あの頃

教育コーチの なおです

今日の広島は
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お仕事・受験などで 移動中の皆様
お気をつけて:!!:

さて、今日は叔父の一周忌

叔父との思い出 たくさんありますが
母から聞いた 印象的な終戦直後の話

叔父は 昭和一桁生まれ
戦時中 兵士になる年齢ではなかったけど
通信要員として 国内のどこかで奉仕
家族も どこに居るのか知らない

そんな状況で 迎えた8月15日
終戦の知らせを聞いた 母親(私の祖母)は

息子が いつ帰ってきてもいいようにと
常に おむすびを 用意していた。

真夏・十分ではない食糧

冷蔵庫や電子レンジは勿論ない
そんな中 いつも用意する・・・・・・

祖母が 特別立派だったわけではなく
あの頃の 親たちは 多分そうしていた

そして、母は もう一つ 教えてくれた

祖母が用意していた おむすびを
台所の暗闇で 背中を丸めて食べている
父親(私の祖父)を見てしまった。 

祖父が 特別情けない人間だったわけではなく
あの頃 ギリギリの生活だった

今日は あの頃 そして 今 を思う日にします

大好きだよ〜

こんばんは。
教育コーチのりんです。

今夜も、京都は冷えてます。
明日は、雪予報。
日本列島が凍える一日となりそうですね。

さて、今日は次男のお誕生日でした。

祖父母、親戚や従弟たちから
お祝いの電話やメッセージが届きました。
なんと、塾の先生からもお祝いのお葉書が:heart:

みんなに祝ってもらい、本当にうれしそうでした。

いつもなら、「ママ〜、一緒に寝よ〜」と言ってくるのに、
寝室を見に行くと、スヤスヤと勝手に寝てました。
心が安心感でみたされた?!

あ〜:*o*:
「さとちゃん、大好きだよ」って、今夜は言えなかったなぁ。
ざんねん:ahhh:

また勇気と元気をもらいました

 みなさま、おはようございます。 三重県の公立学校で教員をしているいっすぅぃ〜です。 本年度は学年の主任を任せていただいています。

 この<学年主任>という役職、生徒との距離感が近すぎず遠すぎず、生徒とコミュニケーションを取るのにちょうどよい距離感だなと感じることがあります。先週もそんなことがありました。

 月曜日のことでした。職員室の片隅にある小部屋で、担任の先生となにやら話し込んでいる様子でした。涙声の生徒の声も聞こえてきました。ちらっと見える担任の先生は、なんだか少し疲れている様子。時間を確認すると、1時間半程になっています。

 担任の先生が少し席を外した際、「少し入りましょうか」と聞いてみました。
 
 「長くなったので、そんなには長くしたくないのですが。入ってもらえますか」と。

 「ほんの少しでもいい、何が出来るかを一緒に考えたい」と前置きをして、<どうしたいのか>を中心に話をどんどん聴きました。でも、イケてない、出来ない、ダメだに戻っていきます。その度に、「何が出来るか」に戻ります。話はぐるぐる回っているようでいて、少しずつ進展を見せます。その生徒の顔は明るくなっていきます。『変わりたい』という言葉を残して、その日は終わりました。

 その日はそんなにじっくりとは時間を掛けませんでした。当然、何かがあることを期待して8-)

 次の日の朝、ショートホームルームにて、その生徒はイヤホンをしていたようです。周りの仲間たちも少し奇異な目で。『変わってやる』の始まり:mrgreen: そのまま、授業も同じようなことを続けていたようです。
 とうとう、4時限目の授業後、授業担当の先生に連れられて職員室に来ました。

 5時限目、担任の先生と話をしているのを見つけました。
 「入りましょうか」と担任の先生に問うと、「なんだか授業に出たくないと言うんですよ」との返事。

 「僕は普通じゃないんです」から始まり、小学校の時に精神科の病院に入院をしていたこと、その病院から通学していたこと、その病院に居たくなくて心の底から退院したかったこと、そんな生活をしていたら病院に戻すよと今現在母から言われていること・・・。いろいろと話してくれました。

 「普通ってどんなこと?」「“普通”の幅はこのソファーの幅とそちらの幅とどちらに近い?」「その認識は変えられるもの?」・・・。「本当にしたいことは何だろう」・・・。たくさん聴きました。

 そして【ポジション・チェンジ】:**: 今の君はどんな状態、なんて声を掛ける・・・。

 で、どうする? 「教室に戻る」とそそくさと戻っていきました:!!:

 木曜日、帰り際のその生徒に会ったので「どんな感じ?」と聴きました。
 「あの<幽体離脱>が効きました」:!!: 「ほんと、感謝してます」

 役に立てた、そんな風に感じ、またやる気が出ました:wink:

