2017年02月23日
考える力の源

 超介です。

 考える力の源は言葉です。言葉を行使しないと考えることはできません。多くの経験、知識もそれがなんであるかを言葉で、表現できなければ記憶にも残りにくいし、またそこから学ぶことも少なくなってしまうからです。自分で使える言葉が豊かな人は思考も深くなります。Vocabularyを増やすのに有効な方法の一つは、その人が自由に話すことです。

 人が自由に話せるため、傾聴すること、承認すること、質問することはとても有効です。コーチングを受けると、コーチはクライアントの中にある考えを引き出すことができます。クライアントは自分の頭の中にある言葉を使いながら考えます。

 考える力をつけるためにもコーチングはとても有効な環境です。自塾のOSとしてコーチングを中心に据えようとしたのは上記の理由からです。学習面にこだわらず、日常生活の中で、子供がそのような環境にいることは彼らの力強い成長につながります。地域に普及させることは大変大切で有効です。自塾をコーチング認定校にした理由です。

 教室での運営、保護者の方へのコーチングの紹介に重点を置いています。



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2017年02月23日
録画派です

教育コーチの なおです

教育コーチングの第一人者小山英樹氏が
NHKテレビに出演します

2月25日(土)9:30〜9:55 予定
NHK総合テレビ「助けて!きわめびと」

観たいTVがある時は
在宅予定であっても
必ず録画予約をしています

急用が入ったり
宅配でピンポーン とか
トイレに行きたくなったり とか …

1分先の事でも予想出来ませんからね
特にNHKはCMがないので中座出来ない

誰かに紹介したい番組の時も録画があればOK

皆さん、録画お忘れなく



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2017年02月14日
初めてのポスター作製

皆さん、こんにちは。 三重大学大学院生、教育コーチのいっすぅぃ〜です。

大学院生をしていると、いろんなことがあるものです。 そんな機会をいただけることが、ほんと嬉しい。 たっくさんの学びに溢れています。

昨日は、三重大学主催の『アカデミック・フェアー』:!!:
三重大学の学部生、大学院生、教授、そして外からも。 今やっている研究を発表しましょう。 総合大学という利点を生かして、まったく知らない分野のお話も聴いてみましょうよ、って会でした。
ということで、私も、これまでの研究をポスターの形にして発表:**:

初めての経験でした。 <ワードで作成する>ってところから知らなかった8-)
いろいろと分からないことを仲間に相談して、出来上がりました。
自分で言うのもなんですが、なかなかの出来映え:**::**::**:



でも、心配しないでください。 <所属と名前>を入れるのを忘れましたから:wink:

ポスターを沢山の方々興味深げに見ていただけ、質問を受けました。45分なんてあっという間。
「コーチングって?」という方には、その場でミニ・セッション。 その方のご友人からは「おぉ〜」:-o 
百聞は一見に如かず。 
これ、ええ感じ、でした。

で、現在進行中の研究は『教える立場にいる方のビリーフ比較』
教える立場にいる方(教師、塾、セミナー講師、個人、グループ、団体、校種、問いません)で
ご協力いただける方、次のネコをクリックしてください。 アンケートに繋がります。 :chin:
よろしくお願いします。

Honesty is my policy! いっすぅぃ〜でした。


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教育コーチのおしょうさんです。


諏訪湖の御神渡(おみわたり)は、残念ながら今年も見れそうにありません。



そうは言っても、寒いことには変わりない信州。




先日、家族で、松本城の氷彫フェスティバルに行ってきました。


風が強く、体感温度は寒く感じましたが、

日中の気温は、氷点下にならず、

氷の彫刻も激しく溶けて、倒れていました。




写真は、倒れる前のものです。



そんな中、下の娘は氷の彫刻を端から端まで見ようと、

群衆の中を一目散にかけていきます。

それを必死に追いかける奥さん。


その姿をゆっくり眺める、上の娘とわたし。










結果は、

【○○がいない=:[


と必死の形相で私たちの方に向かってくる奥さん。


【え、あそこにいるよ】と上の娘とわたし。



数年前のディズニーランドでも起こったことがまたしても。



元気な娘に翻弄される鈴木家は、今日もHAPPY:heart:


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2017年02月09日
ガッツの幸せ日記臭

教育コーチのガッツです

■同志の旅立ち


先日、大好きな友の旅立ちに 立会いました。


彼は闘いを終えたとても安らかな顔をしていました。


今はどこでなにをしているのでしょうか。


きっと多くの仲間たちと

美味しいものを食べながらおしゃべりをしているのでしょうね。


不思議な気分です、、、、


言葉がないです。



生ある限り、明るく・元気に・前向きにいきましょう!



