ジグソーパズル

教育コーチのりんです。

夏のような暑い日が続いています。
みなさん、お元気にお過ごしですか?

今年のGWは、次男の高熱にはじまり・・・
お咳コンコン。風邪でした。
そのおかげで、家でゆっくりと過ごしました。

久しぶりに家族4人で
ジグソーパズルもしました!

「外枠はぼくが作るから、まっすぐのピースは
僕のところに回してね」と次男がはりきり、
長男が黙々とサポート。

「1つ外枠のピースがない〜」と焦る次男に
「はい。箱の中に、残ってたよ」と冷静に渡す長男。
受け取る次男の顔が、嬉しいけど、
お礼なんて言わないぞ〜と頑張ってる感じ。

思いがけず、楽しい時間を過ごすことができました。

長男は、この日、友人から遊びの誘いを受けていたようですが、
「家族サービスするからいけない」と断っていたみたいです8-|
ありがとうね:heart:

僕はテニスをやったことはないのです

超介です。

僕はテニスをやったことはないのです。

でも、中学生がはしってラケットを振って
ボールを打ち返しているのは楽しいんだろうな、と
思っていました。

それで、授業の合間のちょっとした時に
テニス部の中学生に話を振ります。

『テニスをやって面白く感じるのはどんな時なの?』
『相手のコートの隅、ラインぎりぎりにボールが決まった時です。』
『へえ〜。そうなんだ。じゃあそういうボールを決めるためにはどうするの?』
『ボールが自分のコートに落ちて跳ね上がったなるべく直後に打つのです。
相手が反応できないようにね。』
『なるほどね。それで、そういう風にするためにはどうするの?』
『相手のラケットの動き、体の向きに注目して、予測するのです。』
『ほう…そうなんだ。予測して反応するんだ。そのためには練習はどんなこと
に注意してい るの?』
『まず、走り込んで…』
『ふーん、よく考えているね〜。それで…』
『…』

彼は時には考え込みながら、話してくれます。このようなやりとりを色々な機会にしたいです。それは人が自分の心やら、頭と向き合いながら話をすると、動機づけられ、能動的な行動が出て来ると思うからです。教えない、どちらかといえば教えてもらうのです。

わさびの花

そら@内藤です。

連休2日目になりました。
 今日もさわやかな朝。
 信州はよく晴れています。
 暑くなるかなぁ。

昨日は、畑にトマトやキュウリやナスなどの苗を植えました。
自分たちで食べるだけなので2・3本ずつだけです。
楽しみ。

でも、雑草は元気ですから、
どこまで手を入れられるかがポイントですね。

近くの清水に咲いていた「わさびの花」です。
初夏の花です。

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