成長する

超介です。

所属する会社のコーチング講習を手伝った。
1年前に受講した講座とおなじ内容である。人と対話することがとても苦手だった。それがこの1年間で、楽しみになり、さらに人前で語ることも(十分ではないが)照れなくなった。この数年間は人生の変局点になりそうな予感がある。

特に躊躇を捨てることができ始めると、時間感覚が研ぎ澄まされ、集中力が高まってきたように思う。思いもよらなかった自分に気がつく。でも本当は自分の奥深く眠っていた種が育ってきた、そう思える。

未来の自分からのメッセージをきいた。

「迷うな、まっすぐに進め!」 

簡単なメッセ―ジだ。

未来の自分のイメージも大変シンプル。

「強い人」

ただそれだけ。でもそれだけで十分である。この1年間は思いもよらない感覚を僕に与えてくれた。それと比べるとずいぶん具体的なイメージ。

強い人、そして迷わないまっすぐに。

それは今のままでやれ、自信をもってやっていけという励ましのメッセージ。

1年後、僕はどんな視点と精神の塊をもっているのだろう?今の自分をどうみているのであろう?

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ホープフルな人たちを見つけ出そう、未来を作ろう。

楽しみだ!

決意する

超介です。

 体の力と頭の力はこつこつ毎日トレーニングしないと急には伸張しない。

 でも、心は突然変化する。だから、一目ぼれもするし、百年の恋も一瞬で消え(これは一般論)“花”、“なだそうそう”をきいてぐっときたり、野球漫画“メジャー”、ボクシング漫画“はじめの一歩”を53歳のいまでも感心して読み続けたりする(これは僕のこと)。

 心はころころ変わるから心というらしいが、独立しているわけではない。当然、体と、頭とも関係があって身体を鍛えたり頭を鍛えたりして心に影響を及ぼそうとする。

 夜の仕事なので、自宅に帰るとおなかがすき、30年間深夜に飲酒、食事を続けてきた。が、毎朝すこぶる気分が悪くて、心が重かった。血圧、中性脂肪とメタボ対策で夜の飲食をやめると朝の起床が爽快になり心が軽くなる。30年めにやっと変えることができ始めた。

 起床後ウォーキングをする。毎朝やっていると、途中で出会う人にどうやって気持ちの良い挨拶をすればよいか工夫をし始め、これも心を軽く上向きにする。こんなことであればもっと早くはじめればよかったのに。

 一つの行動を繰り返して習慣にしていくためには、決意が必要。心がその引き金になる。一瞬で心は変わるので、途中で行動が停止しても、また一瞬で心を入れ替えて行動を再開することができる。

 心に蓋をしている人は多い。僕の場合はシャッターが下りているイメージだった。シャッターを上げると新しい光景が飛び込んできて、その中に踏み込む。見える世界、体験する世界が変わる。

 そのシャッターの鍵を持っている人を僕は知っていた。その人から鍵を借りて、最近シャッターをあげた。名前もかえた(長介→超介にした)。

僕は歩みをスピードアップする。
きっとそうする。

調子が悪いとき

超介です。

調子が悪いとき、何かがきちんと出来ていない感じで、何をするにも気分がのらないときがある。

そういう時、ぼーとする、或いはさぼる(これは大きな声では言えない、書いているが・・・)。こんなもんだとあきらめる。表現する(ブログ、ここ、に書く)。

釣りに行く、旅行に行く(でもいけない。)小田和正を聞く、沖縄の民謡を聞く等等。

今日新しい方法を確認した。受け取ったままのメッセージ(書面とか、仕事のオーダーとか)に返事をする。これをやると意外と局面が打開できる(大げさです)。

受け取っているメッセージを、相手に返す。これだけで意外と動けるようになる。相手からの返事、話で視界が開ける、ことがあります。

皆さんはどうしていますか?

