語学検定日本実施委員会

語学検定(HSK・YCT)日本実施委員会

委員会の目的

他文化・他国籍の運営に関わる皆様で業務を遂行することにより、相互理解を深め、延いては国際感覚を育成する。
また、受験者へのサービスとして、受験後の未来を創造できる支援活動を行う。そして両者の架橋力の育成に邁進する。

基本方針

・中国政府教育部主催、中国語検定試験HSKの実施と普及を行う。
・試験は公開会場で年11回、準会場にて12回と企業会場のリクエストに応じ実施を予定する
・受験者獲得のため、引き続きWeb媒体を中心としたプロモーション活動、大学・企業に対する営業活動を実施するとともに、効率的な試験運営を実施する。
・漢考国際(中国教育部下部組織)からの委託事業を実施する(YCT事業 JICT事業 その他)

事業内容

1.HSK日本事務局事業
2.HSK奨学金短期留学、留学事業支援
3.HSK関連書籍販売
4.留学・就職フェア
5.孔子学院支援活動
6.JICT含む( YCT)漢考国際委託事業

委員会メンバー

委員長 増澤 空

委員長代行 山岡 啓一朗

事務局

本田 恵三、加賀 教文、根立 京佑、ジン リリ、レイ ナ

委員

荒井 裕司、木村 吉宏、小木曽 正浩、加藤 麻由美、平石 明、林 隆樹、梶浦 真平

2019年度の活動報告

日本の試験運営が認められ山・川・国を超え世界標準となる

2019年も国内最多受験者数を記録したHSK(漢語水平考試)。毎年受験者数を増やす日本のHSKの勢いは、中国だけでなく世界から注目を浴び、世界標準の基礎を築く「見本」となりつつある。

当委員会の2020年度の事業予定および概要等は、最新年度の会報誌『かけはし/JYDA GUIDE』または公式サイトからご確認ください。

 

HSK公式サイト

HSK” 汉语水平考试 “(Hànyǔ Shuǐpíng Kǎoshì)は、中国政府教育部(日本の文 部科学省に相当)の認定する中国語の資格試験で、母語が中国語ではない人の中国 語の能力を測るために作られています。現在、中国国内378カ所以上、世界では152カ国849カ所以上で実施されています。
HSK試験の内容は2010年に大きくリニューアルされ、中国語によるコミュニケーショ ン能力の評価に重点を置いたものとなりました。また、試験難易度の幅も広がり、初 級から上級まで、あらゆるレベルの学習者のニーズを満たす試験となっています。

 

 

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