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アメリカ交換留学
国際理解を深める
国際交流を目的とした留学。10代の柔軟で
多感な時期に経験することで、国際理解や英語力、人間的な成長も期待できるプログラム。

 アメリカ交換留学プログラムとは

 アメリカ交換留学プログラムは、1961年に同国国務省が “ Criteria for Teenager Exchange Visitor Program ”(10代の交流者に関する規定)を定めたことからスタートし、1982年にレーガン元大統領が提唱した「国際青少年交流計画」によって、制度としての大きな発展をみました。

 交換留学生は現地の公立高等学校に在籍することになり、学校生活に励むことはもちろん、家庭や地域でも積極的に活動することが期待されています。そうした草の根レベルでの交流を通して、アメ

リカ人の考え方を知り、その生活を体験しながら、同時に「日本」を伝えるという、いわば「民間大使」の役割を担っているのです。そこでは「日本の高校生」から「1人の青年」へ成長していくのに必要な自分自身を見つめ直し、将来を考えていく上でのターニングポイントになることも想像に難くありません。10代の柔軟で多感な時期であるからこそ、この機会はより深い意義を持っているのであり、そうした交流が、いずれは国際社会を平和に導いていく原動力になることでしょう。

留学期間  1学年間 (約10か月)
留学先校  アメリカ合衆国内の公立高校 ※アラスカ州・ハワイ州を除く
滞在方法  ホームステイ
費用の目安  一般留学生 120万円程度 / 特別奨学生 88万円程度  ※往復航空運賃費等を含む

参加資格と応募書類
募集区別 一般留学生 特別奨学生
応募資格  ◎学業成績が10段階評価で平均7.0以上
  (5段階評価の場合は平均3.5以上)の方
 ◎英検2級程度の英語力がある方
 ----------------------------------------
 ◎日本在住で、保護者または保証人が日本に在住
   している方 ( 国籍は問わない )
 ◎留学時点で日本の高校または高等専門学校に
   在籍しており、留学終了後、日本の在籍校に復学
   できる方
 ◎当協会が実施する選考試験で一定の点数に
   達した方
 ◎学校長の推薦が得られる方
 ◎国際交流に関心があり、本プログラムの趣旨をよく
   理解し、且つ保護者からの同意・理解を得ている方
 ◎規定オリエンテーションへの参加及び必要書類の
   期限内提出が可能である方
 ◎学業成績が10段階評価で平均8.0以上
  (5段階評価の場合は、平均4.0以上)の方
 ◎英検準1級程度の英語力がある方
 ----------------------------------------
 ◎日本在住で、保護者または保証人が日本に在住
   している方 ( 国籍は問わない )
 ◎留学時点で日本の高校または高等専門学校に
   在籍しており、留学終了後、日本の在籍校に復学
   できる方
 ◎当協会が実施する選考試験で一定の点数に
   達した方
 ◎学校長の推薦が得られる方
 ◎国際交流に関心があり、本プログラムの趣旨をよく
   理解し、且つ保護者からの同意・理解を得ている方
 ◎規定オリエンテーションへの参加及び必要書類の
   期限内提出が可能である方
応募書類  ○当協会指定の参加申込書
 ○過去3年間の成績証明書(通信簿のコピー可能)
 ○作文「留学の目的」
   ※A4 / 1〜2枚程度 / フォーマットなし
 ○英文エッセイ
  「中学3年間であなたが成し遂げたこと」
   ※A4サイズの用紙1枚以上 / フォーマットなし
 ○選考料¥16,000の振込受領書コピー






 ○当協会指定の参加申込書
 ○過去3年間の成績証明書(通信簿のコピー可能)
 ○作文「留学の目的」
   ※A4 / 1〜2枚程度 / フォーマットなし
 ○英文エッセイ
  「中学3年間であなたが成し遂げたこと」
   ※A4サイズの用紙1枚以上 / フォーマットなし
 ○選考料¥16,000の振込受領書コピー

 ※特別奨学生は以下の書類が追加で必要です。
   ● 学校の先生からの英文推薦状
      ( 担当の先生/英語の先生 )
   ● ネイティブによる英文インタビュー評価用紙
 ※指定用紙を使用


 交換留学プログラムのメリット

「異文化理解力の向上」
皆さんの受入家庭は、皆さんを新たな家族として迎え入れることで、彼等も異文化に積極的に触れたいと考えています。彼等との交流が、後には皆さんの一生に掛け替えのないものとなるでしょう。異文化に浸かることで、受入家庭内だけでなく、留学先高校においても自国文化とアメリカ文化それぞれの“違い”と“良さ”が見えてきます。

「英語力の向上」
英語しか通用しないアメリカの公立高校で学ぶことで、皆さんの英語力は鍛えられます。英語で行なわれる授業に参加することで、皆さんの英会話力、読解力、英文作成能力は飛躍的に伸びることでしょう。数ヶ月学んだ後の交換留学生の英語力の向上に、私達は毎年大変驚かされています。

「適応能力の向上」
留学生活は必ずしも楽しいことばかりではありません。言葉の壁やホームシック、カルチャーショックなど、たくさんの困難にも出くわします。皆さんは、そのような困難に対して、精神力と問題解決能力を駆使して一つ一つに“チャレンジ”し、“克服”していくことを学びます。様々な困難にもめげずに最後までやり通すことで、皆さんは帰国後“とても頼もしい自分”になっていることに気付くでしょう。


 アメリカの高校について

教育システム
 アメリカでは、日本のように国の機関が統括するのとは異なり、州がそれぞれの教育システムを持っていますが、義務教育は学年ではなく年齢で「16歳まで」と定められている州がほとんどです。学期は2学期制を採用している学校が多く、新学期は8月下旬/9月上旬に始まり、5月下旬/6月上旬に
1学年が終了します。成績は学期末テストと授業への参加度を中心に評価され、さらに毎週小テスト(quiz)を実施することもあります。