合掌。



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2017年02月08日
2月の星空

教育コーチの なお です

子どもたちが中学受験した頃
広島の中学入試は2月でした
ちょうど今頃、受験直前の夜

塾から戻った自宅の駐車場で息子が
空を見上げて「母さん見て」

促されて見上げた先には 無数の:**::**:
凛とした空気の中
時間にして数秒

なぜかこの時「この子は大丈夫:!!:」って思いました
何かを きれい:heart:って 思う気持ちがあるなら
大丈夫




2月になると思い出す出来事です








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教育コーチのおしょうさんです。


記念すべき200回目の投稿です。パチパチ。


進学先も決まり、あとは卒業を控えた小6娘。



6年生になってからは、なんとか、とんちんかんなことや


オモシロ話はないかなあ〜と、思っていたら・・・。




平日で半休の日。


こどもたちが帰るころに、自宅に着いてみると、


小2娘が、おうちで一人。


「お姉ちゃんは?」


「ママとお出かけ?」


「お出かけ?車あるよ。歩いてどこへ?」


「わかんな〜い。」



20分ぐらいすると、奥さんと小6娘が帰宅。


何やら不穏な・いや、奥さんは失笑気味で帰ってきました。


「どこ行ってたの?」


「うん、ちょっとね。」と奥さん。


「○○の口から説明しなさい!!!」


「何かあったの?」と私。(少しだけ楽しみながら)


小6娘はしゃくりあげながら、「ママが言って。」



下校時、男子にからかわれながら、

帰宅中、あまりにいろいろいじられて
(前歯が大きい彼女は【ラビット】と呼ばれているらしい)、

「むかつく」と連発していたらしい娘。


それに対して、男子たちが、


「そんなにむかつくなら、これでもたたけよ!」


と道端のフェンスにある某不動産屋さんの看板を指さし、


それにこたえて、小6娘は渾身の力で叩くと、


見事看板が真っ二つに(空手家か???!!!)


あまりの出来事にそこにいたメンバー全員が凍りつき、

【黙っていよう】ということになったそうで。



それから、なんと12日後。


近所の幼なじみと小6娘が帰宅中、


看板が割れていることに気付いた彼女が


「あれ、割れてるね?」


事の顛末を娘が、彼女に話したそうです。


彼女が「それはきちんとおうちの人に話したほうがいいよ。」



そして、奥さんに伝え、一緒に現場へ。


奥さんが看板の設置した会社に電話すると


けがの心配と、破損状態を聞かれ、


気をつけてください、で済んだとのこと。



行方不明になった小1。

田んぼに落ちた小3。

給食でいろいろしでかした小1〜小5。


そして、娘は格闘家への道を歩もうとしています(笑)




黙っていたことが一番つらかったみたい。


幼なじみに諭されたことがとてもうれしかったみたい。


心模様が、曇ったり、晴れたり。



そんな娘は、この日、あまあまでした。:heart:






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教育コーチのGao!です。
最近、気になっているドラマがあります。
「お母さん、娘をやめていいですか」
娘を心配し、束縛する母。
母親の悲しい顔を見るのがつらく、自分のしたいことを我慢する娘。
そして母のさらに上には、娘を責めてコントロールする祖母の存在が。
物語は、波瑠演じる娘が男性と付き合うようになり、母からの自立に向けて展開するように見えます。

ドラマを見ながら、娘と自分、自分と母、そして母と祖母の関係を重ね合わせています。
娘と母の関係はなかなかにやっかいです。

臨床心理考証を臨床心理士の信田さよ子さんが担当されているようです。

パパ・ママコーチングでは、大人の役割として、

●子どもの「自立」を支援すること
●子どもの幸福の邪魔をしないで、自分の幸福を追求すること

というのが、あります。
親子であっても、適切な境界線を引くことが必要だと思います。

私もこれまで数回親力向上セミナーに参加し、母との関係を見つめてきました。
母が悲しそうな顔をしたり、寝込むと、罪悪感を感じて、自分のしたいことを我慢していたことに気づきました。
そこがドラマの主人公と重なります。

