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アシスタント教師インターンシップ
バイリンガル教育を体験
受入地区の教育委員会や受入校との協力関係のもと実施されるプログラムで、バイリンガル教育現場の貴重な体験ができます。

 プログラムについて

 アメリカには、幼稚園 ・小学校・中学校・高校で日本語イマージョン・プログラムというバイリンガル教育を実施する学校があります。これらの学校で現地教師のサポートをするのがアシスタント教師インターンシッププログラム。受入校での身分はアシスタントですが、保護者と接するときは教師として見られる為、教師として英語を話すことが求められます。様々な環境で人と接する機会があるので、コミュニケーション力も鍛えられます。
 将来海外で日本語教師になりたい方や、日本で英語教師を目指す方にピッタリのプログラムです。


イマージョン教育について

 イマージョンとは「浸すこと」と言う意味。バイリンガル教育の一種である日本語イマージョン教育を実施している派遣先校では、授業を日本語で行い、教科内容の理解と自然な日本語の習得を目指しています。
 このイマージョン教育は、1965年にカナダ・ケベック州で英語が母国語の子供にフランス語を教える手段として開発されました。その後、世界各国に広まりましたが、アメリカ合衆国オレゴン州・アラスカ州・ワシントン州・カリフォルニア州の公立校では大変熱心にこのイマージョン教育に取り組んでいます。



アシスタント教師の特典

公立学校制度の中でインターンとして働くことができます。
経験豊かな教師の指導のもとで、イマージョン教育法を実際に見て学ぶことができます。
週に1回、クラスの後、英語研修が無料で提供されます。
学校までの交通費は全て現地側で負担されます。
3食(朝食、昼食、夕食)全て現地側で提供されます。
ホームステイをしながらホストファミリーの一員として生活し、生涯の友情を深められます。
※受入地区により条件が異なる場合があります。


 インターンシップについて

 当協会のインターンシップ・プログラムは、誰でも簡単に参加できる生活体験プログラムではありません。このプログラムでの派遣先は、「学びの場」であり「気づきの場」です。当協会では、インターンシップを通じて、アメリカの実際の教育現場で自らアシスタント教師としての就業体験を行うことにより、今まで学生の視点でしか見えていなかった「教えるということ」「仕事とは何か」を自分なりにつかみ、それまでの皆さんから一歩も二歩も成長して頂くことにあると考えています。
 インターンシップは、社会を知ると同時に自分を見直す貴重な経験となるはずです。当協会では、インターンシップへの参加を考えている皆様からのご質問やご相談に応じています。どの様なことでもお気軽にご連絡下さい。


 受入校におけるインターン教師の主な役割

 日本語イマージョン教育を実施している学校では、英語を除くその他全ての教科を日本語で教えることで、教科内容の理解と同時に日本語の定着を図ることを目指しています。インターンは日本語だけでなく全教科のアシスタント業務を行い、教材づくりや教材コピー等の授業準備、少人数グループの日本語指導など多岐に渡り、毎日忙しい日々になります。

 英語圏において子供達が日本語を身につける上で、日本語を母国語とするインターンの存在は
非常に重要です。現地の保護者、日本語イマージョン担当の先生、生徒みんながインターンの到着を毎年期待して、心待ちにしています。現地の期待にこたえるためにもインターンとして重視されるのは、「子どもの興味・関心を育てる力」・「子どもの全てを享受する力」・「子どもと同じ視線を持つこと」といった教師としての資質です。現地では皆さんの日本文化の知識や経験を紹介するチャンスやイベントも沢山あります。出発までぜひ日本語だけではなく日本文化に通じる知識や経験を身につけておいてください。
 当プログラム合格者には、派遣先での体験を有意義で効果的なものにして頂くために”事前講座”を受講して頂き様々なことを学習して頂きます。




 活動地域と期間

 日本青少年育成協会では、渡航先の現地団体と提携し、プログラムに参加する皆様が安心でき多くの方により有意義なプログラムになるようサポートしています。アシスタント教師インターンシッププログラムの活動地域や期間は次のとおりです。


