昨日、親力向上セミナー同窓会(フォローアップセミナー)を開催しました。

今回の参加者は3名。

振り返りでは、パパ・ママコーチングがスキルとしてだけではなく、あり方から、
それぞれに届いているのを感じました。
自分を責め、周りを責めて、苦しかった状況から、ご自分にも、周りにも、okを出し、
見るからに楽そうだったり、どっしりしたり、いい意味で緩まれているのを感じました。

また相手をいろいろ解釈して見ていた状態から、スッキリとシンプルに見られるようになった方も。

一番伝えたかった「自分を許す」がみなさんに届いたのを感じます。嬉しいです:heart:

そして緩むと同時に、ご自身の中に、しっかりとした軸ができたのを感じる方もいました。

「周りから言われたことをやらなくちゃ」「失敗しちゃいけない」「責められないように」という状態から、
「自分の一番目指していることをクリアすればいい。他のことは二の次」という状態へシフトし、とても頼もしく見えました。

嬉しいな〜:heart:

教育コーチング、講座ではいいなと思っても、日々の生活の中ではそううまくいかないと
感じられることもあると思います。

感情、とくに怒りが邪魔するものになることが私自身もあります。
感情が起こっている時は、何かしら判断が湧いています。
判断を抱えた状態では、興味からの質問はできません。
感情は、自然に湧いてくるもので、抑えつけずにそのままにします。
そしてどんな判断や解釈、ビリーフから、その感情が生まれているのか、自己観察します。
感情に振り回されなくなることで、コーチングのかかわりが機能します。

「感情に振り回されずに、ありたいご自分でいていただく」ことを意図し、昨日は
「怒り」と「叱り」や「事実」と「概念」、ビリーフの観察と書き換えを扱いました。
日常の中でこそ、ご自身の観察を続けてもらえたら、嬉しいです。

この一ヶ月で、初級教育コーチとして認定された方も。:**:
セッションでは、興味からクライアントにかかわり、質問も興味から自然に湧いてきているようでした。
心の核にアクセスする質問で、クライアントの気づきも引き出していました。

今回は、愛らしいお子さんたちも同席。
お母さんの愛情に包まれ、また他の受講者もあたたかく接して下さり、3時間機嫌よく、本を読んだり、
遊びながら、待っていてくれました。
あたたかい空間ができているのを感じてくれたのかな?

受講者からいただいた感想です。
 
○受講で知り合えた方々の人柄やお話を聞いて自らを知ることもあり、毎回勉強になります。
悩む時期はかなり以前に抜け出していますが、感情まかせで子どもたちに怒ってしまうこともあります。私も人間なので・・・。
コーチングが身についていれば、立ち止まれることも多くなるので、これからも学んでいきたいと思います。
本日、ご一緒させていただき、ありがとうございました。

○同じ参加者の方のパワーやエネルギーの高さを感じ、とても充実した気持ちになりました。
コーチングはクライアントの不安や悩みを聞いて、解決に向けてコーチするというイメージが強くありましたが、
将来や希望を現段階持っている人が自分の気持ちを再確認する上でも役立つことがわかりました。

○毎回心がスッと軽くなり、それだけでなく、次はこうしようという考えや勇気がわきます。
子育てでなく、対人関係全般、家庭だけでなく、色んな場面で使えるなぁと思います。

次は、6月7月くらいに、親力向上セミナー開催したいと考えています:**:
      


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埼玉の教育コーチ Gao!です。

風は冷たいですが、柳でしょうか、新緑が芽吹いているのをお堀端で見つけました。
春はもうそこです。

さて、教育コーチングでは、興味から相手に質問したり、傾聴します。
判断から質問したり、傾聴しようとすると、詰問になったり、コントロールになったり、コーチングが成り立たなくなります。

数日前、久しぶりに、判断いっぱいの自分、相手をコントロールしたい自分がいました。
モヤっとした気持ちがまだ残っていました。
今日歩きながら、自分に問いかけてみました。

「相手をどんな人と見ているの?」
・・・・・「無力な人」「自分では動かない人」「言い訳ばかりしてやらない人」「やる気のない人」

「本当に、相手はそんな人なの?」
・・・・・答えはNo!
相手の中にも、やる気はあるし、努力しようとしている面もある。
いい面も思い浮かんできます。

「やる気もあるし、努力しているけれど、邪魔しているものがあるとしたら、何だろう?」
・・・・・「言い訳として聞いていたものを、もっと受け取ってあげればよかったかも。。」

