読書

みねG氏推薦の「本物に学ぶ生き方」 小野晋也著 致知出版社
を読みました。
9人の日本人の思想、あり方に触れられるとのことで
そのお得感から楽しみに読み始めました。
9人イッキはさすがに受け止めきれませんので
一日に一人のペースにしました。

そしてとうとう最後の一人になりました。
今日はふらっとスタバに立ち寄り読書、しっかりと読み切る計画です。
そして電車の中で再読モードへ、
鞄に入れると本の存在を忘れてしまう恐れがあるので
カバンなしで手にもっての出勤です。
左手に本の重さだけが確かでいいです。

家をいつもより早めに出て
木々の緑を眺めながら
少し離れた駅まで歩いてゆく。
途中のカフェで読書タイム

とてもいい本でした。

店を出て明るい舗道へ
手に持つ本は読まれた分だけ軽くなったのだろうか。
濃い本の内容で私の頭と見ている目の前の世界は、
質量と光量が増したような気がします。

本をひらくと、世界も広がる
ページをめくるほど、人は新しくなっていく。

“読書” への4件のフィードバック

  1. キヨシです。
    小説の一節を読んでいる気分になりました。
    いろんなことを感じる力が伝わってきます。

  2. ほっしーです。
    日出さん、繊細な文章表現ですね。
    私も峯Gの日記から、手に取ってみました。
    読み終わってもまだ鞄に入っていて、気が向いた時に再読しています。
    「本物の生き方」、このタイトルもお気に入りです。
    私は何にエネルギーを注ぐのか??
    ぶれない軸を自分の中にしっかりと持って生きたいですね。

  3. 日の出さん
    嬉しいです。
    「本物の生き方」したいです。
    まだまだまだまだの自分がいますが、
    常に本物を目指して、
    同志よ、ともに歩んでいきましょう。

  4. キヨシさん
    この本を読むと
    いろいろなあり方を感じられます。
    いつもありがとうございます。
    ほっしーさん
    ほんと、再読したいですよね。
    とても元気の出る本です。
    ほっしーさんのMLも同じですね。
    Gさん
    いつも良書紹介ありがとうございます。
    そうですね、本物目指しましょう。
    人それぞれに背負っているもの違うでしょうが、
    本物目指して生きる、
    この一点は同じなんだと思います。

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