始まりました。

来年の新しい生徒を募集するためのテストが始まりまし。そして、いよいよ、教育コーチングを駆使した面談をするときがやってきました。
明日、面談予定あり。いろいろ聞いてほしいことがあると備考欄に・・・・。聞く、聴く、しっかり傾聴します。わくわくしてます。
結果は、またブログでお話します。

ありがとうカード

会社でありがとうカードをもらった。

同僚や他部署の方々から
嬉しいメッセージのシャワーをいっぱい浴びて
またまた元気をもらった。

日常どれだけありがとうのことばを
自分も使っているだろうか・・・

こんな暖かい幸せな気持ちにさせてくれる
「ありがとう」のことばには
ポジティブになる魔法がいっぱい!

そんな幸せの連鎖を自分から起こすことにしよう☆

勉強の秋(たのしいコトバ集め)

7月から手帳を変えた。それまでの縦長ポケットサイズからA6CAMPUSノート(100円です)を2冊重ねて使っている。

 1冊は目標、計画など遠いところのことを書く。もう1冊には何でもかんでもかく。読書メモ、仕事メモ、アイデア、雑誌、ネット情報の切り貼りとにかく書いたり、貼ったり、メタボノートになる。

 月1冊ほど使うので、5冊目になった。記事内容には日付をつけ、後で索引を作る。(これらは本で知った方法だ)

 そして、索引を時々見、気になる文、コトバを読み返し自分のモノにする。また再度別のノートに移し変え、キラキラ光るコトバ集を作る。

 世界には光るコトバがたくさんころがっている。

 小学生の頃、丹波の山里で虫取りに励んだ。補虫網と、パラフィンの三角紙、殺虫瓶をもって野山を歩く。子どもの遊びであるので、とるだけとって、あとはほったらかし。

 でも、時には持ち帰り、展翅をしたりして標本を作る。また蝉の幼虫(蛹)取りにも、小川での魚とりにも夢中になった。

 柏、クリ、クヌギの木の樹液に集まる甲虫やら、蝉の幼虫はキラキラ光り、本当に宝石のように美しい。

 いまの僕の勉強も、少年の頃の僕の虫取りも変わらない。どちらもどきどきするものとの出会いである。

 勉強の秋、皆さん勉強していますか?

今日学んだこと

○そらです。

○某番組「秘密の県民ショウ」ではありませんが、
 長野県の我が校では、森林学習があります。
 地球環境、野生生物との共生、森林の活用、森と人・・。
 理屈以上に学びの大きい学習だなあと今日、感じました。
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○いくつもの学びの中で、私にとって大きな学びは
 リーダーに入って下さった森林組合や支所の方の「見守る」という姿でした。
 「基本のやり方は教えるから、自分たちで工夫してチャレンジしてやってごらん」という
 言葉通りに、じっとそばから見守っている姿でした。
 生徒は、初めとまどいながらも、失敗し、挑戦し、成功させていきます。
 「ええ、こんなに取り組むものなの」と私が驚くばかりでした。
 「教えること」がまず浮かんでくる教師にとって、今日は嬉しい1日でした。
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○明日は11月、ますます寒くなります。
 みなさん、カゼに気をつけて、頑張りましょう。

たびしです。

国立教育政策研究所の千々布敏弥先生が学校現場でのコーチングのあり方について、一冊の本にまとめてくださった書籍、『教師のコミュニケーション力を高めるコーチング』が10月27日 明治図書より刊行されました。
千々布先生のほか、本間先生、佐藤先生、河北先生、石川先生、神谷先生、上井先生、久米先生といった大御所が執筆された注目の一冊です。

第6章「子どものコミュニケーション能力を引き上げるコーチング研修」をたびしが担当しています。

先月は日本教育大学院大学の高橋誠先生が 『教師のための 教育メソッド 入門』を刊行されました。これにもたびしが教育コーチングを紹介しています。

字数もテーマも制限があり、自分で出す本以上に難しさを感じながらも、一人でも多くの人にJYDA教育コーチングを知って欲しい、使って欲しい、そんな思いで書きました。是非読んでください。

「書く」というのは「話す」のと同様、「放す」「離す」効果がありますね。僕は、講演会・セミナーで話し、原稿を書くことによって自分の中にあるものをどんどん整理していっているような気がします。

