内省する

超介です。

 「(自分が)どの高校に進学したいかわからない」と、中学1年生が話しかけてくれました。彼は自分がどの学校に行きたいのか、あるいは行くべきかという思考をしました。このような思考ができるようになったこと、あるいは質問をしてくれたことをうれしく思いました。周囲と自分との関係を思っている彼を、確かな手ごたえとして感じたからです。

 人は瞬間的な思考、感覚的な言葉で生活し、そこからの限界を感じて、内省を始めます。
その人の内側に育ってきているものがあると、発する言葉の質が変わり始めます。

 その時、まさにコーチとして向かい合うことが有効になります。彼の心の中に何があるかを同じ視線に立って探していきます。今回、結論は出ませんでしたが、今後何かの時に同じような思考を彼はすると感じます。そして、そのときに立ち会えれば、「選択すること」の意味を伝えようと思います。

2016年2月5日 親力向上セミナー 同窓会 が開かれました!

さいたま市武蔵浦和駅から徒歩1分 サウスピアにて、昨年11月と12月に
はっぱさんーたいようさん主催の親力向上セミナーが開催されました。

今回は、その同窓会(フォロー・アップ セミナー)です。

あたたかく、信頼あふれる場です。

包まれる安心感の中で、それぞれの受講者の報告の後、ネガポジ・カードに取り組みました。

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自分がよい・好きと感じること、悪い・キライと感じること・・・・ひとりひとり違っていたり、共通していたり。

誰さんと私、ここが全部同じ、なんて発見が起きます。

自分が悪い・キライと感じること、それって人に対して許してないだけじゃなくて、自分に許してないことかも??

・・・なんて気づきも自然に起きてきます。

安心できる場で、仲間と一緒だからこそ、生まれる気づきなんですね。

他の人がどう感じているか知ることが、自分を客観視することにもつながります。

あ〜、楽しかった。幸せだった。

みなさんは、「アイツなんか知らないけど、ムカつく!」「テレビでよく見るあの人、なんかキライなんだよな〜」という相手、いませんか?

それは、あなたにとって「暗」を表わす人。

あなたが何を自分に許していないかを教えてくれるありがたい存在なんです。

私がイラっとくる相手は、身勝手な人、傲慢な人、見栄っ張りな人。

ということは、私は自分が身勝手なこと、傲慢なこと、見栄っ張りなことを自分に許していないんです。

自分に許していないことは、時に自分を窮屈にします。

自分に対して、「身勝手な時があってもいい」「傲慢なことがあってもいい」「たまには見栄を張ってもいい」

・・・そんな風に緩めてあげると、自分の心にゆとりが生まれます。

イラっとくる相手にも寛大になれそう。

なんかしらないけど、イラッときた時は、自己観察のチャンスですよ:!!:

2回の親力と今回の同窓会をつうじて、ご自分のありたいあり方を探求したみなさん、これからの発展と幸せを応援しています:**:

おしょうさんの子育ち日記(2月その1)

教育コーチのおしょうさんです。

先日の節分の日に帰宅すると、

小1娘の書いたものが、

我が家のこたつの上に

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へえ〜!どんな鬼を大事にするのかなあ〜。

泣き虫鬼かあ〜。

そんな娘もいいなあ〜。

あれ?

よく見てみると、大事ではなく、退治でした。

大事にしてもいいのになあ〜。鬼さんも泣いちゃうよ!

教育コーチングとアクティブラーニングとの繋ぎ目、役割

皆さま、おはようございます。 ますます、アクティブラーニング型授業にはまり、あぁでもないこうでもない、こうしてみようこうデキルと、楽しい日々を過ごしている教育コーチのいっすぅぃ〜です。

先週の日曜日、1月31日に名古屋のとある会議室で、教育コーチが集まり『ガチンコミーティング2016』が行われました。
そこで、ある程度でき上ってきたものの1つがこれです。

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教育コーチングとアクティブラーニングとの繋ぎ目と役割がモデル化されたものです。

まずは?の【繋ぎ】がうまくいっているか を確認します。
 うまくいっているのが「教育コーチングをベースとしたアクティブラーニング」
 そこには「あり方」があります。だからこその授業が実践できます。

つぎに?の矢印が進んでいきます。【深い】あり方となっていくのです。
 大きく深いあり方とともに、より深い「教育コーチング」の実践力を見につけることで、より充実したディープアクティブラーニングが実践できるようになります。

 ここまでは、ある意味「うちわ」でできるのかもしれません。我々が目指したいのはこの先です。

これから先、
 玉石混交としている「アクティブラーニングA〜D」にも?(繋ぎ目)を、ぜひ提供したいのです。引き受けたいのです。日本中の授業が笑顔であふれるように。
 つまりは、すべての「アクティブラーニング」が「教育コーチング」を土台とすることで世界が変わる。そういいった貢献の仕方を視野に入れて活動したい、ということです。

 さあ、<授業で笑顔>を広げていきましょう:heart:

ガッツの幸せ日記??

