2015年11月30日
先週は、三昧!

 皆さま、おはようございます。 三重県の公立高校で教員をしている教育コーチのいっすぅぃ〜です。
今日から「期末考査」が始まります。 ということもあり、先週はテスト明けの授業を見据えて、これまでの授業内容を振り返って、アクティブラーニング型の授業満載でした:**:
 この期末考査が終わると、授業クラスは解体されるということもあり、チームワークはこの上ないものになっており、素晴らしい活動が実現されました。

  英語表現兇亮業にて、ディベート
  昨年は「プレゼンテーション」で年度を締めくくりました。 生徒に今回は?と幾つか選択肢を出した中で、一番難しいかも、というディベートに挑戦。 素晴らしい成長、その授業時間の中でも!、を見せてくれました。

  テストが終わるとバラバラになるものの、ある程度たくさんの参加者がいた方が楽しいだろう、という活動、「ジグソー法」
  テスト範囲に含まれる最後のレッスンをザク〜ッと理解して中に入って行こう、と思い取り組みました。 生徒からは「短時間でかなりの理解が進んだ」「楽しい〜」「もっと別の英文でもやりたい」との感想。

  テスト前の総復習 これまでの内容をまとめて、チャート/絵/英文、で解説
  最初は絵が上手な生徒に注目が集まり、そのうちに「あぁあちらはこう説明していた」「こちらのグループにはこの情報が欠けている」…といった学びに深まっていったようです。

 生徒の顔が生き生きしている。私自身が、力をもらい、楽しんで授業をしています:**:


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教育コーチのりんです。


京都は、朝から肌寒い一日となりました。


さて、本日、なみトレーナーの
『親力』向上セミナー1日目が開催されました:**:


毎日、家族のために頑張るママたちがお集まりくださいました。

愛情からくる無意識の行動や言動に気付き、
「は〜、なるほど。そうそう・・・そうだったのね!」と:-D


お互いにセッションしあったり。


楽しい時間を過ごしました。

セミナー終了時間には、
「やってみます!」という力強い宣言も飛び出し、
笑顔がステキなママたちでした。

2週間後にお会いするのが楽しみです:heart:





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教育コーチのおしょうさんです。


下の娘が、七五三のお参りに市内の神社に参拝してきました。


モデルのような振る舞いで、

本人ご満悦:heart::heart::heart:





我が家には、七五三のアルバムが3冊あります。


上の娘が、三歳の時のもの。


上の娘が七歳、下の娘が三歳の時のもの。


そして、下の娘が七歳の時のもの(なぜか11歳の娘もドレスで一緒に写ってます)。


2人の娘が七歳の時の着物は、


奥さんが七歳の時のもの。


三十数年たって、次は、娘の娘たちのために大事に取っておくそうです。:!!:


楽しみです。:**::**::**:






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超介です。

勉強でもスポーツでも、その人にとって意味があることを、心を込めて繰り返してやっていると、習慣化してどんどん進んでいけます。しかし、やりたいこと、やるべきであろうことがわかっていてもやらない、やれないことも出てきます。まさに塾での僕の仕事はその解決がメインです。

人は本来学びたい、成長したい存在ですが、だからといってすべての人が常にその通りにできるとは限らないので、そこをどのように対応するかがとても大切です。コーチとして機能できるかどうかです。

自分が学ぶ立場からの実感としていえば、コーチングしてもらう、がベストだと思います。もちろんクライアントとして体験があり、コーチングの効果を意識できるようになれば、ですが。

その次の方法が自分でコーチングすることです。そのためのだれでもできる具体的方法は記録をつけること。記録をつけることにより自己承認することです。これまで様々なフォームで記録してきました。最近よくやっているのは、テキストとなる本がある場合は、それに直接やったことが日々わかるようにフォームを張り付けることです。そのフォームは習慣化したい内容により変えていきます。それに毎日記入していくのです。

みなさんはどのように新しい習慣を取り入れていますか?



