パパ・ママコーチ表紙の写真

コーチネーム「そら」の内藤睦夫です。

パパ・ママコーチ30号の表紙は真っ赤な紅葉ですが、

27号は、まだ色づくまえの青い葉っぱです。

色づいた葉っぱをバックにした緑の葉も秋らしいと思います。

 

写真は、1年前に撮ったものが使われます。

来年、どの写真が使われるのかなぁと思いながら撮影します。
PM27

 

 

 

 

 

 

音色

超介です。

百聞は一見にしかず、さらに百見は一体験にしかず。

聞くだけでなく見ればわかることがあります。さらにはやってみればわかることがあります。

クラシックギターの練習を始めて1年9か月経過しました。初心者ですが、いくつかわかってきたことがあります。そのうちの一つがプロの弾く曲の「音色の凄さ」です。簡単な練習曲なら弾けるようになったのですが、プロの同じ曲の演奏は聴いていてほれぼれします。

当然といえば、それまでなんですが圧倒的なスキルの高さと音楽性(とでもいうしかない)を感じてしまいます。滑らかに演奏されるその中に、どれだけの細やかなものが蓄積されているかが想像できます。

同時に、そのような能力を人が有している素晴らしさに打たれます。聞いているだけだはわからなかったことが、ギターを手に取って弾いてみるとそれが良くわかります。

表現が、自由になるとは、そのように操れることなんですね。

暴言・体罰のない長野県の部活動を目指して

 「何のために部活動指導をしていますか」を一緒に考えることが、私のテーマでした。

 結果を出すため、努力することを学ぶため、感謝する心を育てるため、仲間の素晴らしさを体感するため、限界を超える自分を発見するため・・・。

 これら全てが価値のある「何のため」だと思います。

DSC05680 トリミング しかし、部活動をキャリア教育の視点からとらえると、「自立した人間」を育むことが目的になります。

 長野県の教育がめざす人間像は「知・徳・体が調和し、社会的に自立した人間」です。

 自立を育むためには、「本来子どもは限りない可能性を秘めており、常に学びたいという欲求をもつ存在であるという子ども観」を揺るがずに持つことが大切です。

この子ども観を腹に据えれば、「強要したり、脅したり、褒美でつったり、暴言で従わせたりする」指導はありえません。

 教育コーチングは、「人は育とうとする生き物」「人は自分の中に答えを持っている」「人はそれぞれ」を信念として、「傾聴」「質問」「承認」で関わることを勧めています。

 長野県の部活動をリードする先生方と学び合えた時間は、とても熱く、力強く、楽しく、頼もしいものでした。

 県スポーツ課指導主事のK先生、Y先生ありがとうございました。

アクティブラーニング実践フォーラム 2017

 みなさん

こんにちは。

そら@内藤です。

11月4日・5日と京都大学を会場にして、

アクティブラーニング実践フォーラムが開催されました。

私は、2日目の第4分科会で、

「教師の主体的な研修が子どもたちの主体的な学習を創り出す」

という内容で、赤穂中学校の実践をお伝えしました。

「主体的、対話的な学び」を創り出すために一番大事なことは、

私たち教師が「主体的、対話的に学び続けること」だと思います。

誰かに言われたから、やらなきゃいけないから・・・という

アクティブラーニングでは未来は開きません。

熱い思いを持ち、自ら実践している先生方と出会えたことに

感謝しています。

H29 ALフォーラム

それぞれの学びのスタイル

超介です。

 小さな個人塾の運営を始めてから2年半が経過しました。以前に勤務していた大手塾での経験を活かし、さらに理想を追求すべく個別のフリースタイルの塾にしました。カリキュラムは塾生が決めます。塾生は通塾時、毎回90分内で学習したいことを決めます。それは5教科以外でも、時には読書感想文、人権作文、自由研究でもなんでも構いません。

 私の役割はコーチです。もちろん質問に答えたり、必要なら解説をします。塾生たちが学ぶ内容に対応します。彼らは、90分を通じて集中する場合もあるし、友達と会話する人もいます。

