アクティブラーニング実践フォーラム 2017

 みなさん

こんにちは。

そら@内藤です。

11月4日・5日と京都大学を会場にして、

アクティブラーニング実践フォーラムが開催されました。

私は、2日目の第4分科会で、

「教師の主体的な研修が子どもたちの主体的な学習を創り出す」

という内容で、赤穂中学校の実践をお伝えしました。

「主体的、対話的な学び」を創り出すために一番大事なことは、

私たち教師が「主体的、対話的に学び続けること」だと思います。

誰かに言われたから、やらなきゃいけないから・・・という

アクティブラーニングでは未来は開きません。

熱い思いを持ち、自ら実践している先生方と出会えたことに

感謝しています。

H29 ALフォーラム

呼び方と心の距離

こんにちは。

教育コーチのうみです。

昨日、塾生と卒業生ママで恒例のアレンジメントの

レッスンがありました。

2か月ごとの開催で、気づいたらもう2年ほど続いています。

いつも塾生ママたちは私のことを「珠先生とか珠美先生」

呼んでくれます。それはそれで心地よく、受け取っています。

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そして、昨日はレッスンの時にあるママが私のことを

「たまちゃん」と呼んでくれ、他のママが一瞬、「???」。

そのママとは、この夏は塾生保護者としてだけでなく、

他の場面でも一緒に過ごす時間が多く、

気づいたら昔から知っているお友達のようになっていました。

「たまちゃん」と呼ばれて

昔はいやだなって感じることが多くありました。

最近は心の距離が近さを表している感じ。

昨日もうれしいと素直に感じました。

そして、ふと周りを見ると少しびっくりした顔のママがちらほら。

(それもおもしろい!(^^)!)

今日はアレンジメント教室で私が先生じゃないし、

いいんじゃん♪って。

 

もう10年以上のお付き合いになる別のママのことも

昨日は、名字でなく、下のお名前で「○○さん」って

よんでいる私がいました。

そして、恒例ランチもなんかいつも以上に和やかに。

 

呼び方って、アフィニティに違いを創るのですね。

ちょうど今週、トレーナー仲間にも同じようなことを

言われましたね。みんなは、「○○さん」って呼ぶのを

「うみちゃんはどうして〇○って呼ぶの?」って。

そっかそれ心の距離なのかなと昨日、感じました。

 

確かに講座や授業では、意図して呼び捨てにしたり、

「○○さん」ではなく、「○○ちゃん」って呼んだりしていますね。

普段の生活の中でも少し意識してみよう!