最近のささやかな一歩 (その1)

超介です。

 6月末から9月にかけては、私事多忙でブログへの投稿の回数を減らしていました。父が亡くなったので、その後の手続きと家の仕切りの仕事が増えたこと、自塾の2年目の夏季講座及びHPの整備等をしたこと、自治会の仕事が増えたことなどが理由です。法事やら、稲刈りなど、タイミングが外せない仕事もあって、多少無理をしました。8月末頃からは疲れを出してしまい、すこしセーブすることにしました。

 塾生が通塾時に疲れてしまっていて集中できないのと同じで、机に向かって作業を始めても眠くなって、頭が働かない時があります。それで、能率的に仕事をするために、体を使うことと、頭を使うことを交互に取り入れて進めるようにしました。塾の仕事でいえば、小さな教室ですがそれでも廊下や手洗い、そして教室内の掃除をしたり、授業準備をしたりと、結構時間もかかります。それらと、机に向かってすることを交互にしたりすることで、少し前に進むようになりました。ささやかな進歩の一つは、必然的に仕事の組み立てを考えるようになったことです。体力の限界を感じたこと、やる仕事、やらない仕事の区別を考えて進めるようになったことです。

 ま、しっかり仕事をやっている人には仕事の組み立ては、当然のことです。私の場合は、起業してから1年は思いつきで仕事ができていたのが、それが回らなくなっただけなんですが。

 2つ目は次の機会に。

メタな発言!

皆さま、こんにちは。 婿養子の教育コーチのいっすぅぃ〜です。

 今日は、前回に引き続き<人間関係>のことを1つ。
巷では、大昔から、「嫁・姑」の話はたくさん転がっています8-|
が、婿養子となるとどうでしょう。 あまり聞かないのですが、数が少ないから?私が世間様に疎いから:ase:
婿養子の代表格というと、マスオさんなのかな。 でも、マスオさんの姓は「フグタ」で、同居をしているものの養子ではないな。 そんなことは、今はどうでもいい話なのですが。

 実は、お母様は私のことを避けている気がするんですよ。 食後に食器を片付けるのに、台所に食器を持って行くときのことです。 特に私の帰宅が遅く、祖父母や子どもたちよりも後に食べるときのことです。
<必死にそれまでのものを片付けようとしている>んです。 その片付けのための時間が足らないときなどは、すごい慌て様で、どうしたの:roll: ってぐらいで。
 朝の時間も、私が居るところには居ようとしない。 <導線が重ならないように気をつけてくださっている>と捉えれば捉えられなくもないのですが。。。

 先日、子どもに話したのです。 そのときは2人でご飯を食べているときでした。 祖母は台所にいます。
 「おばあちゃんってさぁ〜、パパのこと避けてる気がするんやけど、どう思う? 見ててみ、これからパパはこの食器を片付けて台所に行くから。 今、必死で片付けてるで」

 で、実際に食器を持って台所に行くと、何だか中途半端に片付けて、その場を離れている。 私は自分の食器をさっと流し食洗機。 そして息子にもう一度聞いてみたのです。

 「ほらな。 絶対避けてるわ。 無意識なんかなぁ〜、結構こんなんやで」

 認めているように見えた息子いわく、「人間、こうちゃうかって思ってたらそんな風に見えるもんやで」

 いや、びっくりしました。 思わず【賞賛の声】をかけました:wink: 前回は友人からの「青天の霹靂」たる言葉。 今回は息子からのメタな発言。 たくさんの気づきをありがとう:heart:

 Honesty is my policy. いっすぅぃ〜でした。

教育コーチング体験セミナー in 東川口 開催しました!!

埼玉の教育コーチGao!です。

9月10日(土)11:00〜13:00

人が育つコミュニケーション「教育コーチング」体験セミナー in 東川口開催しました!

今回の開催場所 育ちの部屋 comodo は、私がピアノ教室を開いている場所です。

ピアノ教室だけでなく、セミナー会場、コーチング・セッションのためのスペースとして

ネーミングしました。

ネーミングの由来についてですが、

まず「育ちの部屋」には、教育コーチングの子育「ち」の考えが入っています。

子どもは本来自ら育つもの。

大人は、信じて見守るかかわりをすればいい。

信じて見守るコミュニケーションとは、主に傾聴・承認・質問です。

いらした方が、大人も子どもも成長していく、私自身も成長していく場でありたい

・・・そんな思いを込めています。

誰だって、よりよくなりたい 本当はこうありたい あんなことをしてみたい

そんな思いを心の中に持っています。

でも人の心の中には、それを邪魔するものがあるんです。

自信のなさだったり、
人からどう思われるかを気にしたり、
恥ずかしさだったり、
不信感だったり、
過去の失敗した体験が足を引っ張ったり。。。

ブレーキをかけるものとちゃんと付き合えるようになると、

自分がやりたいことも実現します。

〜だからできない

から

〜のためにやる
実現するための方法を考える

という状態になっていきます。

迷った時、どうしたらいいかわからない時は、

本当はどうしたいの?
どうありたいの?

