j.スクール開校2年目

 超介です。
 
 情熱を持ち続けることが習慣になれば、その習慣がさらに人を変えていくことを知っているので、その習慣を作りあげることは本当に重要なことです。そして、さらに愛情を支えるものは情熱であることに気が付けば、愛情が枯渇しているように見えるのは情熱がその人の中に顔を出したことがない、隠れているからではないかと思うのです。

 人が、若いうちにこの習慣を身につければ、とても大きな財産を手に入れたことになるので、これを提案する塾として「心の発火点」を理念としました。開業して4月で1年が経ちました。一人の塾生から始まって12名の塾生が学びに来てくれました。半数の人たちが中3生、高校受験をし卒塾した人もいて現在8名の人で2年目を迎えました。

 「あなたは何をしたいのか?」というように、問うことを中心に場を運営してきました。
塾生の自立的な学びに対応できるように場を整備し、私自身の対応の能力も増えるように努めてきました。学ぼうという気がないように見える人もいましたが、でも心のどこかでは意識は必ずあるので、リクエストはしますが、コントロールはしません。環境が整えば、彼、彼女らも必ず自主的に学びます。

 通塾に抵抗がないように、各講座の料金も抑え、学べる時間数を増やすこと、教室も過ごしやすい環境にしました。今年は、どこにいても自立的に学べるようなネットを使った学習システムの導入、HPを使った情報の公開、場の拡充等の整備を進めていきます。

 春季講座が今日終了しました。明日から通常講座を再開します。これからの新しい人たちとの出会いも楽しみです。

新年度の一歩

 皆さん、こんにちは。新年度になりましたね。 
「明けましておめでとうございます」とでも言うべきところでしょうか(笑) 
この4月から大学院生になった教育コーチのいっすぅぃ〜です。

 巷に、アクティブラーニング型授業の<やり方>に関心が集まり、「そもそも」が忘れられているからでしょうか。 
少し前から、「アクティブ・ラーニングの根源的な目標は、『アクティブ・ラーナー』を育てることだ、と強調して言われるようになりましたね。
 でも、まぁ、これは当たり前のこと。 教育コーチングをベースとした「アクティブラーニング実践講座」に参加された方なら、何を今更、とさえ感じていることでしょう。

 教育コーチングの目的は、執者(たぬき)を育てることですから:!!:

 これこそが、アクティブ・ラーニングのベースに教育コーチングがある<真骨頂>だと捉えています。

 さて、この新年度授業から、どんな授業をやろうかなぁ〜、なんて考えています。
特には「学習目標・指導方法・評価のあり方」のますますの一体化を図りたい、と企んでいます。
 この評価、特に形成的評価(学習のプロセスで行われる評価)には、これまでリフレクション・シートを使っていたんだけれど、より進化したものにしたいな、と。で、リフレクション・シート(改訂版)を作成もしました。
 このリフレクション・シートが充実していれば、授業者の私にもより鋭いフィードバック、生徒たちの学習にもより良いフィードバック、そして承認ができるんですものね。 
これまでの授業でのリフレクション・シートは、本当に楽しく、私の授業力を上げてくれたと感じています。 
だからこその改訂:heart: 進化の、意味のある一歩を踏み出しました8-)

本音と建前

超介です。

「本音と建前が自在に使えること、彼はそれができる。」と大先輩からある人物像の解説を聞いたことがあります。この場合の「建前」とは「あるべき姿」に近い意味を持っています。その当時、すぐにはその意味が理解できませんでした。後年、改めてその意味を考え直す時、その言葉の奥深さと、それを兼ね備えていた人物の大きさを感じました。

 問題を解決するのに本音が話せる場が必要、といいますが、本音を語れば、わかりあえて問題が解決するとは限りません。心の中にある、本能に近い欲求を掘り下げて自覚しても、自己責任の範疇ではそれで済みますが、他とかかわりあう、社会的存在としては解決できないことが大変多いです。他者の本音は自分の本音と異なるからです。自己責任の範疇ですら、未来の自分は他者ですからそれとのかかわりでは解決できません。