教育コーチのガッツです。

■幼なじみ・・・:chin::chin::chin:

1月○日 姉からメールの着信がありました。

嫌な予感・・・・・・・  やはり的中!

親父(85歳)が失神して倒れ、救急車で病院に運ばれたとのこと。:[]

おかげさまで大事には至らず、翌日からは仕事(店番)もできる状態で一安心でした。
が、母親は親父の姿をみて、気が動転してしまいダウン。:[]
すぐに近所の医院(幼なじみのTakeしちゃん)に診てもらい快復しました。

今回のことでは “人のありがたさ” にあらためて感動しました。

親父が倒れた時も幸運にも居合わせたお客さんに助けられ、
近所の方に救急車をよんでいただき早く手当ができたようです。

隣町に住んでいる姉夫婦がその日は看病してくれました。

私は、実家から遠く離れて生活しているのですぐに帰ることもできず、何もできないジレンマはありましたが、

翌日、近所の方々に電話でお礼を言うと 受話器の向こうからは “魔法の言葉” がとんできました。
その主は、幼なじみの散髪屋のSaっちゃん、洋品店のHaruこちゃん、小料理屋のRikちゃんです。
愛しい、恋しい、そのコトバに涙がちょちょぎれてきました・・・

その魔法の言葉は・・・・
「そんなん、ええでぇ、あたりまえのことしとるだけだがぁ」
「おっちゃんにはいつもせわになっとるし、かぞくどうぜんやしな、でも、よかったなぁあ・・・」
「わたしらぁも、そんな(おやの介護)としになったんやがな、」
「こっちのことはだいじょうぶやしな、あきひさくんがかえってくるゆうたら おばちゃんがまたえらあなんなるしきゃあ、あかんで」
「いまがいちばん いそがしいときぃっちゅうのはわかっとるで かえってこんでええでな・・・」
「あったかぁなったら かえってきたらぁえぇしきゃあな」
・・・・・

ふるさとはええもんや、幼なじみはええもんや、みんな五十路を越えたええおばちゃんやのに可愛いコエしてました。

:chin:

体験セミナーin京都 お越しください!!

教育コーチのりんです。

みなさん、いかがお過ごしですか?
今日の京都は、雪がチラチラ。
さむいぃぃ〜。

教育コーチング研究部会 関西ブロックからの
とっておきのお知らせです。

「教育コーチング」体験セミナーin京都
開催します。

日時:2016年2月12日(金)10〜12時
会場:成基学園知求館教室
    京都市北区小山北上総町13
    地下鉄北大路駅東口すぐ
参加費:2.160円(税込)

詳細はこちら☆彡

教育コーチングって、パパ・ママコーチングって何?
興味はあるんだけど・・・というみなさん。
ぜひ、体験してみませんか?

みなさまからのお申し込みをお待ちしています:heart:

どうしよう!

こんにちは! あんみつです:wink:

寒くて寒くて凍りそう なう:ase:

寒さが続くと周囲の人たちの温かい言葉が
身にしみる〜:heart:

私も温かい言葉をかけられる人になろう:heart:

先日、スヌーピーの作者
チャールズモンローシェルツの話を聞いた。
名言がたくさんあり深〜い。

心がホッとするので
是非、一度見てくださいね:**:

そして〜!!

我が家に、オーストラリアから留学生が10日間
やってくる!
それも20歳の娘さん2人。

ど、どしょう〜。
2人も泊まってもらう部屋がない・・・。

息子よ、どうして引き受けた〜!
どうすんだいっ?!

「適当でいいって」

お前さんのその曖昧な言葉、
何回聞いて焦ってきたか。
相変わらず変わっとらん=:[

どう考えても部屋などない・・・。

「だったら、その間、海外旅行に行ってこよう」
と旦那君。

息子も「学校あるし」って。

お前さん達、どうしてそうなんだ〜!!

