教育コーチングをベースとしたアクティブラーニング実践フォーラム2017

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日本教育コーチング大賞 実践事例エントリーページ

2012年8月の中教審答申(質的転換答申)で示されて以降、教育界に急速に広まった「アクティブラーニング(AL)」。学習指導要領改訂案では「主体的・対話的で深い学び」と表現されるに至りましたが、その解釈も実践度合いも学校・教員によってまちまち。成果にも大きな違いが生じてきています。

「アクティブラーニング実践フォーラム」は、理論や事例の理解にとどまらず「実践」にこだわった「フォーラム」です。明日の授業に役立つ実践力、教師力を支えるBeing(あり方)をアクティビティや討論の中で培う、「主体的・対話的で深い学び」に満ちた2日間です。

このような方にお勧めします。

 ◇ALについて基礎から学びたい。

 ◇ALをとり入れているが、より質の高いものにしたい。

 ◇授業の幅を広げたい。授業の深みを増したい。生徒の主体性や意欲を引き出したい。

 ◇ALに対して、メリットよりデメリットが気になって積極的になれない。

 ◇教育についての最新情報を知りたい。



開催日時 平成29年11月4日(土)14:00~17:30  5日(日)10:00~16:30
実施会場 京都大学「芝蘭会館」・「吉田南総合館北棟」
定員 200名
申込方法 このページ下部の申込フォームより必要事項を入力の上、送信してください。自動返信メールにて費用のご入金先をお知らせします。ご入金確認後、参加票をメール添付にて送信いたします。
主催 一般社団法人 日本青少年育成協会
協賛 塾と教育社
後援 文部科学省、国立教育政策研究所、全国教育研究所連盟、民間教育研究所連盟、京都府教育委員会、京都市教育委員会、京都新聞、朝日新聞社、毎日新聞社、産経新聞社、日本教育新聞社
参加対象 学校教員や塾講師を対象にしておりますが、汎用性の高いプログラム内容であり、一般企業や福祉関係の方、学生、保護者といった立場の方にもご参加いただけます。



1日目:11月4日(土)14:00~17:30

第7回 日本教育コーチング大賞

日本青少年育成協会認定教育コーチは、初級~上級・マスターまで合わせて3,000名。学校・塾・企業・地域・家庭などそれぞれの場で教育コーチングを実践しています。

当賞は、その実践成果を共有しあい、学びあう場。認定教育コーチが、珠玉の教育コーチング実践事例を発表します。

 
特別講演 小山英樹「“主体性を持たせる”が主体性を奪う」

教員の言葉に垣間見えるコントロール心理と、それを手放すことで実現する「引き出す教育」の驚異的なパワーについて、“教育コーチングきわめびと”小山英樹が語ります。


表彰式

日本教育コーチング大賞審査結果を発表・表彰します。栄えある第7回大賞に輝くのはどのような実践成果か、ご注目ください。



2日目:11月5日(日)10:00~16:30

オープニングアクティビティ

講演
京都大学 高等教育研究開発推進センター教授
溝上 慎一 氏

ファシリテート
三重県立高校 教諭
教育コーチングA級トレーナー
峯下 隆志

全体ワーク1  日本教育コーチング大賞(前日開催)を振り返り、ワークを通して学びを深める

(株)対話教育研究所 代表
日本青少年育成協会 主席研究員
小山 英樹


分科会

第1分科会 アクティブラーニングの基本スキル-主体的・対話的な学びのために 
(株)Vi Pass代表
教育コーチングA級トレーナー 福本 佳之

第2分科会 アクティブラーニングの応用-より深い学びのために
三重県立高校 教諭
教育コーチングA級トレーナー 峯下 隆志


第3分科会 アクティブラーニングを支える教育コーチング
日本青少年育成協会 理事
教育コーチングS級トレーナー 増田 乃美

第4分科会 アクティブラーニングとカリキュラムマネジメントの連動による組織運営(パネルディスカッション)
(株)対話教育研究所 代表
日本青少年育成協会 主席研究員 小山 英樹


パネリスト
 ◆広島城北学園 広島城北中・高等学校 教頭 中川 耕治 氏
 ◆長野県駒ケ根市立赤穂中学校 教諭 内藤 睦夫 氏
 ◆(株)ティエラコム 常務取締役 山本 学 氏



全体ワーク2  分科会での学びを持ち寄り、個の学びを全体の学びに統合する

講演
ユマニテク短期大学 副学長
鈴木 建生 氏

ファシリテート
三重県立高校 教諭
教育コーチングA級トレーナー
峯下 隆志

講評

国立教育政策研究所 総括研究官
千々布 敏弥 氏




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