準上級!!

教育コーチのあるくです。

11/14(日)・15(月)の2日間、
東京神楽坂で、
「準上級教育コーチ養成講座」を
開講しました。

この講座は、
トレーナー養成を兼ねています。

合格すると、
準上級認定コーチとなり、
そして、
保護者向けのコーチングセミナーをリードする
PM級トレーナーとなります。

さてさて、中身は…。

鳥取、島根、山梨、長野、東京、茨城、群馬と
全国各地から、7名のツワモノがそろいしました!!!
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セミナーをリードする練習や、
自分を探求するワークを通して、
トレーナーの器を広げていきます。

足袋さんも気合が入って、
遂に、本当の足袋師に…!
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なんとも魅力的な人たちが
ここに集まったことに、感謝。

多くの人がパパ・ママコーチングに出会う
きっかけとなってほしいです。

私は一緒に講座をリードしたい♪

同士が増える喜び、
この仕事してよかったなあ、と思う瞬間です。

「コーチング面白いけど、
トレーナーって難しそう。。。」

と思っているあなたも、
是非トレーナーの世界においでください。

検定は、1ヶ月後。

このブログから、
大切なみんなに愛とエールを送ります。
素のままのみんなが大好きです。

みつさん
そらさん
はっちゃん
キャッチャーさん
しいたけさん
メリさん
がきおさん

ね?
いい顔してるでしょ。
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アンダーマイニング効果(内発的動機付けの低下)

教育コーチのGです。

「課題の成績に応じた金銭報酬が課題への自発的取り組み(内発的動機)を低下させる効果を反映した脳活動を捉えることに世界で初めて成功。」

というニュースが流れました。

詳しくはこちらをクリック(実験に関する詳しいpdfファイルも掲載されています)

このように、何らかの報酬(外発的動機付け)が意欲(内発的動機付け)を低下させることを、アンダーマイニング効果といいます。

動機付けの問題については、ブログでこれまでにもお伝えしてきました。

過去のブログ『人を伸ばす力 内発と自律のすすめ(著者:エドワード・L・デシ)』の書評はこちらをクリック

デシのように、金銭的報酬が内発的動機を低下させるということについては、主に心理学の分野で実験がなされ、その効果が実証されてきましたが、

今回は、fMRI(ウィキペディアへのリンクはこちらをクリック)を使用し、脳科学的にこの効果を検証したというところにその意義があります。

今回の実験内容は、まさにデシが行った実験に酷似しています。

その実験概要をお伝えすると、

「課題の成績に応じて金銭報酬が貰えるグループ(報酬群)と、金銭報酬のことは伝えられていないグループ(対照群)とに分けた。

 課題は、自発的に楽しむことのできる課題(ストップウォッチを押して、できるだけ正確に5秒で止める課題)とそうでない課題(ストップウォッチが自動的に止まった後に、機械的にボタンを押す課題)を課した。

 課題終了後に、報酬群は結果に応じた金銭をもらい、対照群は報酬群と同額の金銭をもらった。

 報酬を貰った直後の3分間の自由時間に、対照群は、実験に用いた課題を自発的に頻繁に行ったのに対し、報酬群は、同じ自由時間に、この課題を自発的に行うことはほとんどなかった。」

実験結果についても、デシのものと同様ですが、

fMRIによる脳活動測定においても、同様の示唆が得られたというものです。

金銭などの報酬による外発的動機付けが、楽しさや達成感、やりがいなどによる内発的動機付けを低下させる。

私も、親として教育者として、心しておきます。

女子バレー おめでとう☆

教育コーチのなみぞうです。

皆さん、昨夜は熱かったですね♪

世界バレー、ご覧になりましたか?
日本女子チームが見事に銅メダルを獲得!
32年ぶりの快挙だそうです☆

おめでとうございます!

リベロの佐野選手には、
パパ・ママコーチ09号にご登場いただいて、
あまりにタイムリーでドキドキでした!!!