10日間、英語も喋れない、部屋もない、仕事もある
おまけに1人の娘さんはベジタリアン:ase:

oh my God!

人生はアクティブラーニングだ〜

こうなったら、楽しむぞ:heart::heart:

Guitar事始め

超介です。

久しぶりに、40年ぶりにギターを手にし、保管していた音叉で調弦をしました。購入した中古のギターは弦が(多分)古く、押さえにくいので新しい弦を購入して張りなおしました。初めは弦の張り方も忘れていて、うまく張れず、すぐ緩んで音程がくるいました。今は小さな調整具もあるようなので、それを買ってきて弦単位で合わせてみようとおもいます。

毎日2回ほど合計1時間ほど教則本を見たりCDを聞いたりしつつ練習をしています。
どのフレットを抑えればドかも忘れていましたが、4,5日すると単音で簡単な曲を弾けるようになりました。2週間ほどで左手にタコができて固くなりました。

3週間ほどはすこし難しめのパートやら、曲を前日に練習しておくと、寝ている間に何かが起こって翌日はうまく弾けるようになっていることに気が付きました。身体記憶がよびさまされるようです。意識している、頭には残っていないのですが、身体のどこかに学習履歴が記憶されて、睡眠中に芽吹いてくるような感じです。

でも、昔学びきれなかったところ、高音部の音階のおさえやら、セーハ(1本の指で複数弦を押さえる)はうまくはできた記憶がなく、やはりスムーズにはいきません。でも、このままいくと2か月ほどで40年ほど前の技術(たいした技術ではないですが)は取り戻せそうです。(あくまで予想ですが。)
 
 ここまでは何となく教則本に従って練習しているとスキルが戻ってきましたが、これから、以前よりうまくなるためには工夫が必要です。今、思いついて実行している工夫は、一つの技術、曲のパートの集中練習をすること、それもちょっと難しめである内容を、です。できていることはより良い音を出すように、と目標を決めてやります。以上のように、3つほどの練習課題を決めてやっています。

 ギターの練習からいろいろと学ぶことができます。

自分をどう見ているか?

キャッチャーです

また、幼い命に悲劇が起こりました。(;へ;)

ニュースでも取り上げられていますが、
東京で3歳の男の子が暴力団組員の男に暴行を受けて亡くなりました。

男が暴行した理由は「にらんできたから」

いったい3歳の子がどんな視線をその男に送ったのでしょうか?

本当に悲しい事件です。

同じような視線を送られてもある人は、「自分に興味があるんだな」と思うかもしれません。
またある人は「俺の顔になんかついているかな」と思う人もいるでしょう。

この男はなぜ「俺をにらんでいる」と思ったのでしょう。

きっと、「俺は人からにらまれる人間だ」と日頃から思っているのでしょう。
なので、じっと見られると、自分をにらんでいると思ってしまうのです。

「自分は人から興味をもたれる人間だ」と思っていてくれたらこんな悲劇は起こらなかったのに・・・

そんな思いがこみ上がってきます。:cry:

自分をどういう人間だと見ているかが、その人の行動を大きく左右している。
またまた教育コーチングが気づかせてくれました。

なにを学ぶか

超介です。

 理解できていることと、それが使えることとは全く別なのに混同してしまう場合があります。「数学が苦手」な人の場合、ある問題が解けない、でも、説明をしていくと多くの人が理解できるようになります。説明方法の適切さにもよりますが、「そうやって説明してもらえるとよくわかる」といいます。数学の場合には、基本的には「答えは一つ」であるので、誰でもふさわしい考え方にさえ出会えばそれを解くことができます。

 問題のパターンはいろいろありますが、答えはそれぞれに一つ、その問題に解くのにふさわしい考え方(概念)とを組み合わせる力、これを鍛える必要があります。したがって、例題とその演習からはじめて、次に様々な問題があって、その中の一問を解く、という練習が必要になります。そこを意図した学びができるかどうです。できることを繰り返すのではなくて、です。

 一方で、できることを繰り返して定着させ、そのレベルやら、スピードを向上させるのはスポーツとか、芸術系の学び、あるいは語学系の課題に有効です。様々な概念の使い方をトレーニングするのと、身体のもっている力を研ぎ澄まし、身体を道具化したり、道具を身体化したりすることが必要です。

 コミュニケーションの「答えは一つ」ではありません。でも往々にして数学の問題と同じように「客観的な答えがあるものとして」解こうとしてしまうときがあります。