音色

超介です。

百聞は一見にしかず、さらに百見は一体験にしかず。

聞くだけでなく見ればわかることがあります。さらにはやってみればわかることがあります。

クラシックギターの練習を始めて1年9か月経過しました。初心者ですが、いくつかわかってきたことがあります。そのうちの一つがプロの弾く曲の「音色の凄さ」です。簡単な練習曲なら弾けるようになったのですが、プロの同じ曲の演奏は聴いていてほれぼれします。

当然といえば、それまでなんですが圧倒的なスキルの高さと音楽性(とでもいうしかない)を感じてしまいます。滑らかに演奏されるその中に、どれだけの細やかなものが蓄積されているかが想像できます。

同時に、そのような能力を人が有している素晴らしさに打たれます。聞いているだけだはわからなかったことが、ギターを手に取って弾いてみるとそれが良くわかります。

表現が、自由になるとは、そのように操れることなんですね。

“音色” への1件のフィードバック

  1. キヨシです。

    私も学生に指導する際に、何度も練習することも大切だが、
    1回の本番を経験することが代えがたいものになることを
    伝えています。

    いつか演奏会を楽しみにしていますね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です