2008年10月11日
今晩は、十三夜です。

○そらです。

○夕焼けの空に、十三夜の月です。

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 お月見を楽しみましょう。


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○そらです。
 
○中学校では、新人戦が始まっています。
 本番にむけて、練習試合が色々と組まれています。
 あちこちのベンチから、監督さんやコーチの元気な声が響いてきます。
 なかには「馬鹿野郎、そうじゃねえだろぉ!」
      「なんでそのプレーになるんだよ。あああぁあ・」などの声も聞こえてきます。
 監督さんやコーチの「選手と一緒になって燃え、上手くしたい、勝たせたい」という
 熱い思いが伝わってきます。
 
 一方、私たちのチームのハーフタイムにはこんなコミュニケーションがされています。
 コーチ「Aさん、ここまではどんな感じなの」
 Aさん「なんていうか、すぐディフェンスされて、うまくパスが回せないなあって感じです」
 コーチ「なるほど、パスが出せないか。どうなったらパスが出せそうなの?」
 Aさん「・・自分より前に味方にいて欲しいな、ここまでは私が頑張って運ぶから、
     Bちゃんにはこの位置に走り込んでいて欲しいし、
     Cちゃんにはこっちのサイドへ回っていて欲しいな。」
 コーチ「そうか、そう思っているんだ。BさんやCさんはどんな感じ?」
 Bさん「私は、ボールをもらいにAさんに寄っていこうと思っちゃったんだけど、
     もっと前にいた方がいいんだ。もっと走らなきゃ」
 コーチ「Bさん、もっと走るって気持ちなんだね。」
  ・・・・ 
 
 私は、こうしたコミュニケーションをしながら、
 一生懸命に考えプレーしようしている選手をとても嬉しく頼もしく感じています。 
 だから、プレー中は拍手と笑顔でいることが最近ずっと多くなったと思います。


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2008年10月10日
母との会話

京都烏丸二条で「親力向上セミナー」が終わってから、
伏見の実家に帰りました。


すてきなママさんたちの愛情を
いっぱいいっぱい感じたあとで、
母に、「ありがとう」と言ってみたい気持ちになって。

家でしばらく過ごした後、
帰りは駅まで私が車を運転することになり、
二人で車に乗りました。

道中、
助手席に座った母は、
運転席の私にひっきりなしに声をかけます。



「人が歩いてはるから気をつけて!」
「もっとゆっくり!!」
「そんなゆっくり運転してたら間に合わへんで!!!」
「ほら、信号変わった・・・・!」


これ、愛情から来てるねんなあ、
と、思いつつ、
「わかってるよ!!!」

と、いつものパターンになっちゃいました。

でもな、お母さん、
いつも心配してくれてありがとう。
感謝してます。


あるく日記 | コメント(0)前へ 1, 2, 3, 4,  ... , 263, 264, 265, 266 次へ

9月末から行ってきた『親力』向上セミナー京都会場、今日で京都会場全3回のプログラムを修了しました。
いやあ、楽しかったです。

真剣な顔、涙顔、笑顔・・・いろんな顔に出会いました。どれも愛情豊かな顔。愛情ゆえに悩んだり、迷ったり、喜んだり・・・そんな生身のお母さんの顔でした。ずっと見ていたいようなステキなお顔でした。

お母さん方は「母親たるものこうあるべし」という鎧を着ておられます。
それが融けると、お母さん方が本来持っておられる温かなものが溢れだしました。本当に温かかったです。

その温かなものに触れて、お子さんたちの心が動きます。そんな「違い」が今夜から18軒の家庭で起こり始めます。

1ヶ月後、すべてのお母さん方から経過報告をいただきます。今からワクワクどきどきしています。

↓↓↓参加した人しか意味が分からない研修風景。。。




たびし日記 | コメント(3)前へ 1, 2, 3, 4,  ... , 263, 264, 265, 266 次へ

○みなさん、こんにちは。「そら」こと内藤です。
 私の、コーチネームは「そら」です。
 
 わたしは、「こうでなければならない」という思いが強い人間でした。
 (今でも、ことあるごとに強力な「判断」に引っ張られていますが・・・笑)