勉強の秋(たのしいコトバ集め)

7月から手帳を変えた。それまでの縦長ポケットサイズからA6CAMPUSノート(100円です)を2冊重ねて使っている。

 1冊は目標、計画など遠いところのことを書く。もう1冊には何でもかんでもかく。読書メモ、仕事メモ、アイデア、雑誌、ネット情報の切り貼りとにかく書いたり、貼ったり、メタボノートになる。

 月1冊ほど使うので、5冊目になった。記事内容には日付をつけ、後で索引を作る。(これらは本で知った方法だ)

 そして、索引を時々見、気になる文、コトバを読み返し自分のモノにする。また再度別のノートに移し変え、キラキラ光るコトバ集を作る。

 世界には光るコトバがたくさんころがっている。

 小学生の頃、丹波の山里で虫取りに励んだ。補虫網と、パラフィンの三角紙、殺虫瓶をもって野山を歩く。子どもの遊びであるので、とるだけとって、あとはほったらかし。

 でも、時には持ち帰り、展翅をしたりして標本を作る。また蝉の幼虫(蛹)取りにも、小川での魚とりにも夢中になった。

 柏、クリ、クヌギの木の樹液に集まる甲虫やら、蝉の幼虫はキラキラ光り、本当に宝石のように美しい。

 いまの僕の勉強も、少年の頃の僕の虫取りも変わらない。どちらもどきどきするものとの出会いである。

 勉強の秋、皆さん勉強していますか?

コトバのチカラを鍛えたい

 超介です。

 今日は有志でコーチング研修を行いました。
 各回、2時間です。2回目の集まりです。

 今回初めての人もいます。
 前回から参加した人は体験を語りました。

 中には、テキスト(子供の心に届く言葉届かない言 
 葉)をどんどん読み進め、実践してコトバのチカラで
 クライアントに気づきをどんどん体験してもらっている 
 人もいて、感心しました。

 みんな向上したい、何か掴みたいという気持ちで
参加されているのでチカラが強化されています。

 体験を話してもらうとそれがよくわかります。

 もしもっともっとコトバのチカラが強くなれば、

 遠くの景色も、世界で起こる事件も、隣で争っている 
 人情沙汰も よく聞こえ、よく見え、よくわかると思い
 ます。

 そして、未来の絵を描き、世界の政治経済の混乱を 
収拾し、隣人の不幸を解決できると思います。

 コトバは世界を認識し、加工し、創造するチカラを持っ
 ています。

 コトバのチカラを鍛えたい!

 

幼稚園でのセミナーはたのしい会でした!

超介です。
 中国地方の幼稚園で開かれたセミナーに参加してきました。

足袋師さんがトレーナー、お手伝いをさせていただきました。

 訪れると、園児の皆さんが挨拶を次々としてくれます。
先生も、園長先生も若い、そしてニコニコと迎えてくれます。

 セミナーに参加されたお父さん、お母さん、先生、関係者の皆さんは、大切な子供たちのための集まり、という気持ちからでしょうか、最初から会にコミットされていました。
あっという間の2時間。

 秋晴れの日曜日、整理が行き届いた、きれいな建物の中で、園児達が学んでいる。
同時にその横のホールでお母さん、お父さん、先生達も学んでいる。
 その光景は暖かく、そして豊でした。

 帰路、松山に向かうJR特急の車窓には、海上に真円の赤い太陽が浮かんでいました。
 それを見つつ、セミナーを思い出しながら(いい温泉につかってきたような感じ)を味わいました。

 園児の皆さん、お母さん、お父さん、園長先生、先生たち、ありがとうございました。

 またお会いできたらうれしいです!
 