今は、罪悪感を感じることはだいぶ少なくなりました。
母は自分で幸福を追求する人。そして私は私で自分の幸福を追求していい。
と自分に許可を与えています。

親力向上セミナー、次回は2月4日(土)と3月4日(水)11:00〜14:00(全2回)に開催します。
自分の心の奥にあるものに気づき、お子さんとありたい関係を築いていきませんか?

http://www.jyda.jp/coaching/course/protector/



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2017年01月26日
継続力の源

超介です。

苦手だと思うことでも、できることから始めれば、多くの物事は先人によりその道が開発されているので、たいがいは達成できる、と思います。それで、一番大切なことは「継続力」だと思うのです。毎日あるいは週に3日、4日でも練習を続けていると能力が開発されて伸長していきます。

この「継続力」の中には能動性や目標志向ももちろん必要ですが、その根底には「忍耐力」があります。この「忍耐力」をもう少し言い換えると「我慢する力」だと思います。「我慢する」ことは「不便に耐える」という一面がありますから、「結果がすぐ感じられるという意味でのゲームの感覚」からは程遠いように思えるのです。スマホゲームを否定するわけではありませんが、その中に埋没していると、そこでこの貴重な体験財産を得ることができなくなってしまうように思います。

どこにいても物も情報もすぐに手に入れられる便利な時代にそのまま流されてしまうと、この「我慢する」という機会を失ってしまうのではないでしょうか。

人が言語だけ取ってみても、その能力を身に着けていく過程では延々と繰り返し繰り返し学習を続けてきたのは間違いないので、誰もが「我慢をする」という機会は持ち得ています。それを意識すれば「我慢する力」→「継続力」を呼び覚ますことはできます。



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2017年01月25日
それぞれに

 皆さま、こんにちは。 ここ数日雪国になっている四日市、に在住している教育コーチのいっすぅぃ〜です。

今年は、年末には雪が降らずにどうしたのかな、と思っていましたが、ここ数日の寒波で、雪が必要なところに必要なだけの雪は届きましたね。 反面、必要でもないところにお住まいの方、被害はないでしょうか?

 さて、今年に入り、子どもの成長が見えるシーンが幾つもありました。 今日はその中から、雪にまつわるものを幾つか上げましょう。

 まずは、娘から。
スキー場での彼女の成長には、びっくりしました。 実は、スキーは2日目です。 前回は昨年。といっても、吹雪いたこともあり、数時間で切り上げました。 で、今年のスキーが2回目、生涯で2日目です。
もともと気が強くて負けず嫌い、「お兄ちゃんには負けるものか」という性分。 前回、スクールに入っていないこともあって、「今回はスクールに入ってみるか?きっとパパよりも教えるのが上手だぞ」なんて提案してみたのですが、入らない、とのこと。 スキー場に着くまでは、彼女は「そりがいいなぁ〜」なんて言っていたのです。
 で、最後には。 「1人でリフトに乗れるか乗ってみる、後ろに行っといて」:!!: なんだか、スイスイと行けたではありませんか。 次に乗るとき、「どうする」と訊いてみると「1人で乗る」。 さぁ、今日は帰るか、というときは「1人で行って滑って降りてくるから、ビデオを撮っといて」。
 1人でどんどんやって行きます。 その旅行から帰ってきてから、朝に弱く、起こしても起きなかった彼女から「6:30に優しく、6:30だよぉってちょっとだけ起こして。完全に起きるまで起こさなくていいから」というお願い。 ますます可愛くなっていく娘です。
 その旅行2日目「高山にて」 


 次に、息子。中学2年。
先週の四日市は、本当にスゴイ雪でした。 22年前には、四日市の商店街アーケードが雪の重みで壊れる、ということがあったのですが、それ以来の、というかそれ以上の雪でした。 おじいちゃんが雪掻きをしていることを知って、私も5時起きでやりますというと、「僕も一緒にやる」と。 5時に起きれるの?と思っていましたが、きちんと起きて、まずは朝の雪掻き。 彼にとっては朗報か、その日は彼の学校は休みになりました。
で、その日に帰宅したときのことです。 家の周り&家の面した通りがずっと、雪の少ない状態に気づきました。 おじいちゃん曰く「今日は頑張ってくれたんやわ。ぜ〜んぶやってくれた」と。 その時です。 誇らしげな息子の笑顔を見ることができました:heart:
               朝5時の自宅、雪 

 みんな、それぞれに大きく育っている、そんな実感のある生活を送っていることに、幸せとありがたみを感じます:**::**::**:
 
 Honesty is my policy! いっすぅぃ〜でした。


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