アメリカ合衆国 オレゴン州
主 催  オレゴン州ポートランド市教育委員会
活動地域 /
派遣先
 ポートランド / ポートランド市内の公立小学校・中学校・高校
活動期間  1学年間 ( 原則として、3月下旬から翌年3月下旬まで )
滞在方法  ホームステイ
費用の目安  約40万円程度(参加費用) ※パスポート・ビザ申請や往復航空運賃費等は含みません。

アメリカ合衆国 アラスカ州
主 催  アラスカ州イマージョン教育代表幹事校
活動地域 /
派遣先
 アンカレッジ / アンカレッジ市内の公立小学校・中学校・高校
活動期間  1学年間 ( 原則として、8月中旬から翌年6月上旬まで )
滞在方法  ホームステイ
費用の目安  約40万円程度(参加費用) ※パスポート・ビザ申請や往復航空運賃費等は含みません。

アメリカ合衆国 ワシントン州
主 催  John Stanford International School ( 日本語イマージョン教育実施校 )
活動地域 /
派遣先
 シアトル / John Stanford International School
         ( インターナショナルスクール/幼稚園・小学校 )
活動期間  1学年間 ( 原則として、8月下旬から翌年6月上旬まで )
滞在方法  ホームステイ
費用の目安  約40万円程度(参加費用) ※パスポート・ビザ申請や往復航空運賃費等は含みません。

アメリカ合衆国 カリフォルニア州
主 催  Verdugo Woodland Elementary School (日本語イマージョン教育実施校)
活動地域 /
派遣先
 ロサンゼルス / Verdugo Woodland Elementary School ( 公立小学校 )
活動期間  1学年間 ( 原則として、8月中旬から翌年6月上旬まで )
滞在方法  ホームステイ
費用の目安  約40万円程度(参加費用) ※パスポート・ビザ申請や往復航空運賃費等は含みません。




 プログラムの注意点

お申し込みに際して
派遣先がオレゴン州「Mt.Tabor Middle School」の場合は、例年4月来日の日本訪問研修旅行グループ(約2週間)の日本での
アシストをお願いしております。尚、アシスト期間中の日本での宿泊費・交通費等の必要経費は学校側負担となります。アメリカへのご出発は、このアシスト業務終了後となりますので予めご了解の上ご応募下さい。
うつ(鬱)病経験者、心療内科通院経験者は必ず応募の際にその旨をご報告下さい。
ロサンゼルスは、車の運転可能な方を優遇します。
ポートランド参加者は、夏休み期間中の約1カ月は現地サマーキャンプKURABUへ指導者としてご参加頂きます。

応募資格について
当プログラムではビザの関係で応募資格は次のとおりになります。予めご了承頂きますようお願い申し上げます。

対象:既卒者・社会人
ビザ区分:トレーニービザ
@ 日本の大学・大学院、又は短大卒業者で、アメリカ以外の国で1年以上教育に関わる仕事の経験者
A 大学・大学院、又は短大在学中に教育に関わる科目を3科目以上履修していること
B 日常会話に支障がない程度の英語力を有すること(TOEIC 630点以上を目安とします)
C 出発時に35歳以下であること

対象:現役の大学生、大学院生、短大生、または出発時に既卒1年以内の方
ビザ区分:インターンビザ
@ 大学、大学院、又は短大に在学中の学生で教育に関わる科目を3科目以上履修していること
A ある程度の教師経験を有すること(*ボランティア教師経験も可)
B 日常会話に支障がない程度の英語力を有すること (TOEIC 630点以上を目安とします)
C いずれかの資格のある者は優遇
  「日本語教育能力試験合格者」/「教員免許取得見込み者」/「TESOL資格取得者」/「J-Shine資格取得者」
D 出発時に35歳以下であること


 ご挨拶

プログラム参加予定の皆様へ
 日本語イマージョン・プログラムよりご挨拶申し上げます。 私たちは国際的にも又、全米からも評価の高い日本語イマージョン・プログラムへの1年間のインターンシップに皆様を暖かくお迎えします。ISECEを通じて参加される皆様は、アシスタント教師としてアメリカの子供達に日本語と日本文化を教える素晴らしい教授体験ができます。
 また、教室実習以外に、皆様にはイマ―ジョン教育関連の研修や英会話レッスン、そしてホームステイ等が提供されます。地元大学で英語等の勉強をする機会が与えられる場合もあります。
イマージョン教育 コーディネーター / マイケル・ベーコン





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