ストレスコントロール

カンガルーです。

今年は、うまくストレスを乗り切ることが、課題です。

12月の無理がたたって、耳の聞こえが悪くなっています。
とほほ・・・メニエールだということで、苦くてまずい薬を飲んでます。

というと、なんか大変そうなのですが、
実は、正月から温泉とスキーで、例年になく、アクティブにすごしました。

ストレスの原因になるものをストレッサーというそうです。
私のストレッサーは、まさしく、教育コーチングを学ぶことからくるもの。

・・・いけてない自分に気づき、それをなんとか変えていきたい!
・・・今までのコミュニケーションスタイルを変化させたい!

でも、「変化」は、ストレスを生みます。
ストレスを抱えたままだと、いい、コミュニケーションも生まれません。
自分にいっぱいいっぱいで、ペーシングができませんものね!

だから!今年の正月はのんびりすごすことにしました。
それを、許してもらえる、元気な家族と、その環境に感謝しています。

まだ、聴力は回復していないですが、

今年は、適度なストレスをばねにして、

自分が 
   大きく変化できることを 
               夢みていまーす。

コミュニケーション

たびです。

2009年、平成21年、丑年、皆さんどんなスタートを切られましたか?
本年もよろしくお願いいたします。

三が日、妻の実家に行きました。
義理の弟氏にたずねられました。
「お義兄さんって、全国の先生たちに研修されてるんですよね。どんなことされるんですか?」
「“教育コーチング”って言うんやけど、生徒のやる気や能力を引き出すコミュニケーションやなぁ・・・」

ここまで言って、はたと自分に矢印が向きました。
「俺って、人にコミュニケーションの研修ができるほどコミュニケーション能力高くないやん」って。

今日も仕事上、2つの事件がありました。
2つとも、本を糺せばコミュニケーションの不十分さがあります。

人の幸福の肝は人間関係。

人間関係の第一歩はコミュニケーション。

コミュニケーションのスタートは相手でなく自分。

分かっていながら、面倒臭さや恐れからコミュニケーションをとろうとしないことの何と多いことか・・・。
誰一人いない孤島にでも行って過ごしたいと思うこともしょっちゅう。

うん、でもまぁ、こんな自分でよし。

エネルギーを使わずとも、いつでもどこでもだれとでもコミュニケーションをとれる自分になれる。
今、その途上にある自分を認めてやろうと思います。

今年は何人の人と出会えるでしょうか。。。

存在承認の希求

超介です。

今日は皆さんに愚痴を聞いて(読んで)もらいたいです。でも具体的にはかけないのですが・・・。

仕事が進まず、周りの協力も得られなくて「どうして私ばかり、こんな目にあうんだ」など、被害者意識満杯で、あたりに鬱憤を撒き散らす、そんなときはありませんか?

私は1日の70%くらいそんな気分のときがあります。で、我慢して我慢しているので、よい知恵も浮かばず、やるべきこともやる気になれない。ほんといらいらして、誰かコーチングしてくれェィ、と。

ストレスがかかってくるのは当たり前、重々承知ではじめたことばかりなのに、いざ現実に向かい合うとたまらなく・・・。

そこいらじゅうで孤立している感じ、で誰も話しかけてくれない。これは絶対、存在承認の欲求の裏返しに違いない。攻撃的に発散的にストレスをだせればよいのですが、それが出せないのでこもってしまう。困ったチャンになってしまう。

優しい言葉、一言で解決するかもしれない・・・。赤ちゃんでも、ばあ とすればにっこり笑うくらい人は生まれつき、認めてほしい生き物なんだよう。うう・・・。

でも、いまさら認めてほしいなど、誰にもいえないし、期待もできないので、やはり被害者意識は捨てて、主体的に動いてやっていくんだ。(ほんと、こんなとき困った事態が起きて、助っ人で動けば自分の悩みはすっきりして客観的になるときもあるよネ・・)

 酒を飲む人もいる、遊びにいく人もいる、色々ですが、なるべく生産的にいきたい。このブログにかいてぽいと捨てて、主体的にやる。被害者意識は捨てる。ぽい、ぽい、ぽい、・・・。

 新年早々、つまらないこと書いてすいません。教育コーチ日記にふさわしくないかも・・・

明けましておめでとうございます。

 新年明けましておめでとうございます。今日から仕事始めてます。
 年末30日に自分の中で1年を振り返りました。まあ、激動の年でした。今年は、どんな年になるかなと期待と不安が入り混じったスタートです。
 何ができるかわかりませんが、またまた、いろいろな方と出会ればいいなと思っています。
 

新年を迎えて

あけましておめでとうございます!

新年を迎えて
お墓参りや初詣に出かけて
心が洗われると

今年も多くの人たちの支えをいただき
生かされるであろう未来に向けて
感謝の気持ちが溢れてきました。

よっしゃ!
今年も関わるあらゆる人々と
心から向き合い学びを体験しよう!

ありがとうございます☆

私の2009年を考える

超介です。

 皆様
明けましておめでとうございます。

2008年4月実施の検定時に課題として 場を信じ、場から行動やら言葉が引き出される感覚を身に付ける をいただきました。そのことを意識した2008年でした。場を信じる、その始まりはそこに居る人を信じる。さらにそのためには、自らの可能性を信じる、そうであろうと思いました。

おかげさまで、資格習得の研修、自分で始めたいくつかの習慣、職場での実践を通じて従前より、自分の可能性を信じることができてきたように思い、そのこととあいまって一緒に居るという感覚が少しずつ身についてきたように思えます。でもまだ 場を信じる までは・・・。

一緒に居るということ、クライアントの人生のドラマに向き合う、よどんだり、激流があったりするその中で ぶれずに一緒に居る、ということは結構精神的エネルギーが必要であると感じました。マイナスオーラだしまくり時も、ありのままに受け止めて返す、このありのままに返すことでクライアントが変容することがあることも実感しました。

子どもと一緒に居るのが難しいことを体験しました。その子の人生で心中に派生する、様々なまだ名前のないマイナスの感情、君が感じているそれ(これをクオリアというのかしら)が「つらい」ということ、「我慢しないといけない」ことなんだ、そう理解してもらうことは、誕生の際にかけられる祝福の言葉と同等に重要です。そのうちに彼は「つらい」「我慢する」そういった言葉を見つけたかのごとく、劇的に変わる、そのような場面もありました。

めぐり合わせでしょうか、私の職場での09年度の役割は 場を信じる ことの上に成立させるべきチームビルディング、これが鍵をにぎりそうです。一人ではできないけれど、チームであればできる、組織であればこそできる、この実感を体験できる年にしたいと思います。