 運営するには勇気が必要です。それは塾生たちの今を信頼する勇気です。彼らが学ぶ姿勢を身に着けていくためにはそれが必要です。教えるべきかあるいは指示したり注意したりすべきか迷うときにそれが試されます。解き方や、学び方を、その人自らが、考えたり工夫したりし、解決していったほうが効果的です。私はそれをサポートするのが役割なのです。でもそれには勇気が必要です。

 場は、常に新しいので時に緊張します。また時に雑談が増えることもあります。それらはそれぞれに意味があります。定型的ではなく変化していきます。形にこだわらず、中身にこだわります。

 このような経過があって、塾生たちはそれぞれの学びのスタイルを身に着けていきます。それはその人の学びの習慣になり、自信につながります。自ら決めて、行動して学んだ結果だからです。

やる気がなくても・・・

超介です。

やる気がなくてもできることはたくさんあります。様々な練習(学習も含めて)を行うときに、やれない理由さがしをして、やらないことを正当化するために「やる気が出ない」という場合があります。
でも、行動するのにまず必要なのは「意志」であるので、意志力を発揮できればたいがいのことは始めることができます。落ち着いて、じっくりと自分の心を探って見て「行動を妨げているもの」を調べてみれば、「やりたいと思っていない自分」が現れて、その次に「そんなことしても」、とか「うまくいかない」と考えている自分に気が付きます。
さらに、そのような考えをもたらしているのが「邪魔をしているもの」です。それは多くは思い込みです。今までの失敗したときのいやな感情、あるいは不安かもしれません。
「邪魔するもの」はその人が生まれたときからはそこにいるのではありません。それは取り除くことができます。
塾に来てくれている人たちに、時々そのような話をすることがあります。多くの人たちがわかってくれます。「それらを解決するのはだれですか」、と質問すると「自分」と答えてくれます。そして、それを達成していく方法を一緒に考えます。

日本教育心理学会

みなさん、こんにちは。 教育コーチのいっすぅぃ~です。

標題にあるように、『日本教育心理学会』です。この連休。
場所は、数年前「日本教育コーチング大賞」を開催した、由緒ある「名古屋国際会議場」です。

私はポスター発表で発表もします。

おそらくは、皆さんにもご協力いただいたであろう「ビリーフ」について、です。

『教える立場にある人の「ビリーフ」比較-コーチングの影響をめぐって-』
psychology
素晴らしいエビデンスを示すことができました。

これだと、見えにくいでしょ?!

発表は10月9日(月)14時からです。 ぜひ、応援に来て下さい :mrgreen:

Honesty is my policy! いっすぅぃ~でした。

 

誰がため

教育コーチの修業僧です。

テストが終わり,子どもたちに返却しました。

テストとは鏡です。テストまでの思考,行動,生き方がフィードバックされるものがテストであるという1つの見方が存在します。

「テストを見たときに最初に浮かび上がる顔は誰でしょうか?」という質問を必ず生徒に届けるようにしています。生徒の答えに多いのは

お母さん,先生,部活の先生

自分に向けた鏡に映るのは,他人の顔。さらに「一体,誰のために学ぶのでしょうか?」と質問すると

自分のため

と生徒は頭の中ではわかっているようです。しかし,無意識の答えは違うようです。

この意識と無意識のズレは何を意味しているのでしょうか。テストは自己観察のための鏡です。自分は一体誰のために,何を目指して生きようとしているのか。

そんな,生き方の自問自答がテストを通してできる可能もあります。

テストは単に知識の到達度を評価するものだけではないと私は思っています。生き方を振り返るヒントは世の中にあふれている。そんな思いです。

第31回 人生航海図セミナー

教育コーチのなみぞうです!

去る9月23日から25日までの3日間、琵琶湖のほとり高島市にある

アクティプラザ琵琶にて第31回人生航海図セミナーが開催されました。

 

一人ひとりの人生をとことん探究し、自分のミッションを掲げ、

自分の人生の舵を自分で執る航海に17名の船長が出港していきました。

 

namizo

 

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船長さんたちの素敵な航海を祈っています。