国際交流委員会

国際交流委員会

委員会の目的

日本と世界に貢献できる人材の育成下記「4つの力」を育成することにより、日本と世界のため貢献できる人材を育成する。
●自立力の育成
●国際力の育成
●外国語力の育成
●教養力の育成

基本方針

■ 国際交流委員会の留学プログラムの種類を増やし、その プログラムは専門の会員に委託し、それぞれのプログラム別 の「TOPブランド」の集まりにしたい。

■ JYDA傘下に70万人の青少年がいることをバックに「留学・ 交流業界」にとってJYDAがマーケットとして、より魅力的 な社団であることをアピールする必要がある。

事業内容

1.高校生1学年留学(北米・オセアニア
2.HSK短期奨学金短期グループ中国研修
3.孔子学院奨学金推薦状発行
4. 中国アウトバウンド交流プログラム
5.中国インバウンド交流プログラム
6.欧米インバウンド交流プログラム
7.2020年HSK中国留学・就職フェア
8.会員グローバル化サポート

委員会メンバー

委員長 林 隆樹

副委員長

太田 明弘

委員

豊川 忠紀、木村 剛、梶浦 真平、庭前 はるな、川名 一弘、山岡 啓一朗、下川 泉、権 元鎬、ジン・リリ、内田 直美、レイ・ナ

2019年度の活動報告

「世界に日本が存在してよかったと思う時代」のために

今年2020年の4月から、公立小学校5・6年生で「外国語(英語)」の授業が週2コマで開始されます。外国語教育・習得のためのさまざまな方法がさまざまな場所で話題に上っています。 「国際交流・留学」では「外国語習得」も極めて重要ですが、必ずしも第1義ではありません。結論から言えば、国際交流・留学ではグローバル社会に必須の4つの力を学びます。即ち「自立力」「国際力」「語学力」「教養力」です。教養力は目新しい言葉かもしれませんが、交流・留学先の文化を学ぶと同時に、その他文化と比較することにより日本文化に気付き学ぶことが極めて重要で、できるだけ幅広い知識が必要となります。これが欠けてしまうと、どれほど語学力があってもそれなりのレベルのコミュニケーションしか取れません。 さて、2020年は明治維新から150年余り、その中間が大東亜戦争の敗戦の年です。特に今年の幕開けは1月末からの新型コロナウイルス災害で全世界が翻弄されています。従来の「民族紛争」「エネルギー問題」「環境問題」「高齢化社会問題」等に加えて、新たに重大なグローバル問題が発生しました。今なお未解決ですが、第2、第3の「疫病災害」も視野に入れて行かなくてはならなくなりました。 私たちの将来はますます大変な時代になっていくように思われます。だからこそ、私たちの未来である子どもたちが国際交流・留学により上記の力を身に着け、このグローバル社会の波に呑み込まれることなくそれらを乗り越えて、世界に「日本が存在してよかった」と思ってもらえるような国を作っていきたい。それに貢献できる大人になるために、今、私たちができることをぜひ皆さまと共にやっていきたいと願っています。ご理解とご協力をお願いいたします。

 

当委員会の2020年度の事業予定および概要等は、最新年度の会報誌『かけはし/JYDA GUIDE』または公式サイトからご確認ください。

 

国際交流委員会【公式サイト】

日本と世界に貢献できる人材の育成。
「国際交流・留学」を通して、「自立力」「国際力」「語学力」「教養力」の4つの力を育成することにより、日本と世界のために貢献できる人材の育成に貢献していきます。

https://www.jyda.jp/international/

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