コーチング通信Vol.1

前回に続き
幼児教育TAM・低学年可能性開発教育SSJ
感性教育GKCのプロジェクトメンバーが発行する
コーチング通信のご紹介です。

自分たちの実践が少しずつ実を結ぶと
嬉しいです!!

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前回のコーチング通信の「実践編」でご紹介しました
コーチングセンスを取り入れての
声かけ・関わり方について
今回は四コマ漫画でご紹介いたします。

詳しくは→クリック!

ここではどちらが正しい・間違っている
ということではなく
どちらの関わり方が
お子さまのやる気に意識がむいているか
という観点から見ていただき

お子さまと過ごす時間が多くなる
「夏」にこそお子さまとじっくり向き合い
じっくり関わっていただきたいと思っております。

「笹にごり」の川/あたたかなまなざし

教育コーチングを極めたい超介です。

2日前までカラカラであった川に「笹にごり」の水が走っています。大雨の直後の茶色の水は、数日後には風にそよぐ蓬の葉裏のような色合いの水になりました。

「笹にごり」時が鮎釣りにはよいと雑誌で読んだことがあります。義兄になる予定の人(姉の婚約者)と紀ノ川に行ったことがありました。バイクに乗せてもらい、降りて川原を歩き、鮎釣りを見ていました。なぜそうなったのか忘れましたが、釣り人が、スイカの香りのする鮎を2匹くれました。持ち帰り、焼き鮎にしてもらいました。

義兄とその家族は新しく弟になる私に何かと気配りをしてくれました。紀の浦等の名所に案内してくれたり、また小説を「読みなさい」といって貸してくれたり。温かいまなざしがありました。数年前に、慶事の際に数十年ぶりに再会したときも同じまなざしを感じました。

たとえば、繰り上がりの計算ができない子に2桁の足し算を指導するとします。繰り上がり、という操作が一つ増えただけで手順が覚えられないのです。小学生の指導体験が少ない担当は、そのことがわからない場合が多いので戸惑います。

ある人にとってはできて当然のことが、出来ない人にとってはそれを強いられると大変苦痛であること、このことを知っていれば、できない相手に対するまなざしが変わり、そこから配慮と工夫が生まれ、待つことも可能になります。

指導される側は、他人のアドバイスが聞けるかどうかが解決の糸口になります。自分が気づいていないことがあるかも、という自覚がある人は謙虚になり、成長の可能性が大きくなると思います。それを知らないときと比べて、自分に対するまなざしが変わるのです。

おしょうさんの娘育ち日記(7月その1)

3年に1回程度の割合で、わたしの住む長野県松本市でも
プロ野球の公式試合が開催されます。
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昨日、娘を連れて行ってきました。
(会社のみなさん、ありがとうございます。)
選手の練習時間から球場に入って、
選手の声かけをする娘の姿がありました。
現在、4歳の娘の愛読書のひとつが、
【プロ野球名鑑】です。
12球団の選手名をすべて覚えている・・・
そこまではいきませんが、
母親に似て?イケ面の選手の名前と
WBCに出場した選手は、よく覚えています。
横浜ベイスターズの内川選手に
「うっちー!がんばって!」

内川選手、笑顔で娘に手を振ってくれました。
娘ともども感激して、涙が出て来そうになりました。

村田選手が打席に入ると、トランペットに合わせて、応援歌を
「・むらた・!しゅう・いち・!」
と叫ぶ娘がいました。
まわりの大人たちがびっくりするほど、
選手を背番号で識別し、
展開に合わせて、応援していました。

勝利インタビューで佐伯選手が言っていました。
「みなさんの応援が力になって、ヒットが打てました。」

親として、
コーチとして、
いつでも、どこでも、
応援、サポートできる
そんな大人でいたいです。