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2015年11月24日
ガッツの幸せ日記辞

■自動車免許証 『返上』

先日、姉から相談をうけました。

その内容は

実家の父の車の運転についてでした。

父は83歳、商売をやっているので車は必要です。

また、母と2人暮らしなので買い物等、車がないと不便です。

ただ昨今、老人の自動車事故のニュースをよく見聞きします。

そろそろ、父も免許証返上させないと。という相談でした。

急に免許証を取り上げる訳にもいかないので、

父と相談をして、徐々に車に乗る機会を少なくしていこうと決めました。

でも、ちょっぴりかわいそうな気もします。









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教育コーチの なおです

教育コーチングを学んで色んな事への
こうであるベキ とか 〜のハズ…

かなり、ゆる〜くなって、私自身の自由度Upしてますが

今、電車の四人ボックス席 斜め前の
60歳過ぎスーツを着た男性が
ポテトチップスの大袋(100円位のサイズ)を
バリバリって 開封し ムシャムシャ食べています

密かにガン見する私がいます

この男性が25歳以下でスーツを着ていなければ
ギョギョギョって
なっていないだろうな〜〜

ギョギョギョが出て来た時は
自己観察のチャンス:!!:

私の中に何があるのかな〜〜:?:8-|:?:8-|:?::hahaha::**:



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2015年11月22日
今日が記念日になる

 皆さま、こんばんは。準上級コーチのいっすぃ〜です。

 一昨日、上級トレーナーのはっぱさんから素敵なプレゼントをいただきました。
それは「選択理論」についての本、3冊です。

 『選択理論』はずっと前に読みました。かれこれ7-8年前でしょうか。内容は、あまり頭に残ってないような気もします:ase:
 どうすれば、読んだ本の内容って、覚えていられるのでしょうね。
 そうそう、読んだ本の記録の取り方とか! 教えていただける方、いらっしゃいましたら、教えてください:heart:
って、それは置いておいて。

 確か、はっぱトレーナーは、私のチャレンジは知らないはずだよな〜。 
 この本を読むことが、「意味のあること」になるんだろうなぁ。
 この日に向けての大きな応援をありがとう。
いろいろと考えながら、本を眺めました。
 
 そして、一気にその中の一冊を読み切りました。 本の内容はとても実践的でもあり、昨日は充実した時間を過ごしました。そして、11月22日を迎えています。 トレーナー同士の関わりっていいですね:**:

 さて、今日という日がどんな日か、引っ張りすぎですね8-)

 今日、私はステップアップします。 上級トレーナーにチャレンジします:!!: 応援をよろしくお願いします。


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超介です。

私の場合,朝、目が覚めたときが最も効果的に勉強などに取り組める時間帯です(血圧か低い人は難しいかもしれません)。頭の中がすっきり、雑念少なく、体力もフルにあります。どのような時に頭の回転が良くなるか、その条件を探しておいて、そうなるように環境を整えることは重要です。塾生たちにも、調子が良い時を見つけたら、そのことを指摘してあげます。それを印象付けてあげます。「なんでそんなに調子いいの?」など質問して、意識してもらうのです。そうすると自然とそのように人は自分を仕向けていきます。

私の場合は朝目覚めた直後、布団の中で比較的単調だけれども継続しないと身につきにくいようなこと(英文の音読、基本文の暗記など)をやります。それから、トイレに行ってまた部屋に戻って今度は算数やら数学等の問題を解く、そして天気が良ければウォーキングまたは自転車に乗る、それから次に・・・・・という風に決めています。

調子よく仕事なり、勉強なりが進む条件に気を付けること、発見することがまず大切なのです。次に決めたことをルーチン化して繰り返すことです。サクサク進めるようになると習慣化できるので、無意識的に、頑張らずにできるようになって仕事、勉強がはかどります。

しかしながら、やりたいけれど、今一歩継続に自信がない時には、もう一つ工夫が必要です。その工夫はモチベーションを高めることがその一つです。それについては長くなるので次の機会に。



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超介です。

  ある日始めた新しい取り組みを次の日も、その次の日も繰り返すためにはどのような工夫をすればよいでしょうか?例えば、夏休みのラジオ体操、日記、エクササイズ、掃除資格試験の勉強等々。長期にわたって継続できる人もいますし、3日坊主の人もいます。

