の動きをリアルに感じます。

 ロックトイン状態でなくとも、普段の日常の中でも僕たちは時々、必然的に「鎧」をかぶり、或いはかぶっていることを忘れて生きていることがあるのでは。
 
 そんなときに、どこからか、それは人の言葉だけではありません、音楽、美術、或いは自然との出会いのこともあるのでしょう。様々ですが、何かと出会います。

 そして、何ものかにより、僕たちの内側の「心」が「承認」されることがあり、感動します。(僕が泣くのはそういう時)
 

 僕たちの活動もそうですね。

子どもの心

「はじめまして」のブログ登場、いっすぅぃ・です。
三重県で高校教諭をしています。よろしくお願いしま・す。
私には子どもが2人いまして、毎晩、寝るときに絵本の読み聞かせをしています。ま、早く帰っていて出来るときは、ですが。

息子の大好きな絵本の1つに『おこだでませんように』(小学館)というものがあります。
「パパ・ママコーチ」のトレーナー資格試験を受験する友人に、ちょっと読んでみようって持って行ったこともあります。ココんとこに、ずど・んと来るんです。
絵本だからって馬鹿にしちゃあいけません。ほんまにウルウルやられまっせ。

小学館の紹介では・
怒られてばかりいる子の心の中を描いた絵本
「ぼくは、いつでもおこられる。家でも学校でも…。休み時間に、友だちがなかまはずれにするからなぐったら、先生にしかられた」いつも誤解されて損ばかりしている少年が、七夕さまの短冊に書いた願いごとは…? ・
とあります。

教育コーチングをご存じの方には、より深・いところでボンと爆発しますよ。きっと。
『4つのトライアングル』の信念のトライアングル:「人は成長する生き物だ」&「人はそれぞれ」&「人は心の中に答えを持っている」、よりパワフルな確信になりまっせ。
『4つのトライアングル』のあり方のトライアングル:「愛情」&「信頼」&「尊重」、これがよりグレートになりまっせ。

「読書」の秋・・感じ入る秋

超介です。「読書」の秋ですね。感じ入る秋ですね。 こんな体験をしました。

今年の6月頃、ある人の講演を聴いて感動し、どのような体験を続ければあのような話が出来るようになるのだろう?

 そう、思っていました。すると、いつもよくいく書店でこれかな、という本を8月頃に見つけました。それが「ビジネス脳を磨く」という本です。

 「感性情報のデザイン」ということばがキーワードになっていて、何回か読了後、講演聴講来もやもやしていたものが少し晴れたような気がしました。

 著者はあとがきで「潜水服は蝶の夢を見る」という書物のことを書いています。(私はまだ読んでいません。)「ビジネス脳を磨く」はこの話から著者が突き動かされて書いたそうです。

 難病にかかって脳はそのまま機能しているのに、全身が麻痺し、わずかに動く左目のまぶただけの動きだけを頼りに(2万回も動かして)書かれた本です。

 そうか、そうか、心の核に届く物語だから、感動するのだB・D・Hの生き方だ、と教育コーチングで学んだ内容とまたつながりができました。うれしい!!

デビュー

みなさん、はじめまして。
佐藤一義です。

コーチネームは『コズ』です。
由来は……、また後日。

モットーは「感謝・信頼・冒険心」です。

35歳、男性です。
千葉県匝瑳市出身の、千葉県東金市在住です。
千葉県の外房地区にある、「ア・ウィン学習塾」に勤務しています。
千葉大好きです。

ところで、今日がブログのデビューです。
と同時に、今日の「親力」でトレーナーとしてデビューします!

どんな講座になるか…。
どんな参加者に出会えるのか…。
自分に何ができるか…。

楽しみとちょっとの不安で、足の裏がムズカユイッ!

楽しんできます。
では、行ってきまーす!

「コーチの身にもなってくださいね!」

昨日、神楽坂のカフェで、モーニングを食べながら講演の最終準備をしていました。

斜め向かいの席には、20代の女性と50代の男性。聞くともなしに聞いていると、どうやらビジネスコーチングの対面セッションのよう。。。。。

「何度も同じこと言わせないでください!やるか、やらないか、どちらかしかないわけでしょ!」
「そんなこと言ってるから業績が上がらないんです!」
「あぁ、もう・・・社長!いい加減にしてください。コーチの身にもなってくださいね!」

この女性「コーチ」、ある意味、すごい。タバコぷかぷか、声を荒らげての「コーチング」です。
「社長」は中途半端な笑顔でペコペコ・・・。

「コーチの身にもなってくださいね!」・・・僕の脳からは出てこない言葉だな・・・たぶん、一生・・・。

小さなコーチングの積み重ねが・・

○そらです。
 
○中学校では、新人戦が始まっています。
 本番にむけて、練習試合が色々と組まれています。
 あちこちのベンチから、監督さんやコーチの元気な声が響いてきます。
 なかには「馬鹿野郎、そうじゃねえだろぉ!」
      「なんでそのプレーになるんだよ。あああぁあ・」などの声も聞こえてきます。
 監督さんやコーチの「選手と一緒になって燃え、上手くしたい、勝たせたい」という
 熱い思いが伝わってきます。
 
 一方、私たちのチームのハーフタイムにはこんなコミュニケーションがされています。
 コーチ「Aさん、ここまではどんな感じなの」
 Aさん「なんていうか、すぐディフェンスされて、うまくパスが回せないなあって感じです」
 コーチ「なるほど、パスが出せないか。どうなったらパスが出せそうなの?」
 Aさん「・・自分より前に味方にいて欲しいな、ここまでは私が頑張って運ぶから、
     Bちゃんにはこの位置に走り込んでいて欲しいし、
     Cちゃんにはこっちのサイドへ回っていて欲しいな。」
 コーチ「そうか、そう思っているんだ。BさんやCさんはどんな感じ?」
 Bさん「私は、ボールをもらいにAさんに寄っていこうと思っちゃったんだけど、
     もっと前にいた方がいいんだ。もっと走らなきゃ」
 コーチ「Bさん、もっと走るって気持ちなんだね。」
  ・・・・ 
 
 私は、こうしたコミュニケーションをしながら、
 一生懸命に考えプレーしようしている選手をとても嬉しく頼もしく感じています。 
 だから、プレー中は拍手と笑顔でいることが最近ずっと多くなったと思います。