子どもの心

「はじめまして」のブログ登場、いっすぅぃ・です。
三重県で高校教諭をしています。よろしくお願いしま・す。
私には子どもが2人いまして、毎晩、寝るときに絵本の読み聞かせをしています。ま、早く帰っていて出来るときは、ですが。

息子の大好きな絵本の1つに『おこだでませんように』(小学館)というものがあります。
「パパ・ママコーチ」のトレーナー資格試験を受験する友人に、ちょっと読んでみようって持って行ったこともあります。ココんとこに、ずど・んと来るんです。
絵本だからって馬鹿にしちゃあいけません。ほんまにウルウルやられまっせ。

小学館の紹介では・
怒られてばかりいる子の心の中を描いた絵本
「ぼくは、いつでもおこられる。家でも学校でも…。休み時間に、友だちがなかまはずれにするからなぐったら、先生にしかられた」いつも誤解されて損ばかりしている少年が、七夕さまの短冊に書いた願いごとは…? ・
とあります。

教育コーチングをご存じの方には、より深・いところでボンと爆発しますよ。きっと。
『4つのトライアングル』の信念のトライアングル:「人は成長する生き物だ」&「人はそれぞれ」&「人は心の中に答えを持っている」、よりパワフルな確信になりまっせ。
『4つのトライアングル』のあり方のトライアングル:「愛情」&「信頼」&「尊重」、これがよりグレートになりまっせ。

「読書」の秋・・感じ入る秋

超介です。「読書」の秋ですね。感じ入る秋ですね。 こんな体験をしました。

今年の6月頃、ある人の講演を聴いて感動し、どのような体験を続ければあのような話が出来るようになるのだろう?

 そう、思っていました。すると、いつもよくいく書店でこれかな、という本を8月頃に見つけました。それが「ビジネス脳を磨く」という本です。

 「感性情報のデザイン」ということばがキーワードになっていて、何回か読了後、講演聴講来もやもやしていたものが少し晴れたような気がしました。

 著者はあとがきで「潜水服は蝶の夢を見る」という書物のことを書いています。(私はまだ読んでいません。)「ビジネス脳を磨く」はこの話から著者が突き動かされて書いたそうです。

 難病にかかって脳はそのまま機能しているのに、全身が麻痺し、わずかに動く左目のまぶただけの動きだけを頼りに(2万回も動かして)書かれた本です。

 そうか、そうか、心の核に届く物語だから、感動するのだB・D・Hの生き方だ、と教育コーチングで学んだ内容とまたつながりができました。うれしい!!

デビュー

みなさん、はじめまして。
佐藤一義です。

コーチネームは『コズ』です。
由来は……、また後日。

モットーは「感謝・信頼・冒険心」です。

35歳、男性です。
千葉県匝瑳市出身の、千葉県東金市在住です。
千葉県の外房地区にある、「ア・ウィン学習塾」に勤務しています。
千葉大好きです。

ところで、今日がブログのデビューです。
と同時に、今日の「親力」でトレーナーとしてデビューします!

どんな講座になるか…。
どんな参加者に出会えるのか…。
自分に何ができるか…。

楽しみとちょっとの不安で、足の裏がムズカユイッ!

楽しんできます。
では、行ってきまーす!

「コーチの身にもなってくださいね!」

昨日、神楽坂のカフェで、モーニングを食べながら講演の最終準備をしていました。

斜め向かいの席には、20代の女性と50代の男性。聞くともなしに聞いていると、どうやらビジネスコーチングの対面セッションのよう。。。。。

「何度も同じこと言わせないでください!やるか、やらないか、どちらかしかないわけでしょ!」
「そんなこと言ってるから業績が上がらないんです!」
「あぁ、もう・・・社長!いい加減にしてください。コーチの身にもなってくださいね!」

この女性「コーチ」、ある意味、すごい。タバコぷかぷか、声を荒らげての「コーチング」です。
「社長」は中途半端な笑顔でペコペコ・・・。

「コーチの身にもなってくださいね!」・・・僕の脳からは出てこない言葉だな・・・たぶん、一生・・・。

小さなコーチングの積み重ねが・・

○そらです。
 
○中学校では、新人戦が始まっています。
 本番にむけて、練習試合が色々と組まれています。
 あちこちのベンチから、監督さんやコーチの元気な声が響いてきます。
 なかには「馬鹿野郎、そうじゃねえだろぉ!」
      「なんでそのプレーになるんだよ。あああぁあ・」などの声も聞こえてきます。
 監督さんやコーチの「選手と一緒になって燃え、上手くしたい、勝たせたい」という
 熱い思いが伝わってきます。
 