このタイミングでメダル獲得なんて、
めちゃめちゃ嬉しいです。

素敵なご縁をいただきました!

皆さん、サイン色紙へのご応募も
お忘れなく!!!

競い・・・発奮、そして自信!!

30日前の、生徒達と面談でのこと・・・

 バスケ部の連中が、その場にはいない同級のブラス部の連中に向かって言った一言

 「あいつら(ブラス部の連中)にはたいした勉強はできないですよ!」と、見下した。

 ブラス部の面談でそのことを伝えると

 「よっしゃ、あいつらには絶対負けん!!見とれ!!」

 そのことをバスケ部に伝えると

 「ムリムリ・・・(^^)」と余裕の表情。

    (ちなみに、みんな同級生で仲良しです)

 そして3週間たった先日、ブラスの生徒達の頑張りといったら半端じゃない!!

 それまでの勉強の姿勢が別人とも思えるほどの勢い!

 中でも一番頑張っているA君は、うちの塾はじまって以来の量と時間をやり続けている。

 行動する自分に何の躊躇もない様子で、毎日のあいさつさえも力強さが違っている。

    昨日の三者面談でも、お母さんが最近変わってきましたが何があったんでしょう??

    本人は思わずにんまり(^ー^)

    そしてお母さんに「僕を信じて!」のひとこと

 すっかり行動する自分に自信を持って、高い目標に向かう毎日。

 週を追うごとに結果を出していくA君の様子を端から見ているバスケ部の連中は

 A君に引っ張られるように、さらに頑張り始めた。

 さらにはブラス班の頑張りに刺激されて、この班に入りたいという希望者まで続出!!

 楽しみになってきた(^^)

    本気を出すきっかけは何になるのかはわかりませんね

    そして、持っているんですね本人も気付いていない底知れぬ力を!

5時間コーチング その後

以前ある生徒のコーチングで
5時間傾聴したことを書きました。
その後、彼はどうなったか。

良く成功哲学の書物では
「人は一瞬で変わる」などと書いてあります。
そういう場合もあるでしょうが
普通の中学生にそれがあてはまるでしょうか。

3ヶ月前、5時間傾聴したあと、
「頑張ってみようかな」と言った彼、
豹変したわけではありませんでした。
気分が乗らない日も幾日もありました。
コーチの私たちができることは
自分でやると言っている時、まずは信頼して見守ってあげることでしょう。

最近、彼のお母さんからうれしいお話をききました。
自分から進んで漢検を受けると言ったそうです。
お母さんいわく
「勉強のことで何かを受けたいと言ってきたのは
考えてみれば初めてかもしれません」……と。
「女の子の成長は緩やかな感じですけど、
男の子は上がり下がりが激しい感じで成長していくんですね…」
そして、
「なんだか期末テストでは○○の教科、100点満点目指すそうです」
と、嬉しそうに話されました。

教育コーチングに出逢って私もまた密度の濃い時間を過ごしています。

子どもの成長を階段をのぼることにたとえるなら、
大人はつい高いところから「早く登ってこい!」と
ひっぱりあげようとするか、
あるいは自分が下にいるくせに「もっと高く登れ!」(笑)
と、応援してしまいがちです。

子どもは自分で一段一段ちゃんと階段をのぼってきます。
たまに駆けあがったり、2段とばしをしてみたり、
時には降りて行ってしまったり。
あるいは広い踊り場で時間を費やすこともあるかと思います。
でも、信じましょう。彼らはのぼってきます。必ず。

聴きましょう。

話しましょう。

教育コーチの徒然なる読書日記30

教育コーチのGです。

第30回の徒然読書日記は

「『病は気から』ニュー・アプローチ」著者:小南奈美子

です。

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アマゾンへのリンク(書店では売っていないそうです)