  私のような塾のコーチにとっては、これはとても重要なメソッドです。学習の習慣をどうつけてもらえるかに通じるからです。通ってきてくれる塾生に強制的にさせることはありません。うたっている理念(『j.スクールは心の発火点』)から外れています。そして効果が継続しないのでサービスの価値が下がるからです。プロとしてやりません。ただし、生徒に学習も含めてリクエストすることは状況次第です。コーチングの一環として行います。

  かつて、組織塾に勤務していた時、集団授業も、個別指導もしましたが、どちらの場合も塾生のモチベーションをいかに強化、維持できるかを目標に授業をしていました。また内発的な動機付けに注目していました。どの学年でも理想は「学習すること、そのものが目標になること」です。生涯を通じての学びにつながるからです。今もそれを、その生徒に寄り添いながら注目しています。

  以上は塾のコーチとしての立場からですが、反対に学ぶ側から見た場合について、次の機会に書きたいと思います。



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2015年11月18日
チャレンジの夜

教育コーチのあるくです。


愛息ろくたろう2歳。


おむつにお世話になっております。


先日、寝る前に、

「今日はパンツはいて寝る」

と譲らない。



≪いやいや、起きてるときならまだしも、

寝たら絶対おしっこでるやろ〜:wink:


と私の心の声。


しばらくは、

「夜はおむつにしとこうよ:chin:

となだめてみる。


しかし、ガンとして譲らない。


なんでかな〜などど思いながら、

ろくたろうの顔をよーく見てみると、


なぜだか自信に満ち溢れている(!)




≪こ、こやつ、やる気満々だ・・・。

これぞ根拠のない自信・・・!

なぜ、そんなにかっこいい顔をしてパンツに挑むのか?!≫


≪よし、かあちゃん、そのやる気にこたえてやろう!≫


って思えたので、寝床の準備を整えて、


ろくたろうのチャレンジに付き合ってみることにしました。



次の日どんな朝を迎えたかは・・・:mrgreen:






私もチャレンジしたり、チャレンジしなかったりして、

生きてます。


「どうせできっこない」

「私にはまだ早い」

「失敗したら恥ずかしいぞ〜」


なんてささやきが聞こえて、

自分で成長を阻むことも多々あり。


「大丈夫、あるくならできるよ」

「失敗するとはかぎらない。やってごらん」

「どんな結果が出たとしても、あるくのこと大好きだよ」


というささやきが聞こえたら、どうだろう。

ハッピーだよな〜:**:


やる気は与えらるものではなくて、

自分のなかに芽生えるもの。


芽生えの瞬間を大切に生きたいな〜:heart:











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2015年11月14日
継続力を鍛える

超介です。

  世の中に継続力ほど効果のある、身に着けるべき大切なものはない、という教えを受けました。その人は、そのことを述べてかつ自ら行動で示しました。小さな、でも工夫された、オリジナルな一歩から初め、継続させつつ、少しずつ展開し、いろいろな成果の花を咲かせ、実のらせ、それを見せました。紙と鉛筆から始めて、13名からなる集団を20年ほどで300名の正職員、アルバイト200名ほどの企業にしました。売り上げ0円からスタートし30億円超まで。

 そのような教えを20代の前半に受けていたにも関わらず、恥ずかしいことに、そのことを自身で納得し始めたのはつい最近です。継続する力などは身につかない、鍛えようがないものであると思っていました、がそうではないと。それは小さな意図した行動を継続すること、その積み重ねから強化できることを知りました。継続力強化は可能です。

 なんでもよいので自分を向上させる行動を選択して始める、継続させる。それを繰り返すこと、増やしていくことです。日記をつける、毎日散歩をする、読書をする、音読をする、算数の問題を解く・・・・、何でも構いません。一つ決めて毎日30分でも、あるいは10分ほどでできるものでよいので始める。

 この選択した小さな行動を継続させるのにはコツがあります。継続の工夫は承認のエネルギーを使うことです。そのあたりはまた次に。



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 皆さん、こんにちは。 大学生の時は東京で暮らしていた教育コーチのいっすぅぃ〜です。
11月7日(土)・8日(日)は、その東京で『アクティブラーニング実践講座』の#2実践研修を受講して来ました。