  「あなたの本音はわかった、それでどうするの?」と問いかけるとき、本音を超えた「あるべき姿」を見つけることができます。本音は、この質問に人が答えを見出すために必要です。本音を話せば、その束縛をほどく糸口が見つかることが多いからです。人が自由になるときこそが、さらに深い思考を始めるときです。

  コーチングはそのためにとても有用です。

ひそやかな夢

 超介です。

 毎朝、目覚後に、寝床の中で、その日のやるべきことが期待感を持って確認され、一日の終わりに振り返れて、納得して眠りにつくとき、幸福な一日であったと感じます。その日の行動は、習慣化されたルーチンワークであることも、その日にしかしないイベントであることもあります。いずれにせよ、人にはあまり公言していないけれども夢があって、そのことにつながっている行動であれば最高です。
 行動と夢の2つの関係は、夢から逆算したルーチンワークやら、イベントであったり、あるいは行動から夢が描けたりして出来上がります。月単位で流動的になることもあります。でも数日単位ぐらいではその関係が出来上がることはありえません。
 私の一日も、いくつかのルーチン学習、トレーニングメニュー、公私の仕事、イベントからできあがっていて、それはひそやかに夢とつながっています。それらの関係が私を動機づけ、日々の生活を豊かにしてくれます。

おしょうさんの子育ち日記(3月その2)

教育コーチのおしょうさんです。

春休みになりました。

信州の春はまだ寒いです。

【学校からのお知らせ】

長年使用されてきた、学校の木の机と椅子。

経年劣化はしていますが、

処分するのはもったいないので、

ご入用の方は取りに来てくださいとのこと。

我が家の娘たちには、自分用の机と椅子がないので

早速いただきにあがりました。

自分色に手直しして、

またブログに上げますね。

乞うご期待:hahaha:

ガッツの幸せ日記??

教育コーチのガッツです

■ガッツの呟き・つぶやき・ツブヤキ:**::**::**:

:star1.0:その1
先日の休日、ぽかぽかな春の陽気でとても気分がよかった。
庭にでると新芽がいたるところから顔をだしていた。
大きく深呼吸をすると春のいい匂いが体いっぱいにはいってきた。

そんな中で ほんとに久々に「洗濯物」を干した。
   :wink:幸せなになった。

:star1.0:その2
先日、娘に「おとうさん、がんばってね。」とはっぱをかけられた。
そして「おとうさんががんばってくれているから“ふで箱”をかってもらったよ。」
といってくれた。
また手紙もくれた。
そこには「この“かぞく”でよかった」と書いてあった。
なんて、いい奴(娘)なんだろうな。
子どもたちのおかげで幸せいっぱい!

でも最近、子どもたちと会話をしていないなぁ〜。
そして子どもたちから
「あぁ〜しんど・」「あぁ〜ぁ つかれた」
ということ声も聴く。
だめだめ、こどもたちに親の弱音が伝染しているな。=:[

:star1.0:その3
久々に職場の仲間と飲みにいった。
そこにかわいい部下が奥様を連れて来た。
また、その夫婦がとてもお似合いで
私は「お前らほんとにお似合いやな」を連発していた。
ほんとにいい夫婦だった。
わたしはうれしくてうれしくてたまんなかった。

数時間があっという間に過ぎて行った:mrgreen:

:star1.0:その4
肉離れ! 寝起きに右足ふくらはぎが肉離れ、
運動もしていないのに肉離れ、、、体に異変が・・・
規則正しい生活をしないといけないね。
特に食生活を・・
(昨日は2食、その前は4食・・・・夜中のどか食い止まらず・・・):[]

■追伸
ブロラーのみなさん、お元気ですか?
今年も選抜高校野球が甲子園で始まりました。
長男(高2)の同級生も大阪桐蔭と滋賀学園から出場します。
私も甲子園の空気が吸いたいよぉ!!!

