推薦の言葉・ユーザーの声多くの研究者も推奨する「教育コーチング」の効果と成果。

推薦の言葉

Person #01

国立教育政策研究所 研究企画開発部 総括研究官
(教育学 授業研究)

千々布 敏弥

秋田方式、福井方式、協調学習 ー 今成果が上がっている授業方法は、いずれも「認める」ことを重視する点で共通しています。教育コーチングは認めるスキルを鍛えるのに最適な手法の一つです。子どもを認める、友だちを認める、同僚を認める。認め合い、支え合いの中から個は伸びていきます。教育コーチングを学び、実践することによって、子どもとの関係、保護者との関係、同僚との関係が驚くほど変わっていくでしょう。

Person #02

京都大学 教授
(高等教育 青年心理学)

溝上 慎一

教授パラダイムから学習パラダイムへの転換とそれにもとづくアクティブラーニングの導入が、日本の教育の喫緊の課題であると言えます。そこに挑まんとする先生方に是非とも教育コーチングをマスターいただきたいと願います。「教師が教育コーチングをベースにアクティブラーニングを行う」ー これが日本の教育のスタンダードへ近付くに従って、学校から仕事・社会へのトランジション(transition=移行)の問題も解決に向かうはずです。

Person #03

群馬大学 名誉教授
(心理学 コーチング心理学 人愛応援学)

堀 正

コーチング理論にもとづき、それを広く対人関係のなかで活用する「コーチング的かかわり」を人生の早い時期から経験的に学べれば、直接的で円滑な対人関係を創り上げる力を今まで以上に育めるようになります。教師が教育コーチングを実践することの真価はそこにあると私は考えています。一人でも多くの先生方に教育コーチングを習得・実践いただき、より豊かな「人間(じんあい=人が時と場所を共有するときに作り上げる力動的な空間)」を創造できる子どもたちを育んでいただくことを切望します。

ユーザーの声

Person #04

プロ野球日本ハムファイターズ元監督

梨田 昌孝

2008年、監督就任時に、全コーチ・スタッフを対象に教育コーチング研修を導入

ファイターズのコーチ陣も教育コーチングを学び、選手の育成・指導に生かし、そして優勝を手にしました。皆さんの教育コーチングで、子どもたちの瞳は驚くほど輝きを増すはずです。

Person #05

京都市長

門川 大作

2006年、教育長時代に市立幼小中高リーダー教員150名を対象に教育コーチング研修を導入

傾聴・質問・承認を柱としたコミュニケーションスタンスと技能を、京都はもちろん、我が国のすべての教員、特に次代の教育を担う教員に身に付けてほしいと願います。