案内状

ね↑です。

縁あって、下の娘(小6)の学年でPTAの部長をさせていただいています。
今の時期は卒業祝賀会の準備に大忙し。
今日は、案内状を仕上げる予定でした。

いざ、印刷しようとすると、
「あれ、こんな普通の紙でよかったっけ?」
「あれ、封筒は手書きだっけ?」
と頭の中に
「?????」
が飛び交います。

実はさっきまで悶々と悩んでいたのですが、
思い切って先生に電話で聞いてみました。
(招待される側に聞いていいのかなぁ。。。)
先生は、明るい声で、
「どっちでも問題ないですよ〜!」

たった一言で、救われた私。
先生ありがとう。:heart::heart:
お礼に、サンキューカードを手作りして入れようかなぁ。
さっきまでどひしゃな自分にげんなりしてたのに、
おぉ、なんだか楽しくなってきたぞ!:mrgreen:

明日は大安です。明日学校に持って行こうっと。

風林火山の地、信濃

おはようございます。T.K.です。

昨日から信濃の国上田に居ます。間もなく、関東に戻るバスに乗りますが。

目的はキャッチャーさんの親力向上セミナー。

今回も多くの方とご縁いただき感謝。

また、信濃の国、長野県に来るのも15年振りで感慨深いものがありました。

当時のままのところ、すっかり変わってしまったところ。

時間は進んでいるってことですね。

未来に向けて進んでいる今に集中する。

マインドフルに今日も一日過ごします。

今週もよろしくお願い致します。

来月はちなみに、風林火山の本拠地山梨に行く用事がありますので、

また、感じたことをその時書こうと思います。

柑橘がおいしい

超介です

柑橘系の季節です。
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右上から 文旦、伊予柑、デコポン、はるみ 左は上下とも甘平(かんぺい)
お店の店頭に並ぶ様々なオレンジ色の果物を買ってかえり、かごにもっておいて、ちょこちょこつまみます。

様々な味の柑橘類が味わえる季節です。
松山に初めてきた40年前に、
旅館で2個いただいた伊予柑を道後公園の展望台で食べました。
皮を剥ぐと鮮烈な甘みと酸味の香りが漂い驚きました、
ジュ―シーで濃厚、今でも一番好きな愛媛の味です。

最近、紅まどんな、甘平(かんぺい)など、新たな種類のものが出ています。
こくのある果物です。

伊予柑、紅まどんな、甘平、食べてみてください。
後ろ2つは少し高いですが、おいしいですよ。

電車から見える世界

かぽねです。

息子が2歳半になり、機関車トーマスの影響もあって、やたら電車に乗りたがります。
電車にいざ乗るとやはり、一番前に乗せてかぶりつきの態勢で運転席のようすを見るのですが、
いつも通勤で使っている電車が、全く違う乗り物に思えます。

まずは、前を見る事で、景色がガラッと変わります。新しい商業施設が立っていたり、こんなところに立派な教会があるんだと発見したり。坂をグッと上がって行くだけでもちょっと興奮します。
勿論、息子が真剣な眼差しで見ているのを眺める楽しさもあるのですが、
同じ環境であっても、少し違いを作るだけで世界がパッと変わる感じ。
なかなか新鮮でした。

見方を変える、ちょっとした観点に違いを作って観察して見る。
まだまだ身の回りに楽しい事ありそうです。

子どもも気を遣います

昨日の朝は前日降った雨が凍結し、道はツルツル状態。ホントに危険でした。:*o*:

朝9時過ぎに携帯がなります。
子どもの小学校から:roll:

「○○君(次男)が転んで歯をぶつけたらしく、ちょっと欠けて出血もしているんで歯医者に行って診てもらったほうがいいと思うんですが、行けますか?」

慌てて保健室に駆けつけると先生が
「お忙しいところありがとうございます。○○君がお母さんは心配するからお父さんにって言うもんですから」
オイオイ、俺だって心配するぞ:??

本人に話をよく聞いてみると
家から50mも行っていないところで転んだようです。
でも我慢できそうだからと引き返しもせず、一緒にいた友だちには「先生には内緒ね」と言ったそうです。
でもでも唇から血がにじんでいるのを先生に見つかり保健室へとなりました。:ase:

「転ぶ時、手をつかなかったの?」
と聞くと
「お兄ちゃんの水筒を持っていて、こぼれたりしそうだから…」
そういえば、学校でのうがい用に持たせるお茶を兄が忘れて行き、弟に持たせたのでした。
しかも、「ランドセルの中に入れていきなさい」といったにもかかわらず、「いい、手で持っていく」と出て行った矢先だったのです=:[

「やっぱり、ランドセルに入れておけばよかったね」
「だって、、、、お兄ちゃんが悪いんだよ」

いろいろ言いたい事も出てきましたが、
痛みを我慢し、先生に気を遣い、母親に心配させましとし、お兄ちゃんの水筒を守ろうとした次男。
「わかったよ。よく我慢したね:heart:
に留めました。

まあ、歯が欠けたのもほんのわずかで折れたりはしていないようで一安心。
本人もいろいろと”痛感”していることでしょう。

///キャッチャー///