2018年農業中間報告

超介です。

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会社人としての人生から第二の人生に入って4年が経過しました。今年は自宅の田圃の米作りをきちんとやろうと決めました。田作り、田植えを終え70アールほどの田圃には今青々と稲が育っています。

特別な思い入れや目的があったわけではありません。家族がやってきた農業、田んぼも畑もあるし、農機具も揃っている。父が一昨年他界し、母も農業をやるには高齢すぎて無理になりました。他の人に依頼してやっていただく選択も、田圃をほっておく選択もありました。選択したのは今年はお米作りに専念することでした。農業をすることに興味があったからです。それに、食料の供給は大切な仕事です。

田植えと稲刈りは一人では負担が大きすぎるので手伝ってもらう人を頼みますが、他は自分でやろうと。

そこに道があるので歩いてみよう。風景が違って見えるかもしれないと。その程度の思いで始めたのですが、作業の種類と時期、内容、方法、そしてそれぞれの作業に必要な農機具(トラクター、田植え機、草刈機、肥料頒布機、溝切り機、運搬機、コンバイン等)の使い方とメンテナンス等体験できる内容豊富です。大変苦労するし、疲れるしでも充実感ありです。

目的を決めて邁進するのもいいですが、そこに道があるので歩いてみよう、から始める生き方もいいと思います。

“2018年農業中間報告” への1件のフィードバック

  1. キヨシです。

    今年は大雨で大きな被害にあわれた地域もありますね。

    様々なことに感謝ですね。

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