夏休みの課題

超介です。

夏休みは、それぞれに教科の学習以外に、自由研究やら、作文、絵画、工作、部活動の合宿、旅行等様々な課題をこなすよい機会です。それぞれ具体的なテーマが用意されているわけではなく、どんな研究を行うか、どんな本を読むかは、自分で考えて決めます。

それは、教科の宿題と違って、ゼロから考えるとても良い経験だと思います。課題のスタイルは指示されますが、内容はその人が決めることができるからです。課題ですから、その点ではコントロールされていますが、内容は多くの場合は自由であるので、能動性を発揮することが可能です。

自由研究の相談を受けるのはとても面白いです。コーチングのテーマとしてはまず、「何を扱う?」「どのようにあつかう?」という風に質問が立てやすいからです。教科の学習時は、答えが一つの場合が多いので、解へ誘導しがちですが、これらには答えは開かれていて無数にあるからです。

“夏休みの課題” への2件のフィードバック

  1. キヨシです。

    確かに自由研究は広いので視野が広がる。
    逆に広すぎて考えられない・・・という考え方を
    変えてあげられる可能性がありますね。

  2. 超介です。

    キヨシさん

    自由な発想をしつつ、課題を追求することが
    可能になるためには、それが他の教科についても
    行われないと難しいように思いました。

    自由研究の時だけ、ではちょっと苦しい。

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