 実は、金曜日に上京をして、大学の教授に会い、いろいろと「大学の今」のお話もうかがいました。
今の大学生は、レポートを書く、仕上げるのは、パソコン&Webの力もあり、比べ物にならないほど速いようです。
しかし一方で、手で文字を書かない、考えを深めない。 なので、レポートの内容が薄っぺらかったり何を言いたいのかが分からない、とのこと。 最初に大学でアクティブラーニングが求められたのも、理解できました。
小説(本)を最初から最後まで読んだことがなかったっていう学生も結構数いる、と伺った時には、ホントあごが外れるかと思いました:wink:

 さて、本題。 『アクティブラーニング実践講座』の#2実践研修:!!:
何が素晴らしって、参加者が凄い。 あくなき追及、深化、進化。 【Why→How→What】など、学んだものを自分自身のものに消化し、すぐに活用していました。 メンター鈴木先生の教授はもちろんのことながら、たびさんからの質問&FBが、講座に一層の深みを与えていました。

  

 たびさんからの締めの言葉。
皆さんの凄まじい程の学びが素晴らしい。 しかし、授業案を披露したときの言葉に注意してみたとき、気付くことがあった,、というもの。
 それは、「させる」という言葉の使用回数。 それぞれの受講者の数、Aさん〇回、Bさん〇回。 その講座には、私も含めて、数名の教育コーチもいました。そのコーチたちの使用回数は、全員0回:**:

 

 私の中で、AL型の授業で成功する人・しない人の境目がはっきりしてきました8-)


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教育コーチのおしょうさんです。


先月から、日曜日出勤が続いています。


そのため、休日も娘たちだけで過ごす時間が多くなっています。


先日の日曜日は、奥さんもPTAの集まりで朝から。


私も朝から仕事。


上の小5娘は、午後から市の子ども行事に出席。


さて、下の小1娘を・・・。


小1娘の選択は、


【図書館で待っている】でした。


約3時間。ひとりで。親としては、う〜ん。


奥さんの携帯を念のため、本人に持たせ、


計画実行。


私は自分の携帯がいつ鳴るか、ずーっと気にしていました。



結果は


杞憂でした。


図書館に迎えに来た私を見て、


「あ、パパ!ご本、片づけて来るね!」


「大丈夫だった?寂しくなかった?怖いことなかった?」


「大丈夫だったよ!おトイレが遠くて、ちょっと怖かったけど。

○○シリーズぜーんぶ読んじゃったよ:**:


父親・母親・姉がそばにいないと、すぐ叫んだり、泣いたりするのに・・・。


成長したなあ〜:hahaha:


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2015年11月09日
ガッツの幸せ日記辞

■ガッツの呟き:**::**::**:

ゞ軌薀魁璽船鵐闇定事業10周年記念With E-Coaching 

感動しました。:**:

新しいものが生まれ、大きく育っていくあり様を体感しています。
本当に凄いと感じます。
これからもどんどん大きく広がっていくこと間違いなしです!

私の人生においてこのような体験が出来ていることに最高の幸せを感じます。:-P
みなさんに感謝です!:-P



兄弟妹の会話:chin:

先日の休日、夕食のあと私はしんどくで居間でうたた寝状態。

その時、聞こえてきました兄弟妹の会話。:-P

中1弟 「兄貴、好きな子いんの」
高1兄 「そらぁ〜 いるわぃ・・・ぶつぶつ・・」
中1弟 「へぇ、そんで告ったんか(告白したか)」
高1兄 「俺は告るタイプじゃあないねん・・・・・」
小2妹 「私は好きな子には告るたいぷやなぁ、絶対に告るわぁ:chin:
中1弟 「わかるわ、俺もそうや・・・」

何故かその会話がとても自然でホッコリしました。
高1と小2が恋愛談議ですよ、おもしろいなぁ、これが兄弟妹なんですね。:hahaha:



5廖垢飽み会がありました。:-P

当日、昼食を食べ過ぎて食あたりで下痢。
クスリ(ドリンク剤)を買ってきてぐぃっと飲み、
そして背中にカイロを貼っていざ出陣です!:twisted:
・・・・
ワイワイ ガヤガヤ、パクパク、ゴクゴク・・・楽しかったです。:hahaha:

帰りに、アイスクリームを買って食べました。
飲んだ後のアイスクリームは最高です!