読書の秋2

 超介です。
 その後、「潜水服は蝶の夢を見る」を読みました。ネットで検索してみると映画化されている(世界中でヒットした)ことを知り、そういえば何かで聞いたか、見たことがあるなぁ、と。すんでいる地方の書店にてPCで検索してみつけました。

 ロックトイン状態(身動きできない肉体、左目だけは動かすことが出来る、脳は思考できる)で介護者に受話器をあててもらい、通話する部分があります。

 まず子供が向こうにいて、父(主人公)に話しかける、そして次に妻が彼に話しかけます。しかし、妻ははじめから話しかけようとはしません。
 
その箇所、

 「愛しいフローランスは、僕が先に送話器に向かって音を立てて息をしないことには話し出そうとはしない。
 それからやっと、か細い震えるような声が伝わってくるのだ。
  ―いるのね。あなた、そこに?・
 その瞬間、僕にはもうそれが、わからなくなる。僕にはもう何もわからなくなる。」

 脳だけが生きている状態、自身からの意図発信は左目のまぶたの開閉のみ、という孤独。ただ世界を認識している状態。その世界からの「承認」を受ける。そのときの主人公の心の動きをリアルに感じます。

 ロックトイン状態でなくとも、普段の日常の中でも僕たちは時々、必然的に「鎧」をかぶり、或いはかぶっていることを忘れて生きていることがあるのでは。
 
 そんなときに、どこからか、それは人の言葉だけではありません、音楽、美術、或いは自然との出会いのこともあるのでしょう。様々ですが、何かと出会います。

 そして、何ものかにより、僕たちの内側の「心」が「承認」されることがあり、感動します。(僕が泣くのはそういう時)
 

 僕たちの活動もそうですね。

「読書」の秋・・感じ入る秋

超介です。「読書」の秋ですね。感じ入る秋ですね。 こんな体験をしました。

今年の6月頃、ある人の講演を聴いて感動し、どのような体験を続ければあのような話が出来るようになるのだろう?

 そう、思っていました。すると、いつもよくいく書店でこれかな、という本を8月頃に見つけました。それが「ビジネス脳を磨く」という本です。

 「感性情報のデザイン」ということばがキーワードになっていて、何回か読了後、講演聴講来もやもやしていたものが少し晴れたような気がしました。

 著者はあとがきで「潜水服は蝶の夢を見る」という書物のことを書いています。(私はまだ読んでいません。)「ビジネス脳を磨く」はこの話から著者が突き動かされて書いたそうです。

 難病にかかって脳はそのまま機能しているのに、全身が麻痺し、わずかに動く左目のまぶただけの動きだけを頼りに(2万回も動かして)書かれた本です。

 そうか、そうか、心の核に届く物語だから、感動するのだB・D・Hの生き方だ、と教育コーチングで学んだ内容とまたつながりができました。うれしい!!

コーチングの秋

超介です。
キンモクセイのかおりがただよい、ピラカンサやクロガネモチが赤い実をつけ始めました。
昨春からコーチングを学び始めました。最初はクラアントを頼んでやってもらっていました。これまでには、過去と現在を涙ながらに語り、未来への意思を表明される人もいて、私の胸が熱くなるときもありました。感動します。
9月から、仲間を募り学習会を始めています。(足袋師)小山師の「子供の心に届く言葉 届かない言葉」をベースにしています。一緒にコーチングを体験していける場にしたいと思います。
人と人との心地よいコミュ二ケーションつくりや、生き生きとした生活の実を作るのにコーチングは機能します。
ひとのOS(オペレーテイング・システム)の質向上につながるのです。本,ネット,集合研修等の様々な学びの機会があります。活用しましょう。

「承認」のメッセージ

超介です。

 「そのシャツにあうね」「風邪?、病院いった?」「おはよう!」「お、今日も元気だね」 

 10月から毎日5回は意識した「承認」のメッセージを周囲の人に出すことにしました。(習慣になるように)

 「承認」の言葉で相手の心の扉をノックします。「そう、ユニクロで買ってきたよ。」「いやまだ、でも薬は飲んでいるよ。」「おはようございます。」「うん、まあまあ」

 扉を開いてくれる人もいます。開いてくれないひともいます。開いたときにコミュ二ケーションの道が広くなります。

 子供は開いてくれないことが多いです。扉をノックすると違う窓からか、覗いている子、その窓に回って再度
「どう?」と聞きます。また違う裏口から顔を出す子。

 じっくりと、時をまって、心の核に届くようにノックをします。いつか開いてくれることを期待して。

 皆さんは、どうしていますか。どの様にノックをしてますか?