「本当は、どんなサポートをしたかったの?」
・・・・・「話をちゃんと聴いて、やる気を大切に育くんでいきたい」

「コントロールしたくなる気持ち、相手を責めたくなる気持ちも、愛情や責任感から来たもの。
そんな自分もそのままok!許すよ」

そして、自分がどんな人としてかかわりたいのか、原点に戻ることができました。

相手への興味も、また湧いてきたのです。

歩きながらの数分間でしたが、自分のための、「ひとり親力向上セミナー」になりました。

   


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埼玉の教育コーチ Gao!です。

昨日は、NHKテレビに、たびさんこと小山英樹氏が出演されました。
「助けて!きわめびと」という番組です。
皆さん、ご覧になりましたか?
たびさんが一般のご家庭に入って、悩めるお母さんとかかわります。
3月2日木曜日午前11時5分〜再放送が予定されていますが、残念ながら一部地方(関東地方も)では、再放送がないようです。

私が一番興味深く見たのは、鏡を使ってのたびさんとお母さんのやりとり。
鏡を見て、お母さんは自分の顔の観察を始めます。
「あごの肉が気になるなー」とか。
その後、たびさんが「もし鏡がしゃべる鏡で、あごの肉のことをあーだこーだ言ってきたら、どうですか?」と。
お母さんは、自分がしゃべる鏡になって、お子さんとかかわっていることに気づかれたのでした。
もし、「お母さん、そんなかかわりでは、お子さんはやる気をなくしますよ」とたびさんが言っていたら、お母さんの変化は生まれなかったことでしょう。
コーチはあくまで鏡。本人が自分で気づいてこそ、変わっていくんだなということを改めて感じました。

たびさんにたっぷり傾聴され、承認され、自分も承認できるようになったお母さんは、自然にお子さんとのかかわりでも違いを創っていかれました。
そして、お子さんにも変化が。「自分で決める♪」と歌いながら、宿題に取りかかるようになりました。
変わったというより、これが「本来のお子さんの姿なんですよ」とたびさんからのコメントが。
連絡帳の鏡文字を実際に鏡に映してみるお子さん、そしてそれを一緒に面白がるお母さん、とても柔らかい表情で、幸せそうに見えました。そしてお子さんも。
お子さんのいいところが、いっぱい見えるようになったんですね:!!:
お子さんの口からも、お母さんを承認する言葉が飛び出していました。

私も、お父さん、お母さんの、お子さんの、こんな幸せに貢献したいという思いから、毎月埼玉を中心に教育コーチングのセミナーを開いています。
でも「やはり、たびさんにはかなわないな〜」という思いも起きました。
と同時に、私たちトレーナーにとって、そんな「越えられない」存在でたびさんが居続けてくれることも嬉しく思いました。

テレビ放送のあった昨日、育ちの部屋で体験セミナーを開催しました!
体験セミナーにも、レクチャーではなく、ご自分で気づいていただく要素がたくさん入っています。
私が毎回とりいれているのが、「聞かない、聴く」のワーク。
まず、極端に「聞いてもらえない」体験をしてもらいます。
人って、ホントに誰かに話を聴いてもらいたいんですよね。
昨日の受講者も聞いてくれない相手に対して、聞いてくれないとわかっていても、「どう思います?」と問いかけたり、近づいて顔をのぞきこんだり、私に救いを求める眼差しを投げかけてきたり、必死でアピールしている様子が面白かったです。
そして聞いてもらえない体験をした後は、自然に皆さん聴き上手な名コーチになっていかれます。

スキルを伝えるのも大切だけれど、傾聴されて嬉しかった:heart:承認されて幸せだった:heart:そんな体験をしていただくことで、自分も誰かにやってみようという気持ちになることを、改めて大切だと感じた私でした。


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教育コーチのGao!です。
最近、気になっているドラマがあります。
「お母さん、娘をやめていいですか」
娘を心配し、束縛する母。
母親の悲しい顔を見るのがつらく、自分のしたいことを我慢する娘。
そして母のさらに上には、娘を責めてコントロールする祖母の存在が。
物語は、波瑠演じる娘が男性と付き合うようになり、母からの自立に向けて展開するように見えます。