これで胃腸も完全復活です!:hahaha:



さい砲靴垢:ase:

毎日のいろいろな出来事に気を使って生活しています。

そんなことに気を使う必要ないと思っていても気を使います。:roll:
時には寝れないほど気にすることもあります。

でも時間が経つと、すべてが大丈夫なことばかり。:-D

でも、今日もまた次々と気を使う出来事がやってきます。
そして、飽きもせずクヨクヨ、めそめそ、ビクビクと体が反応してしまいます。
時間がたてばすべてOK!:roll:

これから先きもそうだろうな、だから人生はおもしろいんですね。:hahaha:




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2015年11月07日
2016年に向かって

教育コーチの凜です。


京都は、木々が色づき、紅葉の季節を
迎えています。

澄み切った青空に、ちょっぴり冷たい空気。
自転車で走ると気持ちが落ち着き、
自分のエネルギーが充電されます。


先日、買い物をしたら、
「2016年のカレンダーのプレゼントです」と
手渡されました。


もう、そんな時期なんだぁ。


2016年に向かって、
手帳と名刺入れを購入しました。

大好きな色:heart:



2016年:**:
またまた素敵な一年にします:mrgreen:





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2015年11月04日
京都  心の旅

教育コーチング認定制度10周年記念イベント With Coachingが盛大に開催されました。
多くの感動や再会、出会いがあり、刺激や学び、感謝もいっぱい、勇気や元気、やる気、いろんなものをもらって、帰ってきました。

次の日はコーチ仲間と清水寺などに立ち寄りました。
紅葉はまだうっすらでした。
こんな感じ〜

今回は清水寺の一角にある随求堂の胎内めぐりを体験しました。
大随求菩薩のお腹の中へ入ることができるのです。
中は真の闇。数珠の形をした手すりだけを頼りに進みます。
手すりがなければ、一歩も進めなかったことでしょう。
先が見えるからこそ、何気なく進むことが日頃できているということにも気づかされました。
2回ほど左折しながら進んでいくと、丸い大きな石がありました。
これをとおして仏さまとつながることができるようです。
入り口で「ひとつだけお願いをしてくださいね。ひとつだけですよ。」
と受付の方が念を押されていました。
欲はいろいろありますが、ひとつだけと言ったら、これかな。
「世界中の人たちが幸せになりますように」
その後は、うっすらと灯りが見え、現世へと帰って行きました。
短時間でしたが、ちょっと面白い体験でした。





この清水寺、夏にも家族でお参りしました。
その時の拝観券と比べると、ちゃんと秋の景色になっています。
空の青さも違います。
こうなると、春や冬にも来てみたくなりますね。



そして10周年記念として、自分用に名刺入れを買いました。



これからの新たな出会いのお供をしてもらいます。
教育コーチングや音楽をとおして、パパ・ママや青少年の幸福に貢献していくという自分の志を胸に、日々を過ごしていきます。




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ブログ読者の皆さま

去る11月1日(日)にからすま京都ホテルにて
教育コーチング認定制度10周年記念With E-Coachingを開催しました。

来場者は370名を超え、第1部から第3部までの延べで
800名を超えるみなさまにご参加いただきました。
本当にありがとうございました。

簡単に教育コーチングの10年間を振り返ってみます。


日本青少年育成協会は
2005年10月に教育コーチング認定制度を開始しました。

2006年3月
国立教育政策研究所が刊行した
「教育関係者のためのコーチングプログラム開発に関する調査研究報告書」
に全面協力をしました。


2006年7月
三重県立高等学校北勢地区12校合同教職員対象Ectpを開催し
公立の学校に教育コーチンが広がって行きました。

2007年3月
家庭教育支援の雑誌
「パパ・ママコーチング」創刊
現在は4万部を超える雑誌に成長しました。


2008年1月
北海道日本ハムファイターズ監督、コーチ研修
監督梨田昌孝氏の要請で30名のスタッフに4回の研修を行い
翌年の優勝と選手育成に貢献しました。


2008年11月
ミス日本グランプリ候補者研修開始
これ以来、毎年開催していますが
7年連続で本研修受講者からグランプリが誕生してます。


2009年5月
第1回全国教育コーチングフェスティバル開催
今回のWith E-Coaching第2部のフェスティバルで5回目の開催となりました。

2012年9月
教育相談、教育コミュニケーション実技研修会主催
教育コーチング、アクティブラーニング、発達障害支援、グループエンカウンター、
教育カウンセリングなどを、各分野の第一人者から学べる質の高い研修会です。