ご自身に問いかけて、心の声を聴いてみてくださいね。

そしてひとりではうまくいかない時は、コーチング受けてみてください。

私はもちろん、全国の教育コーチがサポートします。

邪魔するものに気づき、とりのぞくお手伝いをしますよ。

そしてもうひとつの「comodo(コモド)」は音楽用語。

気楽に くつろいで といった意味のイタリア語です。

深刻にならずに、肩の力を抜いて気楽に、広い視野で物事を見られるように。。

いらした方がおうちのようにくつろげるように。。

音楽を共に楽しむ場であるように。。

そんな意味も込めています。

今回の受講者は、子育て真っ最中のお母さんとフレッシュな高校の先生でした。

高校の先生は、アクティブラーニング型授業を実践中。

アクティブラーニングのベーシックスキルである教育コーチングに関心を持ち、受講されました。

教育コーチングをさらに学んで、傾聴力、質問力、承認力を高めていただけたら、

嬉しいなと思います。

謙虚に学ばれる姿勢に、日本のこれからの教育に希望を感じました。

教育コーチングをベースにしたアクティブラーニング講座
http://www.jyda.jp/coaching/activelearning/

書籍「この一冊でわかる!アクティブラーニング」
http://www.jyda.jp/coaching/activelearning/albook/index.html

そして
10月に京都大学で開催されるアクティブラーニング実践フォーラム2016
http://www.jyda.jp/coaching/forum/

もオススメです:**:

お母さんは、私と出身大学 学部 学科が同じ。
しかも、定員が10〜15名の学科だけに
お会いできて、感激でした:!!:

たんなる偶然ではなく、facebookで友達の友達として、知り合いました。

今はお子さんのことをまず考えて、お仕事されているようですが、

音楽の教養も深く、勉強されているのが伝わってきて、刺激をもらいました。

お子さんへの深い愛情も感じました。

10月5日と11月9日には、この育ちの部屋 comodo にて

パパ・ママコーチング親力向上セミナーを初開催します:**:
http://www.jyda.jp/coaching/protector/parent.html

親力に対する私の思いについては、また改めて書きたいと思います:!!:

おしょうさんの子育ち日記(9月その1)

教育コーチのおしょうさんです。

新学期が始まり、

学校の疲れなのか、

小2娘は、帰宅後、ちょっとしたことで、

叫んだり、泣いたりしているようです。

バレエを習っている娘は、

自宅で練習風景のビデオをよく見ています。

うちの奥様。

ふと、撮影用のビデオカメラが目に入り、

泣き叫ぶ娘を取り始めたそうです。

「何、撮ってるの!」と怒る娘お構いなく、

泣き叫ぶ様子を10分近く撮って、

奥さん「○○、今撮ったビデオ、一緒に見ようか!」

娘「うん。」

娘の感想は、

「○○、赤ちゃんみたい〜!!!」

と言いながら、自分が泣き叫ぶ姿を

しばらく見ていたそうです。

さあ、娘に変化はあるのかな???

ガッツの幸せ日記??

教育コーチのガッツです

■人生54回目の秋です。:**::**::**:

◎いよいよ頂点目指しての闘い開始です:-P
中学硬式野球秋の公式戦がはじまります。
 
滋賀県地区大会(上位3チームが関西へ)
→関西地区大会(上位6チームが全国へ:ベスト4に入ると甲子園球場で試合ができます)
→全国大会(春の選抜大会:会場は大阪の京セラドーム)

親父としても中学野球は最後になります。ワクワクです!
なんとか甲子園にでてほしいなぁ〜

◎早朝のランニング:*o*:
先日、目が覚めると東の空が真っ赤に染まり、朝陽が昇りそうでした。

わぁ〜、きれいだ! と思って、また寝ました。

数年前ならすぐに飛び出して走っていましたね。懐かしいな、
あの頃の毎朝走っていた人たちはまだ走ってるのかな
今年中に再挑戦しようかな:hahaha:

◎台風の思い出:chin:
今年も台風のシーズンとなりました。
今年は北海道にもたくさん台風が襲来してますね。
北海道のみなさん、大丈夫ですか。。。

台風といえば幼いころ近所の川がよく氾濫して実家が床下浸水とかなってましたね。
学校も浸水して臨時休校によくなりました。
そして中学校まで船でいってグランド奥の草むらから失くしたボールを網でとってました。
また木造校舎だったので床が盛り上がって大変でした。それも幼いころの思い出です。

◎終活?の相談
先日、実家で両親と姉に久々に会いました。

今回は少し特異な話、話の内容は人生の終わりを迎えた時やその後のこと。
私たちは必ず死を迎えますがその時にあわてずに十分なことができるように、話しました。

話しながら、不思議な気持ちになりましたが、
あらためて両親には感謝の気持ちでいっぱいになりましたね。

これは避けて通ることできないことですが
私ただ、歳の順だけは守りたいものです。

■追伸
こうして54回目の秋も幸せに迎えられそうです:mrgreen:
わくわく:-P:-P:-P

晴天の霹靂

皆さま、こんにちは。 ご無沙汰をしておりました。大学院生・教育コーチのいっすぅぃ〜です。

 現在、巷の多くの大学や大学院は、まだまだ夏休みです:roll:
通学の電車が空いていて、大学までの道を歩くのも、先が見通せて:!!:
こんな中、我々「文科省派遣」組は、勤務としての学生身分。 ペースを自分で作りながら、ありがたく感じながら、院生室や図書館へと通っております。

 さて、今日は、<人間関係>のことを1つ。

なんだか、うまくしっくりこないなぁこの人は、って人がいるのです。 その方は、悪気があっていろんな<発言>をしているのではない、と思い、それにこちらは腹を立てても仕方がないし、と思いながら、なんとか<切れず>にやってきました。 きっと“人間をどうとらえているか”という点が違うんだろうな、まだ若いというのもあるだろうしな、なんて考えている。
と、友人に話しました。

 すると、どうでしょう。

その友人は、自分にもよく似た経験があって、トイレで泣いた経験がある、と:ase:
それまでに、私と「その方」が一緒にいる場に居合わせたこともあって、の発言。 説得力があるんです。

そして彼曰く、「その方」には、『悪気があるんだ』と言うのです8-|:??8-)

その一言はまさに【青天の霹靂】 私の認識そのものをグッと拡げてくれました。

悪気があるのかぁ。 だとしたら、その「悪」を意識しているのかなぁ、いないのかなぁ。 意図しているのか、いないのか。 いつでも、誰に対してでもそうなのか。 私にだけだったらどういうことだろう・・・・・・

 いやぁ〜、一人で「純文学気分」にも浸れました。 人間って複雑。 様々な視点に気づかせてくれた友人に感謝:**:

Honesty is my policy. いっすぅぃ〜でした。

心配と不安

教育コーチの なお です

数ヶ月前TV「情熱大陸」に
ミュージカル界のプリンス:heart: 井上芳雄さん:**:が出ていました
知念里奈さんと結婚した人と言ったらわかる方もいらっしゃるかも

息子が「母さんが観たいだろうと思って録画しておいたよ」
息子よ大手柄 :**::**::**:
出来た息子:heart:です

番組中に
井上芳雄さんのお母様
「心配いっぱい 親だからしますけど
今までも あんまり不安は無かった
よくやってるなというのがおおきいので」

心配と不安を
キチンと分けていらっしゃるのが
すごいな〜と思いました

青いアサガオ

そら@内藤です。

みなさんのところは
まだ夏休みの最中ですか?

長野県は夏休みが短いのですが、
本校ではすでに
8月22日(月)から2学期が始まっています。

えっ!!!
まだ、3日もある??

いい夏休みにしてくださいね。

青いアサガオです。

日陰に咲いたアサガオの
トランペットの吹き口の方にだけ
光が当たると
内側がこんなに輝いて見えます。

これからしばらく
信州には、青いアサガオが美しく咲きます。

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おしょうさんの子育ち日記(8月その2)

教育コーチのおしょうさんです。

夏休みの娘たちとのひととき。

サルに出会いました。

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娘のテニス合宿の迎えにて
(小2娘は、あれ?電線にトイプードルがいるって叫んでました)。

花火を見に行きました。

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奥さんの実家近くの河原から。

松本市長さんへの提言に付き合いました。

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いろんな経験が、親も成長しますね。:heart:

ガッツの幸せ日記??

教育コーチのガッツです

■一枚の新聞記事:**::**::**:

全国のみなさん、同志のみなさん、今日も幸せ感じていますか。:**:

今年の残暑も厳しいですね。でも、夏だから暑くて当たり前ですよね。
今日も一日楽しみましょう!:-P

●まずはこれです:mrgreen:
この夏、次男の写真が8/10の読売新聞の滋賀版に載りました。:-P
甲子園に近江高校野球部の応援に行った時に取材を受けたようです。

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中央手前のチビが次男です。

その写真を次男に見せると照れてはいましたが、
知人からも連絡がきたりして本人はとても嬉しそうでした。

家族も幸せ気分にしてくれました:hahaha:

●次はこれです!:mrgreen:
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これは42年前(1974年)の神戸新聞です。
私の少年野球チームが地区大会で優勝した時の新聞記事です

この「松田」は ガッツです。・・えへへ・・これがいいたかったんですが。

私が家族に「父ちゃんもな・・・」というと、
「また、自慢しちょる」と、冷たくいあしらわれました。

でも、承認されるっていいですね。

私は、このたった一枚の新聞記事で、その後の人生においてどれだけ勇気づけられたことでしょうか。

ありがたいことです!

■追伸
今年のお盆休み(8/14〜16)は野球三昧でした、
次男の野球チームに同行、大阪、愛知、岐阜、滋賀:彦根と連れて行ってもらいました。
そのおかげて親父やママさんたちも真っ黒に焦げて、
おまけに“あせも”と“やぶ蚊”の攻撃にあい 体中がカイカイです。。。。

でも、幸せでした!:mrgreen::mrgreen::mrgreen: