切なすぎて

教育コーチのあるくです。

先日のこと。

息子と本屋さんに。

子どもコーナーには、

絵本を読めるスペースが設けてあり、

お気に入りの絵本やおもちゃで遊んでいた息子。

少し大きめのお兄ちゃんがやってきて、

おもちゃを少しずつ自分のほうへ、

息子をひじで隅っこに押しやっていきました。

息子が脇からおもちゃを触ろうと手を出すと、

「やめろ!」

「動くな!」

と、厳しい防御。

こういう体育会系にあまりなじみがない息子。

びっくりきょとんとしていました。

それを少し離れて見ていた私が感じたこと。

思いっきり切ない!!

ああー、切ない!!!(笑)

こんな自分がいるなんて。

息子を自分の一部分と思っている証拠かな。。。

「親は子どもを守るべき」

「子どもは弱いもの」

なんていう思い込みや概念があるのかな。

なんて振り返っています。

ここに書いて、少し気持ちが癒えた気がします。

20150715-0715.JPG

“切なすぎて” への3件のフィードバック

  1. キヨシです。
    ありました。
    このようなこと。
    そして、子どもも学んでいく。
    親も子どもも成長していくのです。。。

  2. そら@内藤です。
     想像しただけで
     切なさが伝わってきます。
     「うちの子に何すんの!!」
     とやらなかったあるくさんですね。

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