承認を受け取る&親力向上セミナーの魅力

埼玉の教育コーチGao!です。

最近意識していることがあります。

人からいただいた承認をちゃんと受け取ろうということです。

先週は浦和のぱる★てらすのカルチャー講座でパパ・ママコーチングセミナーを開催しました。

ペアワークを多く入れたこともあり、お母さん同士が楽しく盛り上がりました。

また最後の「自分を許す」では、涙ぐむお母さんもいて、すっきりした素敵な笑顔も見られました。

講座を終えた時、皆さんからあたたかい拍手が湧き起こりました。

とても嬉しく、自分への承認としてしっかり受け取ると同時に、届けたい人にパパ・ママコーチングを届けられた満足感で幸せな気持ちになりました。

自分のことを承認してくれている人が世の中にはちゃんといるんだということ・・これはとても励みになり、力になります。

「キツネとタヌキの物語」のキツネは周りを敵と見ていたのに対し、タヌキは周りを味方と見ていました。

自分が敵と見ると、相手も敵として現れる。味方として見ると、相手も味方として現れる。あの物語はそんなことも教えてくれています。

自分の見方によって変わるのなら、味方として見たいなと思います。

週末には、ピアノを演奏する機会がありました。

こんな時も、聴きに来てくれているお客さんを自分を応援してくれる味方として見るか、評価しようとしている敵と見るかで、緊張の度合いが変わってきます。

演奏後も何人かの方から、承認の言葉をいただき、胸に刻みました。

こんな風にありがたく受け取れるようになったのは、自分自身が自分にok!出せるようになったからかもしれません。

自分を許す・・・と言えば、親力向上セミナー!

11月と12月、浦和で開催を予定しています。

親力向上セミナー

親力向上セミナーの魅力について、以前ブログでたっぷりと書いたことがありました。

ここにもう一度引用したいと思います。

子育て奮闘中のお父さん、お母さんに、ぜひお越しいただきたいです。

☆愛情の再確認
どんな親も、子どもへの愛情をたっぷり持っています。
ただそのことに気づけなくなっている時もあるんですね。
体感コーチングをつうじて、自分の中に確かにある愛情を
確認する。
これだけで、とってもあったか〜い気持ちになります。

☆自分を客観視
教育コーチングの信念のトライアングルのひとつに、
「人は(子どもは)育とうとする生き物だ」というのがあります。
子どもは自ら育ちたい生き物。育てられたくないんです。
しかし、親は愛情や責任感から、育てようとしがちです。
私も、子どもを育てよう、コントロールしようとしている自分に
気づきました。
と同時に、親にコントロールされてきた苦しさや、
傾聴してもらえなかった悲しさや寂しさも湧き起こってきました。
子どもにもそんな思いをさせてきたことに気づき、ショックを感じました。
そして教育コーチングを学びながら、少しずつですが、コントロールを手放すことが
できました。
毎日夢中で子育てしていると、そんな自分の姿も見えなくなっているんですね。
ちょっと立ち止まって自分を振り返る、そしてありたい自分に向かって舵を切る
・・親力はそんな時間です。

☆自分を許す
親力では、「自分を許す」、「自分を承認する」、ということを学びます。
ふだん、私たちは、評価や判断の世界で生きています。
しらずしらず、いいか悪いか、正しいか正しくないか、好きか嫌いか、判断して
行動しています。
「自分を許す」というのは、いい悪いも全部ひっくるめて、丸ごとokを出す感覚です。
事実をしっかり見て、感情を味わい、自分に許可を与えます。
自分を許すことで、子どもを、家族を、自然に承認できるようになります。

親力では、三週間アクノレッジ(承認)シートを書いていただきます。
これを書くだけで、自己肯定感が高まる方もいらっしゃいます。
家族に、自分の長所や好きなところを書いてもらうページもあります。
「こんなことを書いてもらった:!!:」と宝物のように嬉しそうに報告される方もたくさんいます。

☆親同士の支援の場
セミナーを開いていて、嬉しいことのひとつは、お母さん同士が自然に承認しあったり、
支援しあったりする場が生まれることです。
親力向上セミナーの安心安全な場で、自分の感情もたっぷり味わったり、表現することができます。

“承認を受け取る&親力向上セミナーの魅力” への4件のフィードバック

  1. 承認と評価どちらを選ぶかも
    自分の中に答えがちゃんとあるのに
    評価を怖れる自分がたまにいます…。

    ふしぎです。

  2. たまにいるんですね。

    武装モードになる瞬間、キャッチしてみると面白いかもしれませんね。

  3. キヨシです。

    相手のことを認めることも
    自分のことを認めることも

    同じようにできるようになりたいですね。

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