お父さんは強い!

「早くゴールデンウィークにならないかな」
と、小4の双子のK君とJ君がうれしそうに話します。

「ゴールデンウィークは何するの?」

「京都と奈良に行くんだ!」
目が輝いています。

ほかの子が
「何して遊ぶの?」

「遊びじゃないよ。東大寺とかお寺を見てまわるんだよ。」

「へぇ、お参りするんだ。」

「う・ん、お参りってわけじゃないけど、、、勉強するんだよ」

小4で、『勉強のために京都、奈良へ行く』なんてとても言えませんでした。
すごいなー

「夜出て、朝には京都に着くんだ」

「じゃあ、お父さんは寝ないで運転するの?」

「うん、そうだよ」

「お父さんは疲れないかな?」

「大丈夫だよ。お父さんは強いもん!
K君の目のキラキラが増してます。

お父さんとの強くて太い絆を感じました。

二人のお父さんは単身赴任中。
子どもたちもいつも元気に頑張っています。

「今度来たら、京都と奈良のこと教えてくれる?」

「うん! じゃあねー」
元気に帰っていきました。

いいゴールデンウィークになることを祈ってます。
お父さん、くれぐれも運転は気を付けてくださいね。

///キャッチャー///

被災地のリーダー

東日本大震災の状況は1か月を過ぎた今でもテレビの前で見るたびに表現のできない痛みを覚えます。

そんな中、インタビューや市民の前で話をする市長さん、町長さんたちは本当にすごいリーダーです。

自らが被災者であり、時には被害者であり、寝る間もないであろう方々なのに

「うらみ」「つらみ」「泣き言」「すがる」・・・

そういった言葉は出てきません。

「・やります!」
「・やっていきます!」
市民の先頭に立って力強い言葉を発しています。

目に力があり、口元に力があり、みんなを勇気付ける真のリーダーです。

実は私の母の実家が、翌日に起きた長野県北部大地震で被災しました。

酪農をやっている従兄は牛舎がつぶれてしまい、まさに0からの出発です。

その従兄が地震から1か月経ち、一時我が家に避難してきていた伯母を迎えにやってきました。

「いやぁ・、東北の人たちから比べたら住む家と家族がいるんだから幸せだ。
これからまだまだやるよー!」

笑って言います。

ここにも泣き言を一切言わず前を向いているリーダーがいました。

私はリーダーたちを応援します。

自分のルール

教育コーチ キャッチャー@信州です

初投稿です。皆さんどうぞよろしく┌(- -)┐(お辞儀しきってないぞ・)

以下、ひと回り以上若いメル友(残念ながら男)との簡単なメールのやり取りです。

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メル友
 色々な見えない自分のルールに縛られているんだなぁ。解放しよう!自分!


 うーん、いいねぇ。自分のルールって意外と自分の行動のブレーキになっているんだよね。

メル友
 良いブレーキと、悪いブレーキが混在しています!。

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「う・ん、なるほど」
一人でうなってしまいました。

私の中ではここ数年「自分のルール」って邪魔者扱いしていました。

「制限するもの」「ブレーキをかけるもの」「いい訳」などなど

良いブレーキ?

確かに暴走を止めてくれるルールもあります。

でも何が暴走かは、走ってみなけりゃ分からない!

とりあえず走るか!