教育コーチング 体験セミナー in 水戸 お越しください!

いよいよ桜の季節がやってきましたね。
春は新しいことに、チャレンジしてみたくなります。
みなさまはいかがですか?

教育コーチング、気になっているというみなさま!
各地で体験セミナーが開かれています。
ぜひお気軽に参加してみてください。

茨城のみなさま!
昨年12月のつくばでの開催につづき、

人が育つコミュニケーション
「教育コーチング」体験セミナーin 水戸 開催します。

日 程 2016年4月23日(土)午後2時〜4時
    
会 場 ユース・アイ茨城県立青少年会館 1階 特別研修室

定 員 10名(先着順)
       ※満席になり次第お申し込みを締め切ります。
参加費 2,160円(税込)
       ※教育コーチ養成講座Ectpまたは『親力』向上セミナーに進まれた場合には
         その受講料の一部に充当します。

お申し込みFAX:045-351-6916 
       E−Mail:ricknito0621@gmail.com
        若井 尊代
        ※お名前、連絡先(TEL、メールアドレス)を明記の上、
        お申込み下さい。

詳細は
http://www.jyda.jp/coaching/meeting/img/160423.pdfをごらんください。

教育コーチングを学び、あなたのコミュニケーションの幅を広げてみませんか?

お申し込みをお待ちしております:heart:

品性(その2)

超介です。

「正直であること、あるいは素直であることを数値化はできませんが、品性を構成する大切な要素だと思います。己に対しての正直さを持ち得ている人は、正しい努力の方向性に気が付きやすいからです。コーチングをさせてもらっていると、そのことに気が付くことが多いのです。この正直な発言をクライアントができるかどうかは、クライアントがコーチを信頼できるかどうか、におおきくかかわってきます。それは同時にコーチがいかにクライアントと、(コーチとしての)自分自身、そしてコーチングそのものに信頼を置いているかによります。
人は、仕事の場でもプライベートの場でも、自分の内側にある思いにはっと気が付くことがあります。コーチングは、そのように人が自分の内側にある思いやら、考えに気が付くことができるようにできる手段の一つです。
何にどのように向かうかは品性のレベルによります。コーチングはそのことの有効な手段です。」

品性

超介です。

「努力の方向性について意識できはじめると、その人の品性が高まると思う。目標は数値化したり、具体的にしておかないと、動き出すことはできないけれど、たとえその目標数値やら、具体的項目を達成しても十分でないときがある。組織で働いているとき目標数字は達成しているけれども・・・何かが不足している部署、人があった。品性がない、敬愛する上司はそのように表現し、それはその人の中にあるもので、育てることはとても難しい、と言う。今努力しているその方向性について、その人がどう意識して捉えているかだ、と。
ある一定の期間、目標を達成するために努力を継続することがそれらを生む土壌として必要だと思う。自らに我慢を強いることができることが最低条件かもしれない。ある時期、強制されて始めたことでも、途中からでも自らの意志で行動していることが必要だと思われる。
品性を大切に、そしてそれを高めていきたい思う。」

おしょうさんの子育ち日記(3月その1)

教育コーチのおしょうさんです。

昨日(9日)は、長野県では公立高校入試が行われました。

わたくしは、入試のワンポイント解説として、

【国語】に登場しました。

長野放送【ワンポイント解説】
で動画をご覧いただけます。

日頃は目にすることはない、テレビ局のスタジオの雰囲気。

収録の科目と生放送の科目。

CMをまたいでの緊張感。

みなさんがプロでした。

自分の役割、チームとしての役割、まさに機能的に動いていました。

ほんとうにいい体験をさせていただきました。

でも、やっぱり、一番の承認は娘たちからのメールでした。

【パパ、かっこよかったよ!:heart: