元気を与える話

[ポジティブ] ブログ村キーワード

 先日、おもしろい言葉を見つけました。
 その言葉は
 『ペップトーク』
 ペップというのは元気:**:や活気:**:と言う意味だそうです。つまり、ペップトークとは『元気や活気を与える話:hahaha:』ということです。

 スポーツの世界で、本番に向かう、真剣勝負の舞台に上がろうとする選手に対して、選手がその気になり、魂が震え、覚悟を決められる、そんなスピーチを指すということです。

 そんな話に使う言葉は当然前向きでポジティブな言葉です。

 ネガティブな言葉を使えば、その時点で選手は悲観的なイメージを持ってしまいます。
 「なにくそ!」と思うこともあるかもしれませんが、それはやる気:wink:ではなく、反骨心:evil:なのです。
 心の奥からのやる気に火をつけるのは、ポジティブな言葉なのです。
 そしてさらに、そんなポジティブな言葉のことを『ポジティ語』と言うそうです。

 なんかこうして書いているだけでウキウキ:heart:ワクワク:heart:してきます。
 ペップトークはコーチングマインドいっぱいです。いいものには共通点があり、つながりを感じます。

 もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。http://www.peptalk.jp/

 ペップトークいいです!

///キャッチャー///

おしょうさんの子育ち日記(4月その1)

教育コーチのおしょうさんです。

寒さの厳しい信州にも、例年になく、速いペースで

サクラ前線が通過中です。

我が家は、先月末から、風邪前線が猛威をふるっています。

小3の長女からはじまり、

奥さんへ伝播!

さらに、下の娘まで引いて、

先週土曜日は、まるで、

野戦病院のようでした。

わたしが、最後にとどめの風邪をひき、幕引き。

今年度もおしょう日記をどうぞ、ごひいきに☆

春の感傷

 超介です。

 低気温のために開花が遅い川原の桜も、わずか1週間ほどで散ってしまい、いまや枝には若芽と1/10ほどの花びら、草原の上にピンクの点々を残しています。先週末は、温暖な松山も嵐に見舞われ、気温も下がって一時期冬に戻ったかのようでした。桜も一気に散りました。
 (こちらは散る前の、ほんの10日ほど前の川原の桜)
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  春は移動の時期、別れと出会いがそこここで繰り返されて新たな思いで歩み始めておられる方も多いと思います。私もそのうちの一人。教育コーチングを学びはじめてから、どんどん人生が変わり始めました。人生の隅に積み残していた課題が片付き始め、また、思わぬところから貴重なものが出てきたりしました。
 (これは今週初めの同じ桜)
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  10年以上前の春先、松山から高知県幡多郡の漁港に一人でよく釣行しました。ゆったりとカーブを描く、しかし ぎざぎざのリアス式海岸の地図上の一点の漁港を目指して海に向かう。深夜峠を越えて、眼下に漁港の桟橋の常夜灯の明かりが見え、ほっとしたこともあります。ほとんどが初めての土地なので、それは冒険とも探検ともいえるような釣行でした。何を求め、深夜、片道4時間以上もかけ、一人海に向かったのでしょうか。

  暗いうちに漁船が出港し、海鳥が鳴き始め、朝日があたりを染め始め時間が進んでいきます。ジワリと時には一気に沈み込む浮きに竿を合わせ、リールを巻き上げ、海中の生き物の手ごたえを感じる。朝の海辺の風、潮、土と木々のかおり、その豊かさ、竿先の生き物の躍動の手ごたえを目ざして釣行していたように思います。

  年末から今年の桜の散るつい最近までに、出会い、身体の変化、新たな言語(英語とIT)の学び、そして人との出会い と別れなど、なんと色々なことが、次々と起こったことでしょう。凸凹のリアス式海岸のように激しい、でも豊かな人生の海との出会いでもあった春。

  I-podを購入しました。今春の総括そして今後の思いを込めて、『気高い夢を見よう。それがあなたの人生になる。』(ジェームズ アレン)という言葉を選び印字してもらいました。豊かな海の獲物の手ごたえを感じながらスタートできる幸せ。

新生活。正直、母は寂しいです。

教育コーチの なおです

広島の公立小学校・中学校は 本日入学式でした

”入学式の花”って 勝手に名前をつけている
我が家の カリンの花が咲きました
20130408-20130408.JPG

毎年 入学式の日には咲くんです
今年は 3月温かくって 先週寒い 
昨日は固いつぼみばかりに思え
今年は無理かな〜って 半ば諦めていたのに
咲きました:heart:

