情緒人間

超介です。

僕は自分を情緒人間だと思っています。

なぜかというと、1日中、朝から晩まで地獄・天国・地獄・・・・の心情世界の中で生活しているからです。まるでジェットコースターみたいに。(いまは絶叫マシーンというのですかね。)

情緒人間の指摘はもう20年以上前にある人からうけました。同時に枠思考が弱いとも。で、その人の僕への処方箋は「大前研一」、「安岡正篤」、この2人の書いた本を読めと。大前研一は日本が誇る偉大な頭脳、これを学べ、安岡正篤からは生き方を、と。

最初は何のことやらわからず(卵の中に僕が居て、卵の外から話しかけられた感じ、外がぜんぜん見えません)何年か毎日ジェットコースターに乗り続けていました。30代の中頃になってようやく「大前」「安岡」の書籍が読め始めました。枠思考の意味が理解でき始めました。

少し落ち着いた数年を過ごしましたが、環境変化に見舞われまたジェットコースターにのっていました。基本的にどうもジェットコースターが好きみたいで、この好みはなかなか抜けませぬ。

枠思考がきちんとできれば、その枠の中に天国も地獄も納まっていることがわかるので、少し安心し、ジェットコースターのスピードは鈍ります。でも、2年前ほどからまたスピードがアップしているみたいです。それで、ロジカルシンキングを学んで、くいくいっとしめてやろうと・・・。でもまだまだ不十分です。

で、時に小田和正の歌などきいて戦いの感情モードを高めます。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・
    戦える 僕らの武器は 今 何かと
    それを見つけてここへ 並ばないか
    僕は 諦めない 誰か 聞いて いるか
    僕は ここにいる だれか そばにいるか 
    やがていつの日か この国のすべてを
    僕らが この手で 変えてゆくんだったよね
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
      (小田和正 the flag より 後半部分です)

 この歌の「僕は ここにいる だれか そばにいるか」、ここが一番好きです。

皆さんは 絶叫マシーン 乗ってませんか? 好きですか?

“情緒人間” への2件のフィードバック

  1. 僕は学生時代、スキーのジャンプやってました。
    トレーニングの一環で絶叫マシーンにも乗りました。
    だから、大好き。
    心情世界で言えば、「人生航海図」セミナーは、
    まさに超絶叫マシーンの世界ですね。やめられません。
    待ってますよ、超介さん。5月16・18日です。
    日常生活はブランコかシーソーがいいなぁ。
    「情緒的だけど情動的ではない」(立原正秋の言葉)、そんな世界を僕は求めてます。

  2. キヨシです。
    絶叫マシーン大好きです。
    関西の遊園地も年々減っていますが、ほぼ全部のジェットコースターを
    乗ったように思います。
    中でも、お勧めは「長島スパーランド」
    確か8種類ぐらいのジェットコースターがあったように思います。
    ただ、アクセスが悪いですね・・・。
    日常生活は、何だろう?
    視野を広く持って、ゆっくり回りも見れる観覧車がいいなぁ。
    でも、そればかりだと退屈するんだろうな・・・。

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