 それは、スジを通す、誠実に行動するという良さであるとは思うのですが、
 逆に硬さや狭さにつながっています。

 コーチとして、柔らかく大きく生きたいと思いました。
 そらは、のびのびとしています。
 そらは、自由であり、力強いと思います。
 だから、「そら」にしました。

 わたしは、中学校の教師です。
 日々の現場から「そらのコーチ修行日記」をアップしていこうと思っています。

 ちなみにわたしは、長野県に住んでいます。
 信州の四季もお届けしたいと思います。



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カンガルー@井野です。

日曜日に八重洲ブックセンターに行ったら、
入り口の平積みが、一面金融恐慌の本だった。

去年はよかった就職も、今年はまた氷河期に逆戻りかといわれてる。

一寸先は闇。

どう動くのか誰も確証はない。

子供たちの未来を考えると、身震いする。

だからこそ、「自立」した人に育ってほしい。

自分で選んだ人生を、フットワーク軽やかに楽しんでいくだけの、強さを身に着けてほしい。

心から、そう願う。

今、教育コーチングを学ぶ意味を実感した。



あんみつ日記 | コメント(0)前へ 1, 2, 3, 4,  ... , 263, 264, 265, 266 次へ

2008年10月08日
あるくBlog始めます。

はじめまして。

へび年生まれ30歳の、
京都市伏見区出身の、
千葉市稲毛区在住の、
新米主婦の、
教育コーチのあるくです。


昨日、うれしいことがありました。

1年前に、教育コーチ養成講座を受講した
大学生に再会したんです。

一流企業のチームの一員として、
生徒指導を担当する、
教育コーチングを実践する、
そして、卓越した成果を手に入れた方々です。

「初めはぎこちなかったけど、
今は普通にコーチング使ってます。」
「合格実績が上がりました!」
「生徒が、自分でやると言ったことをやるようになりました。」
「自分の経験で物を言いがちだったけど、
生徒の話を聞いてみると、本当の問題が見えたりしました。」


すっごくいい顔で話してくれました。




ちなみに、写真は大学生ではなくて、
いつも私の隣と後ろにいてくださる、
上司お二人です。




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2008年10月07日
コーチングの秋

 超介です。
 キンモクセイのかおりがただよい、ピラカンサやクロガネモチが赤い実をつけ始めました。
 
 昨春からコーチングを学び始めました。最初はクラアントを頼んでやってもらっていました。これまでには、過去と現在を涙ながらに語り、未来への意思を表明される人もいて、私の胸が熱くなるときもありました。感動します。

 9月から、仲間を募り学習会を始めています。(足袋師)小山師の「子供の心に届く言葉 届かない言葉」をベースにしています。一緒にコーチングを体験していける場にしたいと思います。

 人と人との心地よいコミュ二ケーションつくりや、生き生きとした生活の実を作るのにコーチングは機能します。

 ひとのOS(オペレーテイング・システム)の質向上につながるのです。本,ネット,集合研修等の様々な学びの機会があります。活用しましょう。


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2008年10月05日
かぽね日記スタート

皆さんはじめまして。
「かぽね」 です。

教育コーチングの認定トレーナーとして
Blogをスタートすることになりました。
楽しいBlogにしていきます。よろしくお願いします。

まずは自己紹介ですね。
コーチネームの「かぽね」は自分でつけました。
ゴッドファーザーに出てくるイタリアマフィアのボス、
「アル・カポネ」から取っています。

似ているのは小太りなところくらいで、
顔も正確もまったく違います。そんな
私がなぜ「かぽね」?

話せば長くなりますが、ECTPに参加していただくと
コーチネームをどうやって決めるかが分かります。
いずれ、「かぽね」の由来もお伝えしていきますね。

好きなものは餃子、ビール、そしてF1.
F1は日本グランプリが近づいています。
ここでF1仲間も見つかれば嬉しいです。

趣味の話、仕事の話、ここだけの話
色々載せていきます。
楽しみにしていてください。


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2008年10月04日
「承認」のメッセージ

超介です。

 「そのシャツにあうね」「風邪?、病院いった?」「おはよう!」「お、今日も元気だね」 

 10月から毎日5回は意識した「承認」のメッセージを周囲の人に出すことにしました。(習慣になるように)

 「承認」の言葉で相手の心の扉をノックします。「そう、ユニクロで買ってきたよ。」「いやまだ、でも薬は飲んでいるよ。」「おはようございます。」「うん、まあまあ」

 扉を開いてくれる人もいます。開いてくれないひともいます。開いたときにコミュ二ケーションの道が広くなります。

 子供は開いてくれないことが多いです。扉をノックすると違う窓からか、覗いている子、その窓に回って再度
「どう?」と聞きます。また違う裏口から顔を出す子。

 じっくりと、時をまって、心の核に届くようにノックをします。いつか開いてくれることを期待して。

 皆さんは、どうしていますか。どの様にノックをしてますか?


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