教育コーチングを学ばれている皆さん、講座を受ける、実践するだけでなく、「書く」というプロセスを取り入れて見てください。

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話す・放す・離す

たびしです。

今日は、「やっぱ話すことはええなぁ」と感じた。

まずは事業部スタッフ4人でのミーティング。
実にこの4人が顔を揃えるのは1ヶ月半ぶり。

みんな「コーチ」だから、一般的なミーティングとは異質。会話が基本的に質問、傾聴、フィードバック、リクエストで成り立っている。
前回のミーティングより承認も増えた。

「話す」ことは、抱えていたものを「放す」こと。それができてすっきり! 4人とも、ミーティングのあとは表情が違う。

夜はボス(日青協会長)と話した。観点の変わる質問が飛んでくるので説明しているうちにいろんな気付きが出てくる。頭の中でぼんやりしていたものがはっきり見えたり、見えていたものが全然違って見えたり・・・。言葉にするプロセスが、自分が抱えていた思いや考えを客観的に見せてくれる感覚。

「話す」ことは「離す」こと。改めて実感。

やっぱり「話す」のはいい!「話す」だけで元気になるし、クリアになる。

初夏に父が突然逝った。母は大きな田舎家に一人になった。「話す」相手の居ない秋の夜長は寂しくてたまらない・・・そうメールで伝えてきた。お母ちゃん、今度帰ったらゆっくり話聴くからね。

自立せよと哲学者の声あり

 いっすぅぃ・です。
この東海地区では、地方紙であるはずの中日新聞さんが大きな新聞社です。
それはもう、他の地域では考えられないのですが、全国紙を取っている家庭の方が圧倒的に少ないです。
そんな中日新聞の朝刊コラム(中日春秋)の10月20日の記事のことです。

・・・・・・以下、記事・・・・・
 人間は先入観にとらわれるとなかなか抜け出せない。哲学は難解。これもその類(たぐい)である。でもフランスのある哲学者の言葉を借りれば、どうして、どこへ、なぜ、どんなふうに、といった疑問はすべて、哲学の領域になる。
 それならば、世界が直面している金融危機や景気後退という重大事について、哲学者に疑問をぶつけてもいいのだろう。ハイデッガー研究の第一人者として知られている木田元さんを訪ねた。
 海軍兵学校で終戦を迎え、哲学を学ぶ前に闇屋で生活費を稼いだり、農林専門学校に入学したりと、いくつもの回り道をした苦労人でもある。八十歳を機に『哲学は人生の役に立つのか』と題した本を著した。
 資本に関するくだりがある。現状を<みんなが自己増殖する資本独自の動きに翻弄(ほんろう)され、こき使われて、右往左往させられているだけ>と分析。人間がコントロールできるはずだという考え方を改めて、<不気味なもの>だと思った方がいいと指摘している。
 確かに今の動きは、不気味という言葉が当てはまる。不安は簡単に解消されそうにない。では「これからどうしたらいいのか」と尋ねると、要は人間が「謙虚になること」だという答えが返ってきた。
 恐れを知らぬふるまいをしていれば、いつかは痛い目に遭う。事の大小に関係なく、人間のやることすべてに共通する原理なのかもしれない。
・・・・・以上、記事・・・・・

なんか、ピン!と来ました。
人間が謙虚になること。
そうです。 「成果のトライアングル」。
痛い目にあってからじゃあ遅いんだよなぁ。。。(ブツブツ)

コーチングミュージック

コズです。
今日は、「コーチングを促進する音楽」について考えました。

コーチングのセミナーの中では、受講者にさまざまなワークをやってもらいます。
そのワーク中に音楽を流すことがあります。ワークが始まるとトレーナーがPCやIPODなどを使って曲を流します。

実際僕自身が受けた講座でも音楽を流す場面が多くありました。
音楽が流れて適度なざわざわ感ができると、自分のしゃべっている内容が他の受講者にどう聞こえるか、あるいは他の受講者が何をしゃべっているかが気にならなくなります。そして、自分や自分の目の前の人にだけ集中できるようになります。
すごい効果ですよね。

また、流れている曲の曲調によって場の雰囲気が大きく変わることもあります。

使う曲ですが、たびさんはよく「浜田省吾」を流します。気持ちがグッと盛り上がります。
ペーシングのワークでサンバ?がかかったときは、受講者全員で踊ったこともありました。
ビートルズを使ったときは、逆に、なぜか耳についてしまって目の前の相手に集中しきれませんでした。

みなさん、講座に使う音楽ってどういったものがいいんでしょうね?
あるいはお薦めの曲なんかあればぜひ紹介してください。