成果事例・受講者満足度アンケート成績が上がった!信頼が深まった!次々届く成果事例。

生徒の進路指導にもコーチングの大きな成果が!

進路指導を担当して約10年、就職希望者は例年130名程度です。
進路相談は卒業生も含めて、毎年、延べ300件を越えます。
平成16年度、就職指導担当の1年目、かなりていねいに進路相談をして、社会に送り出した卒業生が1年間で36%の早期離職。
普通科生徒の就業能力の問題として片付けられず、進路指導のあり方を考え直さざるを得ない現実でした。
翌年、教育コーチングを学ぶ機会を得て、何とも言えない感動を味わいました。
「これだ!」と思い、仲間の先生方と共に学び進め、進路相談のあり方も「指示命令型」から「質問対話型」に質的に大きく改善することが出来ました。(因みに2年後の平成19年3月卒業生の離職率は21%でした。)
生徒の話を傾聴し、存在を承認すること。
そして、真剣な信頼関係を構築すること。
進路指導は生徒の生き方、あり方に関わる最重要事です。
新しい時代の教師のコミュニケーションスキルとして、教育コーチングは不可欠の教育技術だと考えています。

鈴木 建生 コーチ
三重県立高等学校(三重県)

文部科学大臣最優秀教員表彰式

大切なのは信じること。

コーチングとの出会いは最悪でした。一部の生徒は劇的に変わるのに、どんなに努力しても全く成長と変化が感じられない生徒たちがいることに行き詰まりを覚えた2008年に学校の勧めで初級を受講。事前課題の実践例を読み「この程度の努力は既にしてきている。現実はこんなに甘くない」と息巻いて試験に臨み、当然のごとく不合格。
今なら分かります。当時の自分は、「生徒のあり方」を信じずに「自分の価値観」だけを押しつけていました。大切なのは信じること。中級に合格し琵琶湖の人生航海図セミナーを受講して以来、一人ひとりの個性を認め、強みを引き出すアシストができるようになってきました。
そんな矢先の東日本大震災。広島暮らしですが、18歳まで福島県で育った私は、これを機にもっと広い世界で役に立ちたいと切実に願うようになりました。不思議なもので、その途端、外部からのお誘いが増え、誘われるままに島根県の塾に特別補習に伺った縁でテレビ番組(テレビ朝日 ナニコレ珍百景珍学校甲子園)に出演して優勝。その縁での参考書の執筆など、活動の幅が急激に広がりました。思いは通じると痛切に感じました。
科学技術の急速な進歩に伴い、コミュニケーションそのもののあり方が大きく変化し、世界70億人による直接的なやりとりも技術的には可能な時代です。このような時代に必要とされるのは、周囲に流されずに自分の思いや考えを持つこと。さらにはそれを表現し、実践することです。そのような人材を育てる力が教育コーチングにはあると確信しています。

管野 泰久 コーチ
修道中学校・高等学校 教諭(広島県)

私自身の人生を支えるものになっています。

ライブ講座初級実践編は感動の連続でした。各種スキルはもちろんですが、「Being-Doing-Having」の考え方に大いに感銘を受けました。その後の弊社の教育を、さらには私自身の人生を支えるものになっています。

加藤 洋一 コーチ
PALETTE溝の口本校 塾長(神奈川県)

「子どもたち自身の声」を特に大切にしています。

教育コーチングを実践することで起きた変化は「待つことが大切」「色々な考え方がある」と気づいたことです。
日頃の保育の中で子どもたちと会話をするとき、つい「○○なんでしょ?」「~って言いたいんだよね」と自分の意見を言っていました。
そんなとき、教育コーチングの「沈黙を大切にする」という言葉を思い出し、子ども自身から話し出すことを待ってみました。
すると私が思ってもいなかった言葉や思いを聞くことができました。
どんなに小さな子どもでも、自分の考えや思いがあるということに気がついてからは時間をかけてでも 「子どもたち自身の声」を大切にしています。
子どもたちも人が何か言ってくれるのを待つのではなく、思いを言葉にしていくことができるようになりました。
それだけでなく、私自身も一呼吸置いて話をすることや、じっくりと関わることが出来るようになっています。
ライブ講座での体験、そのうえでの実践の賜物です。

野尻 美鈴 コーチ
福山りじょう幼稚園(広島県)

園長と幼稚園の門にて

合格実績にも効果が現れ、生徒数・売上も毎年大幅増に!

ライブでの講座を受講して、WEBでは絶対味わえない肌で感じる実践を体験することができ、それが現場での実践に火をつけました。
そして、教育コーチングを実践していく中で、以前からの悪い癖であった高圧的な態度や決め付けの気持ちが次第に薄れていくのが 分かりました。
相手と話す際にも自分の気持ちを一旦「ニュートラル」な状態に落ち着かせ、それから質問を投げかけることにより相手の心の底にある 気持ちを引き出し、それを承認し信じることができるようになりました。
私の一番の実践相手は自塾の生徒ですが、教育コーチングを意識して接すれば接するほど生徒が素直になっていくのが分かります。
最近は生徒自らやることを決め、それを見事に実行しています。
生徒のテストや合格実績にも結果が現れ、生徒数・売上は毎年大幅増が続いています。
勿論、これからも生徒・保護者の幸せのために教育コーチングを極め続けます!

安東 瑞輝 コーチ
智翔館(長崎県)

生徒面談にて

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