元気あふれた子どもを

昨日弊社幼児教室TAMで主催した
小学校入試分析会にて

灘中学校・高等学校教頭の
倉石寛先生による
「幼児期につけておきたい力」
について教育講演を賜りました。

難関校で有名な灘の先生から
幼児期につけておきたいことを
語ってくださるということで

幼児をもつ保護者様のご期待も
大変大きかったのですが

最近の子どもを取り巻く環境によって
子どもたちの元気が少しずつなくなって
きているというお話がありました。

幼児期は貴重な時期で
意欲を育むために

ペーパーを先行して詰め込むのではなく
体験を何より大切にして
先行体験を十分にさせてあげてください!
とおっしゃってくださったことが

私ども「たのしく・あそびながら・まなぶ」
TAMのコンセプトとマッチしていて
自信がもてました。

子どもたちの感受性をゆさぶり
感性豊かな子どもたちの育成をすることは

私たちの使命であり
子どもたちを取り巻く社会の責任でもあることを
考えさせていただけた貴重な講演会でした。

子育ち・親育ち

昨日芦屋教室で子育ち・親育ちの会を
実施しました。

実施しましたという表現は語弊があり(笑)
私辛子は託児係の回とサブでした(爆)

午前・午後の部
それぞれ参加してくださったお母様方は
真剣に我が子への関わりに
悩みをお持ちでした。

教育コーチングは
我が子に限らず
コミュニケーションに必要なことですよね!
まずは主人との日々の関わりの中でも
活用していきます

そう言ってお帰りになった
お母様の言葉が
ぐっさり胸に刺さりました(笑)

雪景色

今朝 目を覚ますと
外は一面雪景色

入学を控え制服採寸のため
親子は車で小学校へ向かった

スノーブーツを履いた我が子は
滑らないようにそうっと歩く

雪のようにふんわりした手を
ぎゅっと握り締めて

親子は雪道を歩いた

入学を心待ちにしている我子へ

雪のように
まっしろな気持ちでがんばろうね☆

☆龍馬伝☆

あけましておめでとうございます。

今年も一人の女性として
輝けるよう努力していきます。

さて昨晩からNHK大河ドラマ
「龍馬伝」がスタートしました。

わくわくしながら見とれていました・・・

その前にお昼ごろ
龍馬が眠るお墓参りに行き

今年一年の誓い!?をしてきました。

みんなで幸せになれますように・・・

リレーアンカー(小さな戦士)

幼稚園最後の運動会が 日曜日 行われた。

年長の息子は連日厳しい練習も乗り越え
本番をどれほど楽しみにしていたことか・・・

「ママのお弁当楽しみにしているし!!」
知り合いのおすし屋さんに運動会会場まで
出前をしてもらおうと考えていた私にとって
そのメッセージは先制攻撃であった。

幼稚園最後の運動会だ・・・
普段まったく料理をしていない私が
包丁を握り、フライパンもふった。
手作り弁当をリクエストしてくる
かわいい我が子のために。

走りっこ・障害物競走・綱引き
そして練習に練習を重ねたソーラン節と組み体操
凛々しくて年長児らしい
我が子の成長ぶりに感動し
日々ご指導してくださった先生方や
お友達への感謝が込み上げてきた。

最終プログラムは年長児クラス対抗リレー
いよいよスタートしようとしている。
我が子がアンカーの襷をかけてもらっている光景が
目の前にとびこんできた

「聞いてないよ!!」
母は心の中でつぶやいた。

走るのが早くない我が子が
アンカーだなんて・・・聞いてないし
背の順番でリレーの順番を決めるなんて!!
もう一つのクラスのアンカーは
幼稚園一走りの早いNくんなんだから・・・

不安で胸がドンドンと鼓動している。
スタートを知らせるピストルは冷静に鳴り響く。

先を走っている我が子があとから来たNくんに
追い抜かれてはどうしよう・・・
マイナスのシーンばかりが
頭に浮かび不安で不安で余裕がもてない母

負けるという結果プラス
最後の運動会でお前のせいで負けたんだ
とみんなから思われる悲しい思い出なんて・・・

どうぞ神様
我が子にバトンがわたる瞬間には
負けていて頂戴・・・祈る母、泣きそうな母

抜いて抜かれて!!
28人みんないい走りで接線だ!
最後まで勝敗が見えない

前の子が走った。靴がかたっぽ脱げても
懸命に追いかけて追いつこうとしている

そしてリレーアンカーにバトンが渡った。
見る見るNくんが距離を離していく。

「あっちゃん、がんばれ・!!」
先生もお母様方も必死で応援してくださっている。
担任の先生は残りの20Mを一緒に伴走し
ゴールで我が子を抱きしめてくださっている。
園長先生も他の先生方も
我が子の走りに満足し喜んで拍手をして
迎えてくださっている。

