皆さん、こんにちは。大学院生の教育コーチいっすぅぃ〜です。

 先週、大学院に入学して探していた人、その方にお会いしてお話しすることができました。
そのお相手は『アクティブラーニング失敗事例 ハンドブック』を作成した先生。

 昨年の4月、入学して何をしたいか、の答えは「コーチングのエビデンスをとる」は当たり前だったのですが、他にも「第2言語習得理論を学ぶ」や「アクティブラーニングについての知見を深める」でした。そんな時、以前から目に留めていた「アクティブラーニングの<失敗マンダラ>」。その研究の切り口が斬新だなと感じ、お話をうかがいたいなと思い、また自分自身の研究について何かアドバイスの様なものをいただけないかと思っていました。

 そんなこともあり、入学してから、「どの先生が関わっているかご存知ですか?会ってお話をうかがいたいのです」と様々な先生にお尋ねをしました。ですが、会う先生尋ねる先生は、「知らないなぁ」「きっと○○へ行けば、分かるかなぁ」といったお答えばかり。研究者って同じ大学でも分野外のことは分からないもんなんだなぁ、総合大学ってほんとにいろんな分野があり、自身の勤める大学であっても知らないことが多いんだろうなぁ」なんて感じ、そのうち会えるかな、と忘れかけていたことでした8-)

 2月の頭に、親身にしてくださっている先生が『協同学習と動機づけ研究会』というものを立ち上げ、そこへ参加したときのことです。そこへ参加した先生にも、「ご存じないですか?」と訊いてみました。すると、「中川正先生だわ」と、お名前と所属をばっちり教えていただけたのです。

 あとは、この<所属大学の学生>という身分もあり、お約束をとることができ、お話をうかがうことができました:heart:

ここまでで、結構長くなりましたね。
ってことで、続きは明日:!!:

Honesty is my policy!
いっすぅぃ〜でした。