小南奈美子さん(以下、親愛の情をこめて「なみさん」と言います。)はもとはアメリカで内科医として臨床に携わっていた方です。

この本の中で、なみさんの略歴について紹介されていますが、

【医学はアートであり、人を知ること、愛と慈悲を持って接すること】

との言葉を、医者としてのメンター(指導者)たちから聞かされ、

【私自身、臨床経験を積むにつれて、”古い”教授たちの知恵がありがたく思えるようになってきました。同時に、人間の内面を知らなければという衝撃にも駆り立てられました。】

としています。

ここから、なみさんの人間の内面(意識や無意識、マインドなど)への探求が始まったとのことです。

「病は気から」という古くから使われている言葉と、「ニュー・アプローチ」(新たな手法)という言葉の対比からは、

「古くて新しいもの、温故知新、人々が忘れかけている大切なもの」などのイメージがわいてきます。

さて、本の内容ですが、

「驚き」の一言です。

体とマインド(なみさんは日本語で言うところの「気」に近いものであるとしているようです)と意識の関係を解き明かし、

この関係性に踏み込むためのワークシートが含まれた一冊です。

ただ、ワークを通してマインドや体を自分の思い通りにできるようになるというのではなく、

【自分を知り、気のパワー、マインドのパワーを知り、自分の感情や感じを素直にそのまま感じられるような自分】
になるための作業であるとしています。

そのまま感じることがどうして重要なのか、なみさんはこう語っています。

【変えようとすると、変えたいことは変わらずに継続する】
だから、あるがままに受け入れ

【自分を許すこと。「このままの自分で良し」と自分を愛することがプラスにつながります。】

では、具体的にはどのように受け入れていくのか、どんなワークが待っているのか。

それは、みなさんご自身でこの本を手にとって、

味わってみてください。

がんや静脈瘤破裂などの命にかかわる大病を何度も乗り越え、

いまなお、実際に会ってみると、

その年齢からは考えられないほどの

生命力と力強さ、魅力あふれるなみさん渾身の一冊。

最後に、なみさんがセミナーで口にした、私の一番印象に残っている一言をご紹介して終わりにしましょう。

「OK、考えるんじゃない、感じるままに感じて」

愛情のカタマリ

たびし@小山です。

しつこくバースデーネタで恐縮なんですが、
このブログでなみぞうが紹介してくれたこともあって、
たくさんの方々からお祝いの言葉やメールを頂戴しました。
ありがとうございます。

昨夜、出張から自宅に戻ると、テーブルにこんなものが・・・。

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小2の息子の愛情のカタマリです。うるうる。。。

おしょうさんの娘育ち日記(11月その1)

教育コーチのおしょうさんです。

11月2日に祖母が他界しました。91歳でした。

ガンとの痛みと闘いながら、

最後の言葉は

「おかあちゃ・ん」

だったそうです。

それに合わせて、子守唄のような歌を

歌ったそうです。

91歳の祖母が、母を呼ぶ。

どんなに大きくなっても、

親は大切な存在なのだなあと改めて感じました。

孫やひ孫が、20名以上集まり、

笑顔が絶えない通夜や葬儀でした。

うちの娘たちも、遺影の前で、

楽しく歌を歌ったり、踊ったりしていました。

歌が好きで、踊りが好きだった祖母の小さいときのように。

そんな祖母がよく出前をとったり、

食べに行っていた行きつけの定食屋で

祖母の思い出話に花を咲かせました。

そこのお店の名物?が

いまはやりのB級グルメ。

【豊橋カレーうどん】
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揚げたウズラの卵、うどんの下には、山かけ丼が隠れています。

正直、おいしい・!と叫ぶレベルではありませんが、

豊橋の名物は堪能できるかも。

Happy Birthday!

教育コーチのなみぞうです。

本日11月9日はたびさんのお誕生日。

たびさん、おめでとう!!!

コーチング事業部のみんなと、
お隣の部署のみなさんとでサプライズ!?

日頃の感謝の気持ちを込めて・・・

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「うわぁっ」てびっくりしてくださって感激です!

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これからも、がっつりサポートしていきますよ!!!
そして、もっともっと教育コーチングを広げていきましょう。

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