 一方、私たちのチームのハーフタイムにはこんなコミュニケーションがされています。
 コーチ「Aさん、ここまではどんな感じなの」
 Aさん「なんていうか、すぐディフェンスされて、うまくパスが回せないなあって感じです」
 コーチ「なるほど、パスが出せないか。どうなったらパスが出せそうなの?」
 Aさん「・・自分より前に味方にいて欲しいな、ここまでは私が頑張って運ぶから、
     Bちゃんにはこの位置に走り込んでいて欲しいし、
     Cちゃんにはこっちのサイドへ回っていて欲しいな。」
 コーチ「そうか、そう思っているんだ。BさんやCさんはどんな感じ?」
 Bさん「私は、ボールをもらいにAさんに寄っていこうと思っちゃったんだけど、
     もっと前にいた方がいいんだ。もっと走らなきゃ」
 コーチ「Bさん、もっと走るって気持ちなんだね。」
  ・・・・ 
 
 私は、こうしたコミュニケーションをしながら、
 一生懸命に考えプレーしようしている選手をとても嬉しく頼もしく感じています。 
 だから、プレー中は拍手と笑顔でいることが最近ずっと多くなったと思います。

母との会話

京都烏丸二条で「親力向上セミナー」が終わってから、
伏見の実家に帰りました。

すてきなママさんたちの愛情を
いっぱいいっぱい感じたあとで、
母に、「ありがとう」と言ってみたい気持ちになって。

家でしばらく過ごした後、
帰りは駅まで私が車を運転することになり、
二人で車に乗りました。

道中、
助手席に座った母は、
運転席の私にひっきりなしに声をかけます。

「人が歩いてはるから気をつけて!」
「もっとゆっくり!!」
「そんなゆっくり運転してたら間に合わへんで!!!」
「ほら、信号変わった・・・・!」

これ、愛情から来てるねんなあ、
と、思いつつ、
「わかってるよ!!!」

と、いつものパターンになっちゃいました。

でもな、お母さん、
いつも心配してくれてありがとう。
感謝してます。

『親力』向上セミナー終了!

9月末から行ってきた『親力』向上セミナー京都会場、今日で京都会場全3回のプログラムを修了しました。
いやあ、楽しかったです。

真剣な顔、涙顔、笑顔・・・いろんな顔に出会いました。どれも愛情豊かな顔。愛情ゆえに悩んだり、迷ったり、喜んだり・・・そんな生身のお母さんの顔でした。ずっと見ていたいようなステキなお顔でした。

お母さん方は「母親たるものこうあるべし」という鎧を着ておられます。
それが融けると、お母さん方が本来持っておられる温かなものが溢れだしました。本当に温かかったです。

その温かなものに触れて、お子さんたちの心が動きます。そんな「違い」が今夜から18軒の家庭で起こり始めます。

1ヶ月後、すべてのお母さん方から経過報告をいただきます。今からワクワクどきどきしています。

↓↓↓参加した人しか意味が分からない研修風景。。。

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はじめまして、そら@内藤です。

○みなさん、こんにちは。「そら」こと内藤です。
 私の、コーチネームは「そら」です。
 
 わたしは、「こうでなければならない」という思いが強い人間でした。
 (今でも、ことあるごとに強力な「判断」に引っ張られていますが・・・笑)

 それは、スジを通す、誠実に行動するという良さであるとは思うのですが、
 逆に硬さや狭さにつながっています。

 コーチとして、柔らかく大きく生きたいと思いました。
 そらは、のびのびとしています。
 そらは、自由であり、力強いと思います。
 だから、「そら」にしました。

 わたしは、中学校の教師です。
 日々の現場から「そらのコーチ修行日記」をアップしていこうと思っています。

 ちなみにわたしは、長野県に住んでいます。
 信州の四季もお届けしたいと思います。

経済不況、避けられないのか。

カンガルー@井野です。

日曜日に八重洲ブックセンターに行ったら、
入り口の平積みが、一面金融恐慌の本だった。

去年はよかった就職も、今年はまた氷河期に逆戻りかといわれてる。

一寸先は闇。

どう動くのか誰も確証はない。

子供たちの未来を考えると、身震いする。

だからこそ、「自立」した人に育ってほしい。

自分で選んだ人生を、フットワーク軽やかに楽しんでいくだけの、強さを身に着けてほしい。

心から、そう願う。

今、教育コーチングを学ぶ意味を実感した。