かけはし vol.14
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EPORTアクティブラーニング実践フォーラム開催〈発表者(敬称略)〉●井野和子(児童発達支援事業所 ●中川宏美(みどりの森みらい保育園園長)●飯盛聡士(広島城北中・高等学校教諭)●合田 意(大手前高松中学・高等学校教諭)●山原康治(大阪高等学校教諭)●漢那初美(沖縄県立豊見城南高等学校教諭)●吉岡拓也(神戸市立摩耶兵庫高等学校教諭)●佐瀬竜一(常葉大学教授)●木口博文(いっぽ塾代表)●橋爪祐一(箕輪町立箕輪中学校教諭)●藤村祐子(滋賀県立虎姫高等学校教諭)●金坂           ワイワイキッズLabo代表)博(NPO法人ウルトラスポーツクラブ副理事・FCアミーゴ ジュニアユース監督)毎年恒例となったアクティブラーニング実践フォーラム。例年のように会場に集合しての開催が難しいことから、初のオンライン(Zoom)での開催を決意し、ICTや映像の専門家の手を借りることなく、すべてを自分たちでやることを選択しました。開催までの数ヶ月は、スタッフの脳みそを繋ぎあわせ、調べる、考える、対話する、そして、思考する、振り返る、検証する、改善する⋮その繰り返し。まさに「AARサイクル」を回しながら自分たちがアクティブラーニングをしていき、自分たちの手で創り上げたフォーラムとなりました。配信の拠点としたのは、三重県四日市市のユマニテクプラザ。そして、全国各地から延べ400名の方々にご参加いただきました。日青協の木村吉宏副会長による開会挨拶で幕を開け、全体会はひとつのミーティングルームで、そして、ポスターセッションと分科会は、それぞれのミーティングルームに別れて実施しました。チャット、ブレイクアウトセッション、画面共有、アンケートなどを駆使し、さらにはスプレッドシートやGoogleフォーム、パワーポイントなどを絡めて、双方向型での展開をしました。受講者からの満足度もTOP2ボックス95%という高評価となりました。●プログラム●◆第一部★基調講演「オンライン時代をどう生きる、どう支える」溝上慎一氏(桐蔭学園理事長)★ポスターセッション先進実践者12名(幼稚園・中学・高校・大学・塾・発達支援・サッカークラブチーム)による研究成果や実践事例の発表および参加者からの質問による対話30VOL.14 2021令和2年度 活動の軌跡予測不能な時代を生き抜いていくために、認知スキルだけでなく非認知スキルも含めたあらゆる資質・能力を育んでいくことが、教育の現場に、そして社会全体に求められています。OECDのラーニングコンパスに示されるように、子どもたちがエージェンシーを育んでいくためには大人も含めて社会全体がエージェンシーを発揮し、協働していく必要があります。社会のWell-Beingの実現のために、教育現場を支えていく方々を支援していきます。学習者主体のEduceにより、心豊かで逞しい個を育み持続可能な社会を実現する10R教育メソッド普及委員会

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