履修科目と授業
 アメリカの高校教育における魅力の1つは、日本の高校とは異なるユニークなカリキュラムです。歴史や英語[ 国語 ]などの一般的な科目の他に、フランス語・スペイン語・演劇・映画・ギター・コンピュータといった特色あるものまで、皆さんの個性を発揮する場が整っています。
 科目登録は各学期の最初に行い、月曜から金曜まで毎日同じ時間割になります。授業は15〜30名程度の少人数制で行われ、意見発表の場やディスカッションなども多く、各生徒の自主性が問われます。また、日本のように決まった教室での授業ではなく、科目ごとに各自が教室を移動することになるので、その度に異なるクラスメートと勉強することになります。

クラブ活動
 日本同様、クラブ活動は盛んです。スポーツ系クラブにはシーズン制のものが多く、1年に複数のクラブ活動に参加することが可能です。様々な体験ができ、友人作りにも格好の機会といえます。

スクールカウンセラー
 各学校にはカウンセラーがいて、生徒の学校生活全般に渡って、よき相談相手になってくれます。各学期の初めに登録する各科目の詳しい履修内容を確認する時や、普段の小さな悩み事まで、充実した留学生活にするためにも積極的に相談しましょう。またそういったやりとりさえも、更なる英語力アップの手助けになることでしょう。


 ホームステイについて

 アメリカ滞在中は、一般家庭でホストファミリーと一緒に生活する「ホームステイ」になります。 ホストファミリーは、留学生を家族の一員として“無償”(ボランティア)で受け入れてくれます。彼らはまた、留学生を通して外国の文化を知ることに興味を持っている、いわば皆さん同様、当プログラムの参加者の一人でもあります。ホストファミリーとはお互いをよく知ることがとても大切ですし、そのような「家族」としての信頼関係を作ることが、この留学生活を成功させる鍵ともいえるでしょう。
 ホームステイを成功させる為には、「自己表現」と「周囲・相手への配慮」が大切です。それは日本であろうとアメリカであろうと変わりません。もちろん、困った時には遠慮なくホストに相談し、解決していくよう心掛けましょう。

 学校スケジュール

 ほとんどの学校が2学期制(※1)をとっています(例外あり)。休みはそれぞれ、学期間に1週間、夏に2〜3ヶ月、クリスマスに2週間、イースターに2週間あります。

9月 :1学期開始
10月:ホームカミング ※2
11月:Thanksgiving Day
12月:クリスマス休暇
1月 :授業再開/期末テスト/1学期終了
2月 :2学期開始
3月 :春休み/授業再開(下旬)
4月 :Easter休暇:約4日間 - 1週間
5月 :期末テスト/プロム ※3
6月 :卒業式/2学期終了
※1:「2学期制」の場合、[ 1学期:9月上旬〜1月中旬 ]・[ 2学期:2月上旬〜6月上旬 ]となります。
※2:Homecoming(ホームカミング)とは、卒業生たちを年に1回母校にお迎えして、ダンスや同窓会など各種イベントを楽しむという伝統的な行事
   のこと。
※3:Prom(プロム)とは、卒業するSeniorの男子生徒はタキシード、女子生徒はドレスでお洒落をし、ペアでダンスを踊る、まるで映画の一場面の
   ようなパーティーです。Junior(1年生)やSophomore(2年生)もパートナーとして招待されていれば参加OK。ロックバンドやDJが登場するなど
   ダンス以外にも楽しい企画が盛りだくさんの、1年の最後を締めくくる一大イベント。

 お申し込みから留学までの流れ

@お申し込み
試験はお申し込みのあった方から随時行ないます。応募書類一式と選考料の¥16,000のお支払いが必要になります。書類に不備がないようご注意ください。 ※選考料はいかなる理由でもお返しできませんので、ご注意ください。

A1次選考
応募書類による審査を行ないます。

B2次選考
1次選考合格者に対して、2次選考として以下の2つの試験を行ないます。
 [ 第1期/第2期/第3期共通 ]
  A 筆記試験 ( 英語力評価 ) / SLEP:Secondary Level English Proficiency Test
  B 面接試験 ( 英語力及び人物評価 ) / 本人 ( 日本語・英語 )・保護者 ( 日本語 )

C最終合否
最終的な合否が決定します。

D正式申込
最終合格者は、合格通知受領後、指定期日までに申込金¥200,000(参加費用に充当)を納入することで正式な参加申込となります。

E英文書類
正式に参加申込が済んだら、JYDAが指定した各英文書類を指定期日迄に提出します。現地手配をするにあたって、皆さんのことを紹介するための重要な書類です。学校等に依頼するものもありますので、できるだけ早めに作成しましょう。

F現地受入団体による滞在先選定
 皆さんから頂いた英文書類は、JYDAと提携している現地国際交流団体へ(ETC、その他米国国務省認可の団体)送られます。ここでは、送られた書類をもとに、皆さんが留学生として在籍する学校及びホームステイ先の選定を行います。経験豊かな現地コーディネーターによって、比較的留学しやすい環境が整っている地域内の、留学生受け入れに理解のある高等学校、及び留学生を受け入れることで積極的に異文化交流を望んでいる家庭を厳選します。尚、留学先の州は必ずしも皆さんの希望に添えない場合がありますので、予めご了承下さい。
 あとは留学に向けて、それぞれの英語力と基礎学力の充実に努め、実のある留学生活になるように準備しましょう。

G出発
留学生活のスタートです。私たちJYDAは皆さんの留学がより有意義になるよう応援致します。




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