18年前 
カリンの花が揺れるたび
キャッキャ:hahaha: キャッキャ:hahaha: と
手足を動かし 体全体で 生きる喜びを表現していた
赤ん坊も

先週から一人暮らし 
緊張や寂しさもあるでしょうが

LINEを活用して
東京・京都・広島・福岡・・・
各地に散らばった高校時代の友人達と情報交換

自炊を始めた友の料理の様子
サークルの情報
文学部のH君は サンスクリット語を履修する ETC

まずまずのスタートでしょうが

母は 寂しいです

おいしそ〜うなパンを見つけて いつもの分量 購入
車に乗り込み エンジンをかけた頃に

あっ8-|

こんなにたくさん :ase: 
食べる人いないんだ =:[

ジャガイモ これまでと同じ分量 皮をむいてしまって

あっ:ase: ・・・・

長男の時も 次男の時も 同じ

GW頃には 「あっ :ase:」 が無くなるか :-D

ようこそ

 皆さん、こんにちは。教育コーチのいっすぅぃ〜です。

 外は、大雨が降っています。8日の月曜日は、私の勤める高校では入学式。そして、私は学年主任。
どんな生徒が入学してくるのかな。どんな思いを持って入学してくるのかな。1学年の先生方の思いはどんなものだろう。私にまとめられるのだろうか・・・・・・。
 たくさんの期待と一抹の不安。

 この雨で、さくらはどうなるんだろう、と窓の外を見ると、写真のさくらはまだ頑張っていました。
 20130406-sakura.jpg

 新入生のために、もうしばらく頑張ってください。 お願いをしました:heart:

「決まりきったステップ」とはちがう一歩を踏み出したとき素晴らしいことは起こる

 
超介です。

 表題の内容は、「決まりきったこと」の中には「無意識の中に潜む固定観念」それもこの程度であろうという、一見「常識」的なものの見方、とらわれの「概念」からの脱出のすすめ、というような意味です。

 できるのに、できないと思い込んでいた自分に気がつくことがありませんか?もう年だから、男だから、女だから、田舎だから、内気だから、そうそう、上司があんなだから、幹部があんなだから、パートナーが〜だから、・・・・、と依存をして、何もやらないこと或いはできない理由を見つけようとしたりしていることはありませんか。僕はよくあります。

 でも、少しだけそのことに自覚的であるようになり始めたので、少しずつ変わるようになりました。できないのではなく、やらない、行けないのではなく、行かないと言う回数が増えました。

 ほんの些細な『違う一歩』であるのに、素敵なことが起こり始めます。心の中で自由を感じ始めるのです。その自由とは自分の生き方は自分で決める、本来もっていたのに、どこかで置き忘れていた自由だと思います。

 これは心の持ち方の問題ではありません。行動の変革です。

さくら さくら 力の限り咲く さくら

 超介です。

 さくら、さくら、力の限り咲く、さくら
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 松山では3月31日の日曜日、桜の最盛期を迎えました。土曜日から日曜日にかけては、お天気もよく、石手川公園、城山、道後公園、等をはじめいたるところでピンクの花が咲き、やさしい春の日差しの中で人々は過ごすことができました。

 私も、華やぐ薄桃色の雲のような樹木に見とれ、1日をすごしました。そうして、そのとき『力の限り』『精一杯』という言葉が心に浮かびました。華麗な花の美しさの奥にはある、ひょっとしたら、狂気にも近いひたむきさ。。

 その後これは、この桜からだけではなくちょうど今読んでいる、それこそ私の能力からすれば『精一杯背伸びした』語学力でもって読んでいる英文のペーパーバックの内容にも満ち溢ると。そこからも連想を呼び込む力がきたのだと。

 それがこれ
          『20歳のときに知っておきたかったこと』
         (WhatIWish I Knew When IWas 20)
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 訳書の帯には 
       いくつになっても人生は変えられる 
       「決まりきった次のステップ」とは違う一歩を踏み出したときすばらしいことは起きる。

 とあります。
   
  はじめは英文では挫折するかな、と思っていましたが読み出すと、何回か英文を音読し始めると楽しくなり、あと、2,3週間後には終えてしまいそうなのです。もちろん日本語訳を眺めつつイメージを捉えるのです。意外と英文のほうが著者の『思い』も伝わってくるような箇所があります。

  さくら、は夜も昼も美しく咲き、松山をまさにピンク色に染めあげてくれました。
  流れるようなさくら
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  よるもさくさくら
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  万華鏡のさくら
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