練習の時に見られないほど
頑張ったんであろう我が子を
先生方も保護者様も承認してくださっている

感動のフィナーレに
我が子を小さく扱った自分がとても恥ずかしかった。
失敗を恐れていたのは
私だけだったことを目の当たりにして・・・

コーチング通信Vol.1

前回に続き
幼児教育TAM・低学年可能性開発教育SSJ
感性教育GKCのプロジェクトメンバーが発行する
コーチング通信のご紹介です。

自分たちの実践が少しずつ実を結ぶと
嬉しいです!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

前回のコーチング通信の「実践編」でご紹介しました
コーチングセンスを取り入れての
声かけ・関わり方について
今回は四コマ漫画でご紹介いたします。

詳しくは→クリック!

ここではどちらが正しい・間違っている
ということではなく
どちらの関わり方が
お子さまのやる気に意識がむいているか
という観点から見ていただき

お子さまと過ごす時間が多くなる
「夏」にこそお子さまとじっくり向き合い
じっくり関わっていただきたいと思っております。

コーチング通信(創刊号!)

担当している
幼児教育TAMと
低学年可能性開発SSJと
感性教育GKCでは

教育コーチング認定校として
日々の実践録として
コーチング通信を刊行しました!

HPにもアップしました。
そのことで
少しでも自分たちの実践を知っていただきたい

そして会員の皆様には
一枚ずつ配布して
教育コーチングをじわじわと浸透させていきたい
そんな思いでおります。

みなさんも是非ともご覧ください。
ご意見もお待ちしています!

http://www.seiki.co.jp/tam/coaching/pdf/01.pdf

親愛なる子どもたちへ・樋口了一

年老いた私が ある日 今までと違っていたとしても

どうかそのままの私のことを理解して欲しい

私が服の上に食べ物をこぼしても
靴のひもを結び忘れても

あなたに色んなことを教えたように
見守って欲しい

あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい

あなたにせがなれて繰り返し読んだ
絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも私の心を平和にしてくれた

悲しいことではないんだ
消え去ってゆくように見える私の心へと
励ましのまなざしを向けて欲しい

楽しいひと時に 私が下着を濡らしてしまったり
風呂に入るのをいやがるときには
思い出して欲しい

あなたを追い回し 何度も着替えをさせたり
様々な理由をつけていやがるあなたと
お風呂に入った あの懐かしい日のことを

悲しいことではないんだ
旅立ちの前の準備をしている私に
祝福の祈りを捧げて欲しい

いずれ歯も弱り 
飲み込むことさえできなくなるかもしれない
足も衰えて立ち上がることさえ
できなくなったら

あなたが か弱い足で立ち上がろうと
私に助けを求めたように
よろめく私にどうかあなたの手を
握らせて欲しい

私の姿を見て悲しんだり
自分が無力だと思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力がないのを知るのを
知るのはつらい事だけど

私を理解して支えてくれる心だけを持っていて欲しい
きっとそれだけで それだけで
私には勇気が沸いてくるのです

あなたの人生の始まりに
私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付き合って欲しい

あなたが生まれてくれたことで
私が受けた多くの喜びと
あなたに対するかわらぬ愛をもって
笑顔でこたえたい

私の子どもたちへ
愛する子どもたちへ

東京に暮らす兄からのメールに
涙がとまりませんでした。

人生の岐路

久しぶりに
恋愛に関する悩みを打ち明けられた。

一度機会があったら相談したいと思っていたと
彼女は言った。

人生の岐路に立ち
これからの人生に悩んでいた。

恋愛は相手あってのことだから
なおさら悩みが深く

自力で何とか努力できることなら
いくらかすっきり解決することもあろうが・・・

「なんだか話をして
いろいろなことがすっきりしました!」

「くちゃくちゃになっていた問題が
一つひとつ整理できた気がします。」

思いっきり笑顔で
そんな嬉しい言葉を言ってもらって恐縮です。

「幸せになろうね!楽しみにしているわな!!」

素敵なバレンタインを☆

質問すること

詰問せず質問することが
一番苦手なので・・・
日常よく詰問してしまっています(泣)

そんな時相手は

責められそう
否定されそう
非難されそう
わかったふりをしよう
笑おう・・・など

心に抱いた素直な感情を見せながら
わたしに「詰問してるで信号」
を送ってくれます。

その瞬間 いつも
質問の重要性を実感するのです(笑)