ドラマを見ながら、娘と自分、自分と母、そして母と祖母の関係を重ね合わせています。
娘と母の関係はなかなかにやっかいです。

臨床心理考証を臨床心理士の信田さよ子さんが担当されているようです。

パパ・ママコーチングでは、大人の役割として、

●子どもの「自立」を支援すること
●子どもの幸福の邪魔をしないで、自分の幸福を追求すること

というのが、あります。
親子であっても、適切な境界線を引くことが必要だと思います。

私もこれまで数回親力向上セミナーに参加し、母との関係を見つめてきました。
母が悲しそうな顔をしたり、寝込むと、罪悪感を感じて、自分のしたいことを我慢していたことに気づきました。
そこがドラマの主人公と重なります。

今は、罪悪感を感じることはだいぶ少なくなりました。
母は自分で幸福を追求する人。そして私は私で自分の幸福を追求していい。
と自分に許可を与えています。

親力向上セミナー、次回は2月4日(土)と3月4日(水)11:00〜14:00(全2回)に開催します。
自分の心の奥にあるものに気づき、お子さんとありたい関係を築いていきませんか?

http://www.jyda.jp/coaching/course/protector/



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12月17日(土) 11:30〜13:30 育ちの部屋 comodoにて体験セミナー開催しました。
受講者は1名。茨城からお越しいただきました。
キラキラした目で、「うん、うん」とうなづきながら、じっと聴いて下さいました。

体験セミナーは、教育コーチングとはどんなものか、まず体験していただくセミナーです。
参加費は2160円ですが、さらにweb講座や親力向上セミナーに進まれた場合、2160円分の
割引を受けることができます(1年間有効)。

セミナーでは、教育コーチングの目的から、お話します。
キツネとタヌキの物語のアニメも登場します。
そして4つのトライアングルという教育コーチングの基本概念についてお伝えします。
信念のトライアングルのうちの「人は育とうとする生き物である」に焦点を当てます。
ティーチングの関わりとコーチングの関わりの違いをアニメをつうじて感じていただきます。
姿勢のトライアングル〜傾聴・質問・承認〜のうちの傾聴と質問について、スキルも交えながらお話します。
否定したり突き返したりせずに受けとる傾聴や、詰問せずに質問することで、子どもたちは安心して
自分の内面を見つめ、自分の中の答えに気づくことができます。
最後にこれからの日本の教育について。アクティブラーニングにも触れます。

来年はまず1月7日(土)11:30〜13:30に開催します。
子育て中のお父さんお母さんや、子どもたちとかかわるすべての方に、届けていきます:heart:

全国各地で開催されていきます。ぜひお気軽にご参加ください。
http://www.jyda.jp/coaching/course/c_coaching/ex_seminar/



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埼玉の準上級コーチ Gao!です。
今年も残り少なくなってきました。
皆様にとって、今年はどんな年だったでしょうか?
そして、来年はどんな年にしていきたいですか?

私にとっては、活動の幅が広がり、やりたいことをかなり実現した年でした。
母としては、悩みながら自分がどうありたいのか模索していく子どもたちの姿に、
時には自分もつらく感じながら、
信頼の器を大きくしようとした年でした。
主婦としては、かなり家族に甘えた年でした。
年末年始に家の片づけなど、挽回したいと思います。

トレーナーとしては、念願の親力を初開催したことが大きな成果でした。
10月5日(水)11月9日(水)の2日間 3名の受講者にご参加いただき、
12月には同窓会(フォローアップセミナー)を行いました。

私自身、何度もお世話になった親力向上セミナー、他のトレーナーの方のお力も借りながら、
開催できたこと、嬉しく思います。
受講者からは、こんな感想をいただきました。

 悩みがこわくて見ないフリをしていた所に目が向きました。
 安心できる空間でした。皆さんと目指すところが一緒だという連帯感も
 持てました。自制することもなく子どもに手紙を書きながら涙が出て
 スッキリしました。

 家族、子どもに対する想いが一層深いものになりました。自分の母親としての
 長所・短所も再確認できて良かったです。
 家でのワークから始まり、それに続いての今日の学びで、自分自身のことや家族のこと、
 子どもへの想いなど、今まで一度も考えたことがなかったことが湧き出てきて、
 親としての気持ちに変化が出ました。
 今後もワークをやってみたり、色々と振り返りながら頑張っていこうと思いました。

 思い込みとか、短所に目がいきやすいというのを聞いて、「確かに」と感じた。
 Iメッセージとフィードバックを、上手に使えるようになりたい。
 自分にダメ出しすることが多いけれど、許していけるようになれたら(難しいけれど)
 自分も大事な人たちもみな幸せになれる気がします。   
    