(もちろん、もっともっとたくさんの出来事がありました。
詳しくは雑誌「パパ、ママコーチ23号」に掲載しています。
興味を持った方はお近くの教育コーチング認定校(クリック)にご連絡ください。)


そして
2015年11月1日 認定制度10周年記念With E-Coaching開催


みなさま10年間のご支援、ご協力
本当にありがとうございました。
心から感謝を申し上げます。

日本の教育をより良い方向に変えていくためには
志ある大人たちが繋がる必要があります。
一人でも多くの仲間が必要です。

教育コーチングの実践に
そして普及に
これからもどうぞお力添えをお願いいたします。

With E−Coaching!


一般社団法人日本青少年育成協会 トレーナー一同
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埼玉県川口市東川口にある音楽教室G・クレフをお借りし、体験セミナーを開催しました。


G・クレフは、雰囲気も明るく、先生たちの笑顔あふれる教室です:**:
私は、だいぶ以前から、こちらでエレクトーンを習っています。
オーナー講師の伊藤先生とは、音楽の話、レッスンの話、子どもの話など、お互い傾聴し合う間柄で、私がトレーナーを目指すことを誰よりも応援して、待っていてくれました。

講師の方も、レッスンの合間を縫って、参加してくださいました。
そして私の高校時代の同級生も駆けつけてくれました。
以前トレーナーをめざし、検定を受け続けていた時に、電話で彼女に教育コーチングの話をしました。
「それ、必要。トレーナーになってセミナー開いたら、連絡して。行くね。」と約束してくれたのが私の心の支えになっていました。
そしてもうひとりは、娘の同級生のお母さん。いつも私にそのままでいいよと存在承認をくれました。
「自分には、何が足りないのだろう?」・・そう問い続けて、自信をなくしている時に、彼女の私への信頼がやはり支えになりました。

トレーナーになるまで、先輩トレーナーやコーチ仲間だけでなく、周りのたくさんの方に、応援していただいていたのです。

その幸せと感謝を噛みしめながら、この日を迎えました。

今回もワークやデモを入れ、みなさんに感じたことをシェアしていただきながら、楽しく、気づきのある場を一緒に創ることができました:heart:

「自分もそうだと共感できることは、傾聴できるけど、共感できないことについては、演技になってしまう・・」そんなお話も出ました。

共感と共振の違いをお伝えしました。

傾聴とは、そのまま「そうなんだね」と受けとること。

共感して「そうだよね」と受け入れる必要はないのです。

「生徒に対しては、興味をもって傾聴できるのに、わが子に対しては判断が出てきて、傾聴が難しい」そんなお話も出ました。

判断を脇に置くというのが頭ではわかっていても、実際に難しいというのも、私もたくさん経験があります。

親としての責任感が邪魔するのですね。

責任感を手放し、「子どもは育とうとする生き物である」「子どもは自分の中に答えをもっている」という信念を高めることや、自分自身のビリーフを緩めたり、自分を許したり、自分の感情をちゃんと扱っていくことで、判断を脇に置くセンスも高まっていくと思います。

体験セミナーは教育コーチングへの入り口の入り口。

ぜひ入門講座や初級講座でコーチとして、学びを深めていただけたら、嬉しいです:-P

今回は、最後にみなさんがアンケートを書いている時間に、エレクトーン演奏をしました。

曲はワルツ・フォー・デビー♪

あたたかい拍手をいただきました。

今回は、支えてくれたみなさんへの恩返しセミナーのような場でしたが、私に対する承認を逆にいただきました。

これからも規模は小さいながら、積極的に体験セミナーを開いて、みなさんが教育コーチングに出会う窓口になっていきます:!!:

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