どんなお父さん、お母さんも本来、お子さんへの愛情をたっぷり持っているし、お子さんが大好きだけれど、
時には悩みに押しつぶされ、そう感じられない時もあるのではないでしょうか。

親力向上セミナーは、ご自分の中にある愛情を改めて感じ、その愛情を言葉に乗せてお子さんへ届けることのできる場です。
またアクノレッジ・シートをつうじて、ご自分や家族の長所や好きなところを毎日書くことで、今まで気づかなかった
良さが見えてきたり、自己観察やお子さんを観察するセンスも身に付きます。
そして一番伝えたいのは、自分を「許す」。
自分の嫌なところも直視し、感情を味わい、自分を責めるのでもなく、人や環境のせいにせず、そのままokを出す。
「許す」センスが、受講者に少しでも伝わっていたらいいなと思います。

皆さんも、今年あった嫌なこと、忘れよう忘れようとしていること、ありませんか?
人は、脳科学的にも、忘れよう忘れようとすればするほど、覚えているのだそうです。
あえて思い出してしっかり感情を味わい、「こんなことがあった。こんな自分を許します。」と
そのままok出してください。
過去を過去に置くことで、過去にじゃまされず、なりたい自分に近づくことができます。

今年の自分にokを出し、新しい年を迎えていきたいですね:**:
来年も各地で親力向上セミナーが開催されます。
ぜひお越しください:heart:
http://www.jyda.jp/coaching/course/protector/


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埼玉の教育コーチ Gao!です。

秋の長雨が続いています。
いかがお過ごしでしょうか。

今日は、娘の成人式前撮りに付き添いました。
娘は振り袖だけでなく、ドレスも着ました。
ドレスの時には、花嫁の母の予行練習をしているようで、
ちょっとドキドキしました。
改めて大人になったのを感じます。

今日は、親力向上セミナーの魅力について、
書きたいと思います。
10月5日と11月9日に、埼玉県川口市で親力向上セミナーを開催します。
http://www.jyda.jp/coaching/protector/pdf/161005_saitama.pdf

私自身、過去に何度も親力向上セミナーを受講しました。
親力はリピーターも多いんです。
参加するたびに、気づきが起こり、新たな課題が見つかります。
親力の魅力、ご紹介しますね。

☆愛情の再確認
どんな親も、子どもへの愛情をたっぷり持っています。
ただそのことに気づけなくなっている時もあるんですね。
体感コーチングをつうじて、自分の中に確かにある愛情を
確認する。
これだけで、とってもあったか〜い気持ちになります。

☆自分を客観視
教育コーチングの信念のトライアングルのひとつに、
「人は(子どもは)育とうとする生き物だ」というのがあります。
子どもは自ら育ちたい生き物。育てられたくないんです。
しかし、親は愛情や責任感から、育てようとしがちです。
私も、子どもを育てよう、コントロールしようとしている自分に
気づきました。
と同時に、親にコントロールされてきた苦しさや、
傾聴してもらえなかった悲しさや寂しさも湧き起こってきました。
子どもにもそんな思いをさせてきたことに気づき、ショックを感じました。
そして教育コーチングを学びながら、少しずつですが、コントロールを手放すことが
できました。
毎日夢中で子育てしていると、そんな自分の姿も見えなくなっているんですね。
ちょっと立ち止まって自分を振り返る、そしてありたい自分に向かって舵を切る
・・親力はそんな時間です。

☆自分を許す
親力では、「自分を許す」、「自分を承認する」、ということを学びます。
ふだん、私たちは、評価や判断の世界で生きています。
しらずしらず、いいか悪いか、正しいか正しくないか、好きか嫌いか、判断して
行動しています。
「自分を許す」というのは、いい悪いも全部ひっくるめて、丸ごとokを出す感覚です。
事実をしっかり見て、感情を味わい、自分に許可を与えます。
自分を許すことで、子どもを、家族を、自然に承認できるようになります。

親力では、三週間アクノレッジ(承認)シートを書いていただきます。
これを書くだけで、自己肯定感が高まる方もいらっしゃいます。
家族に、自分の長所や好きなところを書いてもらうページもあります。
「こんなことを書いてもらった:!!:」と宝物のように嬉しそうに報告される方もたくさんいます。

☆親同士の支援の場
セミナーを開いていて、嬉しいことのひとつは、お母さん同士が自然に承認しあったり、
支援しあったりする場が生まれることです。
親力向上セミナーの安心安全な場で、自分の感情もたっぷり味わったり、表現することができます。

親力の魅力・・感じていただけましたか?
親力向上セミナーは、全国で開催されています。
お子さんをお持ちの皆様、ぜひ一度、いえ何度も受講してみてくださいね:heart:
http://www.jyda.jp/coaching/protector/parent.html



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埼玉の教育コーチGao!です。

9月10日(土)11:00〜13:00

人が育つコミュニケーション「教育コーチング」体験セミナー in 東川口開催しました!

今回の開催場所 育ちの部屋 comodo は、私がピアノ教室を開いている場所です。

ピアノ教室だけでなく、セミナー会場、コーチング・セッションのためのスペースとして

ネーミングしました。

ネーミングの由来についてですが、

まず「育ちの部屋」には、教育コーチングの子育「ち」の考えが入っています。

子どもは本来自ら育つもの。

大人は、信じて見守るかかわりをすればいい。

信じて見守るコミュニケーションとは、主に傾聴・承認・質問です。

いらした方が、大人も子どもも成長していく、私自身も成長していく場でありたい

・・・そんな思いを込めています。

誰だって、よりよくなりたい 本当はこうありたい あんなことをしてみたい

そんな思いを心の中に持っています。

でも人の心の中には、それを邪魔するものがあるんです。

自信のなさだったり、
人からどう思われるかを気にしたり、
恥ずかしさだったり、
不信感だったり、
過去の失敗した体験が足を引っ張ったり。。。

ブレーキをかけるものとちゃんと付き合えるようになると、

自分がやりたいことも実現します。

〜だからできない

から

〜のためにやる
実現するための方法を考える

という状態になっていきます。

迷った時、どうしたらいいかわからない時は、

本当はどうしたいの?
どうありたいの?

ご自身に問いかけて、心の声を聴いてみてくださいね。

そしてひとりではうまくいかない時は、コーチング受けてみてください。

私はもちろん、全国の教育コーチがサポートします。

邪魔するものに気づき、とりのぞくお手伝いをしますよ。


そしてもうひとつの「comodo(コモド)」は音楽用語。

気楽に くつろいで といった意味のイタリア語です。

深刻にならずに、肩の力を抜いて気楽に、広い視野で物事を見られるように。。

いらした方がおうちのようにくつろげるように。。

音楽を共に楽しむ場であるように。。

そんな意味も込めています。

今回の受講者は、子育て真っ最中のお母さんとフレッシュな高校の先生でした。

高校の先生は、アクティブラーニング型授業を実践中。

アクティブラーニングのベーシックスキルである教育コーチングに関心を持ち、受講されました。

教育コーチングをさらに学んで、傾聴力、質問力、承認力を高めていただけたら、

嬉しいなと思います。

謙虚に学ばれる姿勢に、日本のこれからの教育に希望を感じました。

教育コーチングをベースにしたアクティブラーニング講座
http://www.jyda.jp/coaching/activelearning/

書籍「この一冊でわかる!アクティブラーニング」
http://www.jyda.jp/coaching/activelearning/albook/index.html

そして
10月に京都大学で開催されるアクティブラーニング実践フォーラム2016
http://www.jyda.jp/coaching/forum/


もオススメです:**:

お母さんは、私と出身大学 学部 学科が同じ。
しかも、定員が10〜15名の学科だけに
お会いできて、感激でした:!!:

たんなる偶然ではなく、facebookで友達の友達として、知り合いました。

今はお子さんのことをまず考えて、お仕事されているようですが、

音楽の教養も深く、勉強されているのが伝わってきて、刺激をもらいました。

お子さんへの深い愛情も感じました。

10月5日と11月9日には、この育ちの部屋 comodo にて

パパ・ママコーチング親力向上セミナーを初開催します:**:
http://www.jyda.jp/coaching/protector/parent.html

親力に対する私の思いについては、また改めて書きたいと思います:!!:


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埼玉の皆様、必見です:!!:

さいたま市でEctp初級実践編を受講できる機会をご用意しました:**:


通常土曜日か日曜日に一日行われる講座ですが、平日の日中、2回に分けての受講となります。

主婦の方やお子さんのいるお母さんたちにとっては、休日丸々家を空けることは、家族の負担を
考えると、躊躇しがちです。

お子さんが学校に行っている時間帯に受講できるのは、魅力ではないでしょうか?

盛りだくさんで濃いメニューを吸収し、実践するためにも、分割受講はより効果的だと私は思います。

生徒や保護者とのコミュニケーションをよりよくしたいと思っていらっしゃる塾の先生方にも、おすすめします。

現在、3人のママさんがお申込みをされています。

お母さん方とお話していると、意外にご自分のお子さんに質問をされていないんだなぁと感じます。

「あの子はきっと○○と思ってるんじゃないかと。。。」
「あの子はどう思ってるのか、さっぱりわかりません。。」


「それ、お子さんに聴いてみたら、どうですか?」と思わず、言いたくなります。


「もっと聴いてみても、いいんですね」・・そんな風におっしゃるお母さんもいます。


近いのに、案外お互いの気持ちを聴いたり、伝えたりしていないのかもしれませんね。

お子さんの気持ち、ぜひ興味持って聴いていただきたいなと思います。

初級実践編を受講し、初級教育コーチになると、お子さんや生徒さんに質問するスキルも
格段にアップします。

「頭にアクセスする質問」だけでなく、「心の核にアクセスする質問」ができるようになります:-D

自分が本当はどうなりたいのか? 何を怖れているのか?
質問をとおして、明確になります。

ぜひ、引き出すコミュニケーションを学び、お子さんや生徒さんの「個」としての自立を支援していきましょう:heart:

教育コーチングはアクティブラーニングのベーシック・スキルとしても、注目されています。

お待ちしています:-o

以下、詳細です。

☆11月18日(金)29日(火)午前9時45分〜午後2時30分
     二日間の講座です。

☆会場は武蔵浦和コミュニティーセンター第3集会室(18日)第1集会室(29日)。
     武蔵浦和駅から徒歩1分 サウスピア8階です。
     武蔵浦和駅は池袋駅から埼京線で18分 大宮駅から埼京線で12分
     アクセスしやすい便利な場所です。

講師は藤井 勝彦(日青協主任研究員・同認定A級トレーナー)。コーチネーム、はっぱさんです。
プログラム
☆事前課題
‘本青少年育成協会のミッション
教育コーチングの基本知識・技術の確認
6軌薀魁璽舛隆囘
せ弭遊魯魁璽船鵐
Being
β隆況魯魁璽船鵐
Ц沈の認識
☆初級教育コーチ検定試験(実技と筆記)

Ectp受講が初めての方は、webで教育コーチング入門講座と初級知識編の修了が必要となります。
一括申込割引制度もあります。
Ectpについては
http://www.jyda.jp/coaching/coaching/index.htmlをご参照ください。

お問い合わせ・お申込みは
教育コーチング地域ステーション E-staさいたま 藤井勝彦
電話  090-9732-8591
メール kf8591@yahoo.co.jp

田村 かなめ(Gao!)
電話 080-1109-7405
メール kanamail122@abelia.ocn.ne.jp



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初めての山の日、東浦和のプラザイースト第2セミナールームにおいて、
人が育つコミュニケーション「教育コーチング」体験セミナーを開催しました。

夏休みということもあり、高校の先生、お二人が参加して下さいました。
今回は「ぎょうざじゃんけん」からスタート!
「ぎょうざじゃんけん」はじゃんけんの概念を打ち破るじゃんけんです。
3人でぎょうざを完成させ、いくつ食べられるか、いわばチーム力を競う勝負です。

「ぎょうざじゃんけん」を楽しんでいただき、セミナーに入りました。
今回も荷物持ちのデモンストレーション(傾聴の効果)をしました。
協力してくださったクライアントの女性、たくさん不安や悩みを抱えていたけれど、
ひとつひとつ話すことで、塊だったものがひとつひとつになっていったことを
話されました。
これが、まさに「チャンクダウン」です。

私たち、悩んでどうしたらいいのかわからない時、やることが多すぎて混乱している時、
何となくモヤモヤしている時、
心の中がチャンク状態になっています。

それをコーチが聴いて、受けとることで、塊が解けてひとつひとつになります。
その結果、負担感が減り、何をするかが明確になってきます。

この夏休み、この機会にやっておきたいことがいろいろあります。
私は、緊急度と重要度のマトリックスを作ってみました。
右側が緊急度が高く、上が重要度が高くなります。
このマトリックスを作ることで、気分に流されず、まず何をするかが見えてきます。
オススメですよ:):)

次の体験セミナーは、東川口にて9月10日(土)11:00〜13:00に開催します。
ぜひお越しください:!!:

全国各地でも体験セミナーが開催されています。
http://www.jyda.jp/coaching/meeting/index.html



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